とことん写真

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2018年 02月 01日

日本 水面近くを飛ぶカワアイサ

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 岐阜市近郊の自宅近くを散歩するコースには、根尾川に沿って歩く河原の道があり、そこから流れが穏やかになっている淵が見えます。
 その淵はこちら岸は石のころがる川原ですが、向こう岸は崖になっており、外敵からの攻撃の恐れが少ない地形です。そのためかこの淵にはいつも水鳥たちが羽を休め、時には10羽ほどの群れも見られます。
b0132475_20082439.jpg 水鳥の種類はマガモが最も多く、次がカワアイサ、カルガモ、全体が黒いカモの仲間、そして時々カイツブリも見かけます。
 今日の写真は、カワアイサのメスが水面近くを飛ぶ様子ですが、これは彼らを脅して飛び立たせて撮ったものではありません。私としては彼らを刺激するつもりはなく、彼らから私が見える道を歩く際には、なるべく彼らの注意をひかないように心がけています。
 それが功を奏してか、大抵は何事もなく行き過ぎるのですが、しかし時には何かに驚くように突然飛び立つことがあります。
 飛び立ってしまった場合は仕方なく、またそれは絶好のシャッターチャンスですから、すかさずカメラを向け彼らを流し撮りします。そんな場面の一枚が今日の写真です。
 鳥たちの飛ぶ姿は本当に美しいですね。中でもカモ類は弾丸のように真っすぐ飛び、またスピードが速いですから見応えがあります。

b0132475_20075421.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F4.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-02-01 20:10 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 31日

日本 朝日の中のジョウビタキのメス

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 今日の写真は今年の1月6日に、岐阜市近郊にある自宅近くの散歩の際に見かけたジョウビタキのメスです。
 他の渡り鳥もそうだと思うのですが、彼らは毎年同じ場所に帰ってくるそうですから、このジョウビタキも今回が初来日でなければ、我々は去年もここで出会ったかもしれません。そう思うと親近感がわいてきます。
b0132475_20314007.jpg このジョウビタキ、こんなに大きく写っているのは、だいぶ近くまで寄って撮れたからで、それは彼女の警戒心の低さの表れと言えます。彼女にとって私は去年も見かけた仲だからと、安心していたのであればうれしいのですが。
 撮影場所は散歩コース上にある産業廃棄物処分場のそばで、その場内を囲むフェンスの支柱の上で餌を探している場面です。背景が日陰の杉林のために暗くなっているのは残念ですが、反面鳥は朝日を浴びて美しいですね。
b0132475_20314826.jpg 2枚目は同じジョウビタキです。
 そして3枚目はすぐ近くにいたモズで、背景はジョウビタキと同じ杉林でしたが、近くの笹との取り合わせがきれいだと思います。ジョウビタキの背景も無機質でなく、こんなんだったら良かったのですが。

b0132475_20311096.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離219.8mm、35ミリ版換599mm、ISO 400、F4.0、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-31 20:34 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 30日

コスタリカ 背景はバスの走る道

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 中米のコスタリカに住んでいた頃、自宅は首都のサンホセにあって、その場所はかつての高級住宅地、現在は中産階級が住む、買い物や通勤にとても便利な場所にありました。
 この住宅はダウンタウン行きの乗り合いバスの運行ルートにあって、その乗り場は自宅前でしたから、どこへ行くにも最高に便利な場所でした。それに近くには大きなショッピングモールもありましたし。
 サンホセのダウンタウンは活気があり、大きな公設市場やいろいろな形の協会、しゃれたカフェがあり、それらを見てお歩くのはとても興味く、また楽しい深い場所でした。それに下町の庶民のレストランでの食事も楽しみでした。
b0132475_22044589.jpg 着任当初はバスでダウンタウンに行っていたのですが、しばらくして慣れてくると運動不足解消もかねて歩いて行くようになりました。そうするとダウンタウンだけでなく、散歩途中の街角でのスナップ撮影も楽しめます。 今日の写真はそんな散歩コース途中での2枚ですが、1枚目の背後に写っているのが街中を走る乗り合いバスです。
 サンホセ市内の道路は広くないのですが、アメリカから中古で仕入れた大型バスが日本では見られないようなスピードで走っています。この大きく数の多い車が街中の渋滞の原因を作っているのは確かですが、一方で市民にとってはほぼ唯一の手軽な交通手段なのです。
 2枚目は街中の公園でよくおこなれわれているパフォーマンスですが、マイクを持つ女性のおなかに注目してください。少し突き出たおなかであっても、彼女らは全く恥ずかしがることなくこうして人前でおへそを出します。さすがラテン、みんなオープンなのですね。

b0132475_22041580.jpg 使用機材のカメラはSony α100、レンズは Sony DT18-200。大きな写真の撮影データは、焦点距離70mm、35ミリ版換105mm、ISO 100、F5,6、1/125sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-30 22:06 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 29日

日本 見逃していたベニマシコ

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 今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で見かけるベニマシコのつがいです。
 この冬にベニマシコを生まれて初めて見てから、その後なぜか頻繁に見かけるようになりました。思うに、これまでは飛び立つ野鳥を見てホオジロだろうと思い、その鳥を確認していなかったことから見逃していたためではないでしょうか。
b0132475_19353235.jpg 野鳥が人に驚いて飛んで逃げる際、多く場合我々は背中を見ることになるのですが、ベニマシコのその後ろ姿だけだと、ホオジロと間違えても無理ないほど似ているのです。それに見かける場所は同じで、飛び方もそっくりなのですから。
 このベニマシコの例に限らず、私は多くの種類の野鳥を見ていながら、その正体を知らずにいるのではと、近頃思っています。
 写真のベニマシコがつがいであるかどうかわかりませんが、大抵はオスとメスを同時に見かけることから、繁殖をしない冬場であっても彼らは行動を共にするようです。
 ところでこの写真、2羽のうち背後のメスにピントが合っているようですが、これは意図したものではなく、カメラが勝手に決めた結果です。というのも、ピントの合焦表示枠が大きく、その範囲内であると合焦点はカメラ任せになってしまうのです。
 このカメラの改良点の一つとして、狙って合焦するピントの範囲をもう少し狭めてほしいと希望します。

b0132475_19350586.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離210.2mm、35ミリ版換573mm、ISO 500、F4.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-29 19:37 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 28日

日本 防護ネットのサルたち

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 岐阜市近郊にある自宅の場所は、濃尾平野から山間部に変わる入り口にあたり、低い山が近くに、その向こうには高い山が見えます。
 そんな自宅から車で10分ほどの所に、根尾川の狭い流れが広い河原を持つ川に変わる、渓谷の終了地点があります。
 先日そこの、両側が崖になった狭い道を車で走っていたところ、道路脇にいた猿の群れに出会いました。近頃自宅周辺でもサルが頻繁に出没し、それほど珍しい存在ではなくなってきているのですが、それでもやはり見たいと思う好奇心はあります。
b0132475_20174848.jpg 道路脇に車を停め、我々が車から出るとサルたちは一斉に逃げ出しました。子供を含むサルたちは落石防護ネットを伝いながら上部に登っていきます。
 我々がそれを眺めていると、それまで気づかなかった谷側にいたサルたちが道路を走って横切り、防護ネットを登り始めました。その様子が今日の写真です。
b0132475_20175523.jpg そこにはメスと思われる1頭と、体が大きく、いかにも体格のよさそうなオスと思わるサルが写っていますが、その指先まで覆う体毛の暖かそうなこと。サルたちはこの体毛で厳しい冬の寒さをしのいでいるのですね。
 ところで、この辺りにも長野県の地獄谷のような温泉があればいいのにと思います。そうすれば畑を荒らす害獣たちが、一転して海外からも人が訪れる観光名所になるのですから。

b0132475_20171914.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離171.9mm、35ミリ版換469mm、ISO 500、F4.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-28 20:19 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 27日

コスタリカ 背景は石垣のある坂道

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 中米のコスタリカに住んでいた頃、自宅は首都サンホセの住宅街にありました。そこは回りの住宅を見ると、かつて中流層の上くらいの人たちが住んでいたのでしょうが、家が古くなった今は中の中くらいの人たちの地域になっていると感覚的にですが思われる場所です。
 でも中には広い敷地に立派な建物が所々にありますから、未だに富裕層に人気があるようです。この地域はなんといってもダウンタウンに近く、また近くに大きなショッピングモールもあり、とても便利な場所なのです。それに、富裕層が多い郊外は朝晩の通勤通学渋滞がひどく、それを嫌う人はここがいいのです。
b0132475_20252905.jpg その住宅地の自宅から、週末にはダウンタウンに街中ウオッチングを兼ねた散歩に出て、途中でお昼を食べて戻るのを習慣にしていましたが、その散歩の道々で、背景や光の具合のいい場所を見つけスナップ写真を撮るのも楽しみの一つでした。
 今日の写真はそのうちの一つの場所で、ここは住宅街の坂道で、高い石垣のある歩道です。その石垣に蔓科の植物が這わされており、季節によって緑や赤と葉の色を変え、ピンクの花が咲きます。
 この石垣がなかなかのスナップスポットで気に入っており、大抵ここで毎回数枚を撮ります。ただ今日の写真は普段に撮る写真とは逆方向で撮った一枚です。
 普段は逆光で、また背景に坂の下に続く街の様子が入ることからサンホセの臨場感が出るのですが、今日のこの方向ではその表現が難しくなります。でも背後にバナナの木の一部が写っていることから、トロピカル感はありますが。
 下の写真は、上の写真の場所から少し先にある、赤い屋根と白い壁が美しい教会が背景で、女性の頭上にはサルスベリの木が写っています。この木、コスタリカでもたくさん見られます。

b0132475_20250591.jpg 使用機材のカメラはCANON EOS Kiss X2、レンズは Siguma AF18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離46mm、35ミリ版換75mm、ISO 200、F9.0、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-27 20:27 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 26日

日本 川面を走るカワアイサ

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 岐阜市近郊にある自宅近くの散歩コースで、根尾川沿いの河原を歩く部分があるのですが、ここから川面に羽を休める水鳥たちを見ることができます。
 そこはこちら側が川石のある川原ですが、向こう岸は高い崖のある淵になっているため、背後の敵から襲われにくいような立地で、よって水鳥たちは比較的安心していられるようです。
b0132475_19522997.jpg そこでは大抵マガモとカワアイサの、それぞれ小さな群れがみられ、時折オシドリ、カルガモが混ざっていることがあり、近頃ではカイツブリを見かけることがあります。
 この川沿いを歩く際には、彼らを驚かさないようになるべくまっすぐ前を見て、彼らに関心がないような素振りをするのですが、それでも彼らは何を思うのか、群れの一部が飛び立つことがあります。特にオシドリはまず間違いなく、毎回人間に気づいたとたんに飛び去ってしまいます。
b0132475_19523687.jpg 今日の写真はカワアイサのオスが飛び立つ場面で、先にメスの2羽が飛び立ったのに惹かれるようにして水面を走りだした瞬間です。
 彼らが飛び去るのであれば、もう遠慮はいりませんからカメラを振りながらファインダーの中の彼らを追いかけます。この流し撮りがばっちりと決まった時の喜びは大きいのです。こういった生き物の写真は躍動感があって魅力的ですね。

b0132475_19520530.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F4.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-26 19:54 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 25日

コスタリカ 背景はポロの林

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 中米コスタリカの首都サンホセの郊外に、広い森林が中心の東公園があり、そこには子供用のプール、サッカーコート、キャンプやバーべキュウサイトなどがあり、そして公園の多くは散策できる熱帯雨林に覆われています。
 その公園の中央に位置するところに広大な芝生の広場があって、その隣には大木が林立する林があります。
 その大木はこの国でよく見られるポロと呼ばれる木で、地元の人によるとコーヒー農園ではコーヒーの木のための適当な陰を作るため、良く植えられたとのことです。
b0132475_20071644.jpg コスタリカはコーヒー栽培が盛んですから、このポロの木はあちこちで見られ、時期になるとオレンジ色の美しい花を咲かせます。ですから、ああこんなにも沢山植わっていたんだと、改めて気づかせてくれます。
 そのポロの木は、いったいどこまで大きくなるのかと思わせるほどの大木になり、この東公園ではその巨木ぶりを見ることができます。その幹は太いだけでなく空高く伸び、その天を目指す様は爽快です。
 ただこのポロの樹、シロアリに弱いらしく、時々巨大な木が根元近くからぽっきりと折れ、その幹の大半が大きな空洞になっているのを何度も見ました。シロアリってこんな巨木を倒してしまうのですからすごいですね。
 今日の写真は、その東公園のポロの林が背景になっています。そうそう、ポロの木にはたくさんのランが着生しています。

b0132475_20205053.jpg 使用機材のカメラはSony α700、レンズは Minolta AF24-105。大きな写真の撮影データは、焦点距離35mm、35ミリ版換52mm、ISO 200、F7.1、1/125sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-25 20:09 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 24日

日本 柿の実とツグミ

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 岐阜市近郊にある自宅周辺の散歩で、近頃は毎日寒く、朝は氷点下の日が多く、時には昼でも雪が舞ったりしているせいか、多くの種類の野鳥によく出会います。
 散歩コースの一部に、柿畑の中を突っ切る農道があるのですが、そこからいくつかの木に残る柿の実が見えます。柿の実が多い頃はそうでもなかったのですが、近頃その実が残り少なりなり、よって野鳥たちはその貴重な食料をめぐる取り合いが始まっています。
b0132475_20052353.jpg 今日の写真はそんな柿の実を食べようと集まっているツグミたちです。ツグミは地上に降りて餌となる虫やミミズを探すのですが、同時にこうした果物も好物のようです。
 ツグミは冬鳥として寒い国から日本にわたってくるのですが、渡り鳥の多くがそうであるようにシーズンによって渡りの数に違いがあるそうです。
 そういえば今年は、ツグミが去年に比べてとても多いような気がします。先日ツグミがタカに襲われるのを見ましたが、タカにとってツグミは餌ですから、このエサが豊富であればタカの繁殖数が増えるのだろうかと、ツグミには悪いと思いながらも考えてしまいます。

b0132475_20054880.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F4.0、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-24 20:06 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 23日

日本 スズキ エスクードと共に

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 今日の写真は去年の春に、岐阜市近郊にある自宅近くの桜の植わった空き地で撮った1枚で、車は愛車のスズキの初代エスクードです。2枚目の写真は岐阜市内でのものです。
 この車、もう今ではすっかり見られなくなりましたが、発売時から爆発的にヒットし、売れに売れたスズキのドル箱車種でした。
 海外でも販売され同様に人気となったのですが、その後日本で大量に発生した中古車は、海外の右ハンドルを採用する国に輸出され、そこでも大変な人気車種となったのです。
 その人気の秘密は多分、適当な大きさと端正なデザイン、本格的な4輪駆動機構、丈夫なシャーシを持ったボディだと思っています。今この車を見るとさすがに古さを感じますが、デザインに嫌味は全くありません。
b0132475_21582995.jpg この写真の車、初年度登録が平成6年ですから、今年で24歳になります、でもそんな古さでも走りは軽快で、高速道路でのハンドル操作に多少気を使う以外、運転にストレスはありません。
 たださすがにオリジナルの塗装はあせてきており、内装のシートの糸はほつれ、ドアの内張には破れがみられます。毎回車検の時期になると買い替えようかと迷うのですが、この車以上に特に欲しいと思う車がなく、決めきれないでいます。
 この車の欠点はエアバックや衝突回避機能などの安全装備がないことで、その点は気になっています。また累積走行距離は現在99,000キロと、年式の割には少ないのですが、十万キロでのタイミングベルトの交換が必要で、更にシリンダーヘッド部分から、わずかながらオイル漏れが見つかったことなど、そろそろ替え時かなとも思ったりします。それにメーカーの交換部品の在庫も心配になります。
 それにしても今更ながら日本の工業製品の品質の高さには本当に脱帽します。24年間走り続けて未だに故障知らずで、問題なく日常で使えているのですから。日本人気質の詰まったオーバークオリティの日本車万歳。

 b0132475_22001302.jpg使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは TAMRON SP AF 28-75。大きな写真の撮影データは、焦点距離40mm、35ミリ版換40mm、ISO 200、F7.1、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-23 22:02 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)