とことん写真

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2018年 01月 22日

日本 柿の実とメジロ

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 岐阜市近郊にある自宅周辺の、日課にしている散歩コース上に、柿畑を突っ切る農道があります。岐阜のこの辺りは富有柿の産地で、あちこちに柿畑が広がっています。
 現在1月の中旬を過ぎても、柿畑には収穫されなかった渋柿の実が木に残っており、これは野鳥たちにとって冬の大切な食料となっています。
 この柿の実に集まるのはツグミ、ヒヨドリ、カラスなどで、多くの鳥が木の実をついばむことから、日に日に実の数が少なくなっていきます。
b0132475_20475794.jpg 先日の雪の積もった日の散歩のとき、いつものように秋畑の中を歩きながら、残った柿の実にたくさんの鳥が集まっているのを遠めに見えたことから、これの写真でも撮ろうと柿の木に近づき始めた時、多くのツグミに交じって一羽の小さな鳥が目に入りました。
 鳥たちを刺激しないようにと、柿の木の間をゆっくりと進み、1本の柿の木に身を寄せてカメラを構えてみると、小さな鳥は今日の写真の通りメジロでした。これが今年初めてのメジロとの出会いです。
b0132475_20481764.jpg 2枚目の写真はツグミですが、柿の木の枝に雪が残っているのが見えます。
 3枚目の写真は散歩コースの、この日の朝に積もっていた根尾川沿いの雪景色です。既に多くの野生動物の足跡がたくさんありました。シカやイノシシ、キツネなどでしょう。小さな足跡はテンです。

b0132475_20485050.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F8.0、1/1,600sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-22 20:50 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 21日

日本 逃げなかったヒヨドリ

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 岐阜市近郊にある自宅周辺を散歩するのが日課になっているのですが、毎回同じコースでも悪くはないのですが、たまには違ったところも歩いて見たたいと以前から思っていました。
 そこで、いつものコースは自宅を出て北方向に向かうのですが、この日の新たなコースは南に向かいます。家を出てしばらくは柿畑でない普通の野菜を作っている畑の農道を南に向かい、それが過ぎると谷川に沿って短い坂を西に下ります。
b0132475_21564996.jpg 下った先には少年野球チームが週末にいつも使っている野球グランドがあり、それ以外は短く刈ってある草の空き地が広がっています。その空き地の根尾川沿いを進み、グランドと空き地をぐるりと回って、後は来た道と同じコースで帰ります。 この新コース、距離は適当ですが、いつものコースに比べ環境が単調で多くの種類の野鳥に出会う機会は少ないのではないかと思っています。
 さて今日の写真ですが、コースの帰り道の谷川の近くで出会ったヒヨドリです。
b0132475_21565920.jpg この鳥、どこにでもいて希少性はなく、姿かたちは決して目を引くものでもないことから、あまり撮りたいと思う被写体ではないのですが、なぜかこの時は近くまで寄っても逃げなかったことからカメラを向けました。 その場所で数枚撮って更に近づいても逃げず、それで撮れたのがこの写真です。
 普段ヒヨドリは遠くにいても人が近づくとすぐに逃げ出すのですが、この時ばかりは普通ではありえない距離まで近づけたのですから、何かが変でした。
 3枚目の写真は上記の散歩コースから見える根尾川で、相変わらず水は澄み切っていました。

b0132475_21580685.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離210.2mm、35ミリ版換573mm、ISO 1,250、F4.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-21 21:59 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 20日

ベリーズ ポウイに集まる Orchard Oriole (オーチャード オリオール)

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 中米の国ベリーズの気候は、雨が降らなくなる乾期と、時にはハリケーンの襲来が心配される雨の多い雨季とに分かれているだけで、日本のような四季はありません。
 しかしこの国に生育する花の中には、熱帯によくある一年中咲いている花と、時期にならなければ咲かない花の2種があります。
 花は白色ですが、がくが様々な美しい色の熱帯代表代表するブーゲンビリア、ハイビスカスなどが一年中花をつける代表で、一方で一年に一度だけ花をつける代表が今日の写真のポウイです。
b0132475_20153096.jpg このポウイは、日本の桜と同じで3月から4月にかけて一斉に咲き、またその色が遠くから見ると桜に似ていることから、中米の桜と呼ばれています。ただ写真のポウイはピンク色が強く、桜とは少し違いますが、もっと薄い、まさに桜色の木もあります。
 ポウイが咲くと、その蜜を目当てに多くの野鳥たちが集まりますが、今日の写真に写っている Orchard Oriole (オーチャード オリオール)もその仲間です。
b0132475_20154006.jpg このオリオールはやはりこの樹に集まるフーデッド オリオールとよく似た姿をしており、違うのは色だけで、フーデッドは目の覚めるような美しいオレンジ色ですが、対してこのオーチャードは地味な茶色ですから注目度は比べものになりません。 でもこれはこれで渋い味わいのある体色で、ピンクの花とのコントラストが美しいですね。

b0132475_20172400.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Sony 70-300 G OSS。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換450mm、ISO 500、F5.6、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。  


# by yagyu-toubei | 2018-01-20 20:18 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 19日

日本 凍てつく朝のアオジ

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 先日1月12日の朝は冷えました。多分この冬で一番気温が低かった日だったと思います。
 散歩コースの途中の道路脇に、電光掲示板の気温計が設置されている場所があり、いつもその数字を見るのですが、この日それをうっかり忘れてしまい、気温が分かりません。以前このブログ上でマイナス3度の写真を載せた日があったのですが、その時よりも冷えた日でした。
b0132475_22342109.jpg この日は霜が降りて、一面が雪が降ったように白くなったのですが、2枚目の写真にある通り、自宅庭のサツキも凍てついて氷の世界でした。
 三枚目の写真は、暗くて少し見難いのですが、散歩道の水たまりが凍っている場面です。この日は水が総て氷になっており、どのくぼみにも水は残ってなく、すべてが凍っていました。
b0132475_22343152.jpg そんな凍てつく日の散歩で最初に出会ったのが今日の写真のアオジです。こんな寒い朝でも彼らは元気に餌をついばんでいました。野生動物はすごいですね。
 この写真を撮った場所は、山の北側で朝は陽射しがないうえに、空が杉の枝で覆われていて暗い場所でした。でもこのカメラ、ピントを外すことなく、良く写しています。

b0132475_22353816.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 2,500、F4.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
 
 


# by yagyu-toubei | 2018-01-19 22:36 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 18日

コスタリカ 背景は野鳥の巣のある狭い庭

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 コスタリカに滞在していた頃、住んでいたのは首都サンホセの住宅地にあるタウンハウスでした。タウンハウスというのはマンションのように縦ではなく、棟続きの家屋が横に連なる形の集合住宅です。
 ですからそれぞれの家に駐車スペースや庭が併設されていることが多く、我々の住宅も例外ではありませんでした。ただしその庭はとても狭く、家の間口分の幅はありましたが、奥行きは4mほどで、境界には隣との目隠しのために、二階の庇に届くほどの高い壁がありました。
b0132475_20201881.jpg その狭い庭だったのですが熱帯の植物が植えられ、それが白い壁で強調され、雰囲気は悪くありませんでした。ただ空は庇と高い壁に阻まれて狭く、地面に届く1日の日照時間は2時間ほどしかありませんでした。
 そんな狭く、樹木も少ない庭だったのですが、地元の日本のスズメの様な野鳥が、なんとここで巣を作り子育てを始めたのです。
 我々はそれ以来、子育て中に驚かしては巣を放棄するかもしれないと、この野鳥に気を使う生活になってしまったのです。結果として彼らは2回もここで子育てをし、たくさんのヒナが巣立っていきました。
b0132475_08555023.jpg 今日の写真はそんな庭での、真昼近くの撮影ですが、親が巣を離れたすきに急いで撮った一枚です。
 下の写真は、ここで営巣した親鳥ですが、我々が庭にいると、時々こうして壁の上で我々がいなくなるのをじっと待っていました。

b0132475_20205053.jpg 使用機材のカメラはSony α700、レンズは Minolta AF24-105。大きな写真の撮影データは、焦点距離50mm、35ミリ版換75mm、ISO 200、F6.3、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-18 20:22 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 17日

日本 電柱のノスリ

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 岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で、ノスリが近所に生息していることに気づいた記事を数日前に載せましたが、その後ノスリの姿に注意しながら歩いていると、なんとほぼ毎日見かけることが分かりました。これまではノスリを見ても、少し色の変わったトビと思っていましたから、全くのその存在に気づいていなかったのです。
b0132475_20230303.jpg 散歩の度に、毎回のように見かけるノスリを観察していると、ノスリがいつも停まっている場所が分かって来て、その一つが柿畑の電柱などの上です。
 電柱のてっぺんだと周りから丸見えですから、小鳥を襲う猛禽であるなら当然彼らに警戒され、獲物は逃げてしまうため、よってこのような場所には停まらないはずです。ですからノスリは小鳥を狙う猛禽ではないと思えます。
 図鑑によると獲物はヘビ、カエル、トカゲ、鳥とありますが、この場合の鳥とはウズラのような地上に住む種類かもしれません。それならノスリが電柱などの上で、畑などの地上を注視するのが納得できます。
b0132475_20231536.jpg 今日の写真はそんなノスリの一場面で、撮影では普段よりもかなり近くまで寄ることができました。柿の木に紛れて進んだのが良かったのかもしれません。
 2枚目の写真で足が見えていますが、やはり猛禽、鋭い爪を持っています。それにくちばしはトビよりも大きく鋭いですね。

b0132475_20235239.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F7.1、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-17 20:26 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 16日

日本 氷点下の朝

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 今日の写真は今月14日の朝、前日の昼間に降った雪が解けずにそのまま残り、それが朝日に輝く様が美しかったことから撮った一枚です。このように朝からお天気がいいと気温がぐっと下がり、冷え込みますね。
b0132475_20271318.jpg 2枚目の写真は、その雪の朝の9時ころ散歩に出た際に撮った一枚で、写真が小さくて見難いのですが、自宅すぐ近くにある道路の気温計の表示はー3度を示しています。路面は雪が踏み固められ、凍結しているようでした。
b0132475_20272196.jpg また私が歩く歩道に残った雪には、点々と獣の足跡がありました。ここはシカやイノシシが道路を横切る通り道になっており、昨夜も彼らは山から畑に出かけたのだと思います。
 3枚目はこの散歩で最初に出会ったアオジで、数羽の群れで餌を探していました。枝や背景に残る雪が寒さを連想させますが、こんな氷点下の状況でも、たくましく生きている野生の強さに感心します。

b0132475_20281072.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離12mm、35ミリ版換33mm、ISO 400、F8.0、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-16 20:29 | 岐阜自宅周辺 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 15日

日本 ついに出会ったベニマシコ

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 ついに捉えました。
 去年の冬の終わり頃、岐阜市近郊の自宅周辺の散歩をしていた際に、そのコースで出会った人が、この近くでベニマシコを見たと教えてくれました。
 その男性は地元の人ではなく、私の散歩コース上の河原近くで、車からガスコンロを出して野外料理を楽しんでいました。私が声をかけると、私が首から下げているカメラを見て、写真が目的で歩いていると察したように、上記の話となったのです。
b0132475_19562432.jpg 私はこれまでこの近くでベニマシコを見た経験がなく、その言葉をにわかに信じられませんでしたし、また、普通そんな鳥を知っている人はそんなにいないと思っていましたから、その名を聞いてちょっと意外な気がしました。
 しかしそれ以来ベニマシコの名は頭から離れず、ぜひとも会ってみたいといつも気になっていました。そしてこの冬、ついに散歩コース上で出会ったのです。ベニマシコを見るのはこれが生まれて初めてです。
 最初の出会いは遠くからで、証拠写真程度の大きさでしか撮れなかったのですが、1月13日、その日彼を見つけた藪の前にしゃがみ込み、じっと動かず15分ほど経った頃に、私のすぐ近くに藪から姿を現したのです。
 その時のが今日の写真です。赤色を帯びているのがオスで、メスは地味な茶色をしています。意外な鳥が近くにいるものですね。
 それにしてもあの時、あの男性の情報提供がなかったら、私はいまだにベニマシコに気づいていなかったかもしれません。

b0132475_19571058.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離214.7mm、35ミリ版換586mm、ISO 400、F4.0、1/400sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-15 19:57 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 14日

コスタリカ 背景はカルタゴの植物園

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 コスタリカに住んでいた頃、週末を利用してよく訪れたのは、首都のサンホセから車で1時間ほどの、カルタゴという街にある植物園でした。
 そこはスペイン語で Jardín Botánico Lankester ( 英語では Lankester Botanical Garden )といい、竹のコレクションやランの栽培で世界的に有名な場所です。なおここは、コスタリカ大学に付属していて、植物の研究施設にもなっており、海外の研究者も来ています。コスタリカはエコツーだけでなく、生物の多様性が豊富なことで有名なのです。
b0132475_20035984.jpg 園内は歩いて回るのですが、様々な植物がギュッと詰まっていることから、つぶさに見て回ると2時間以上はかかってしまいます。コスタリカの位置から熱帯の植物が多く、日本人にはなじみのない、初めて見るものばかりで興味は尽きません。
 熱帯には土を必要とせず、空中で育つ着生植物が多くあり、ランもその仲間です。電線や屋根の上で育つそれらの種類の多いこと、ここでそれを知りました。
b0132475_20041873.jpg またそういった着生植物だけでなく、今日の3枚目の写真の通り、様々な変わった形や美しい花もたくさん見られます。
 写真はそんな園内を背景にしています。他ではなかなか見られない植物がたくさんありますから、コスタリカ訪問の際には寄ってみるのもいいかもしれません。

b0132475_20051561.jpg 使用機材のカメラは CANON EOS Kiss X2に、レンズは SIGMA AF18-125 F3.8-5.6 DC OS HSM 。大きな写真の撮影データは、焦点距離25mm、35ミリ版換41mm、ISO 200、F5.6、1/60sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-14 20:06 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 13日

日本 近頃よく出会う散歩道のアカゲラ

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 岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で、この冬、雪が降るようになってから最も目にする水鳥以外の野鳥はヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、カワラヒワ、イカルなどで、それに続いてアオジです。
 この中で、特にみぞれや冷たい雨、横殴りの雪が降る時間にはなぜかイカルをたくさん見ることができます。彼らは天候条件が悪くなると飛び回る習性でもあるのでしょうか。ちょっと不思議です。
b0132475_20475892.jpg これらの鳥に続いて最近よく見かけるのは、以外にも今日の写真のアカゲラなのです。なぜ最近多く見かけるのかというと思うに、これまでもここに生息していたのですが、私がそれに気づいておらず、見逃していただけだったのです。
 でも今は彼の、大きな波を描くような独特な飛び方、この飛び方はヒヨドリも同じですが、ヒヨドリは鳴きながら飛びますし、それに似ていても微妙な違いがあります。
 キツツキは木に停まる時、まるで幹や枝に張り付くように見えますから、その点でも見分けがつきます。
b0132475_20482660.jpg 最近ここにキツツキがいることが分かってから、遠くでもキツツキを見つけることができるようになり、よって出会う機会が増えたのだろうと思います。
 今日の写真もそうですが、なぜかいつも見かけるアカゲラはメスで、これまでオスを見たのは二回だけです。オスは用心深いのでしょうか。
 アカゲラは美しい体色をしていますが、オスは頭に赤い部分があり、更に美しい鳥です。

b0132475_20490509.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F4.0、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-13 20:50 | | Trackback | Comments(0)