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カテゴリ:中米ベリーズ( 197 )


2018年 11月 03日

ベリーズ ドラマチックな朝焼け

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 中米の国ベリーズに住んでいた頃、自宅はこの国最大の都市ベリーズシティの中心部から、車で15分ほどの住宅地にありました。
 自宅周辺は、国道沿いにスーパーなどの商業施設が並び、その他は、やはり国道沿いに建つマンション以外は低層の住宅で、高い建物は数えるほどしかなかったことから見通しの良い場所でした。
b0132475_20195629.jpg 自宅のタウンハウスの自室は2階の東側に面しており、そこに広いバルコニーが付いていましたから、部屋からも視界は良かったのですが、バルコニーからは更に良く、ここから道行く人たちの様子や、空を飛び過ぎる野鳥たちを眺めるのが好きでした。
 更に眼下の道路沿いの側溝や、道路の向こう側にあった空き地に、魚やタニシを狙う野鳥が良く来ていたことから、彼らをカメラで狙うのも楽しみでした。
b0132475_20200566.jpg そして朝の楽しみだったのは、毎朝違った色模様を見せる朝焼けでした。時には旭日旗のようであったり、こんな色になるのかと思うような鮮やかな赤い雲であったり、黄金色に輝く空も魅力的でした。
 私は夕焼けの美しさはこれまで何度も見てきて知っていましたが、朝焼けも全く同じように美しいのだとこのベリーズで知りました。

b0132475_20205876.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm Finepix F60fd。大きな写真の撮影データは、焦点距離8mm、33ミリ版換算37mm、ISO 200、F5.6、1/45sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-11-03 20:22 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 02日

ベリーズ クルックドツリー野生生物保護区の裏の湖

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 中米の国ベリーズの、この国最大の都市であるベリーズシティから、車で1時間ほどの距離に、ラムサール条約に登録されているクルックドツリー野生生物保護区があります。
b0132475_22533279.jpg ベリーズの地図を見ていただくと分かるのですが、国の南西部の一部に山地があるだけで、その他は真っ平な平野となっています。またその平野の標高が低いことから、海岸地方では広大な面積に湿地帯が広がっています。
 このクルックドツリー野生生物保護区は、海岸地方ではなく、内陸にかなり入っていますが、それでも標高は低く、保護区内にある湖から川伝いでベリーズシティに行くことができるのですが、その間の流れはものすごくゆっくりであることから、それが分かります。
b0132475_22533855.jpg 保護区内には川幅が大きく広がったような湖があり、乾期になって湖の水位が下がると、国境を越えて多くの水鳥たちが集まり、大自然のスペクタクルを見せてくれるのですが、保護区内の湖は他にもあります。
 それが今日の写真で、この湖は先ほどの水鳥が多く集まる湖とは、集落を挟んで反対側にあり、現地では裏の湖と呼んでいます。
 水上は写真の通り水草に覆われており、水面が見える面積はごくわずかしかありませんから、これでは魚を食べる水鳥たちは多く集まることができません。そのため、ここで見られる水鳥の数は多くありません。 
 ちなみに、鳥たちが多く集まる表の湖では、このような水草はほとんど見られません。
 ただ、水鳥たちにとって裏の湖のいいところもあるようで、いつ訪れても常に一定数の鳥たちを見ることができます。
 この湖を訪れた日、空には顔の赤い七面鳥ハゲワシと、精悍な顔つきのミサゴが舞っていました。

b0132475_22541799.jpg 使用機材のカメラは FUJIFILM FINEPIX F60fd。大きな写真の撮影データは、焦点距離8.0mm、35ミリ版換算37mm、ISO 100、F5.0、1/550sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 小さな写真2枚の使用機材は一眼レフで した。
 

by yagyu-toubei | 2018-09-02 22:56 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 31日

ベリーズ 初めてのサンペドロ島

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 中米の国ベリーズに10月初めに到着以来、この国で最高の海洋リゾート地と言われているサンペドロ島に行きたいと思いながらも、まずは生活が落ち着いてからと旅行を我慢していました。その間各種の情報を集めながら、訪れる日が来るのを楽しみにしていました。島へは日帰りも可能ですが、やはり1泊はしたいと思っていました。
b0132475_20505341.jpg 中米・カリブ及び南米北部の観光シーズンは、欧米が長期の休みに入り、更に重ねて現地の気候が乾期になって晴天が続く12月から始まります。そうなるとベリーズ最高の人気を誇るサンペドロ島のホテルの確保が難しくなるため、そのシーズンを避けるとなると11月中に行くか、5月まで待つかのどちらかになります。
 その結果、5月まで先延ばしするのは残念過ぎることから、少し無理して11月中に訪れることにしました。でもホテルは既にハイシーズン用の料金になっているところが多くありました。
b0132475_20510039.jpg ベリーズシティから毎日1.5時間~2時間毎に出ているウオータータクシーで、途中エメラルドグリーンの海を眺めながら、約1.5時間で憧れのサンペドロ島に到着しました。それが今日の写真です。
 3枚とも、サンペドロ島の船着き場ですが、沢山の船が停泊しているにも拘らず、透き通るような水の中をエイが泳ぐのを見てまずは感動し、この日は晴天に恵まれたことから、見る景色総てが輝いています。
 写真でもお分かりの通り、海の色は最高で、こんなに美しい海に興奮し心躍ったのは久しぶりでした。ここはこの世の楽園だと思いました。
 ちなみに、サンペドロ島はベリーズ本土から沖に出るのではなく、海岸線に沿った大陸棚にあることから、サンゴ環礁の内側で、船旅はそれほど危険を感じません。また観光客のほとんどは白人たちでした。欧米では人気の観光地なのです。

b0132475_20512717.jpg 使用機材のカメラは FUJIFILM FINEPIX F200EXR。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.4mm、35ミリ版換算30mm、ISO 200、F 9.0、1/420sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-31 20:53 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 21日

ベリーズ 花の咲く時期

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 中米の国ベリーズは熱帯地方に位置しますから、野山には一年中花がどこかで何かが咲いています。でもこれらの花は一年に一度しか咲かない種類がほとんどで、その咲く時期は大体決まっています。
 日本の桜の咲く時期は毎年同じような頃に咲き、一か月も狂うことはありませんが、熱帯では花の咲く時期が年によって大きく変わります。その変わる原因が何なのかは分かりませんが、雨期の雨の降り始めに関係があるのかもしれません。
b0132475_21124878.jpg でも不思議なのは、多くの花は雨が降り始めて咲くのではなく、雨期が始まる前に咲く種類が多いのです。
 今日の写真は、1,2枚目が、この国最大の都市ベリーズシティ郊外にある火炎樹の並木で、奥の方に同じ火炎樹でもオレンジ色の花が見えています。
 3枚目は、ベリーズ国際空港とベリーズシティを結ぶ道路で、沢山のピンク色のポウイの木が見えています。
b0132475_21125580.jpg これらの写真は5月5日に撮影したのですが、来年もこの時期に咲くとは限らず、ポウイの場合は2か月近くもずれることがあり、花を楽しみたい人は見逃さないように注意が必要です。5月に咲くのはだいぶ遅い部類に入ります。

b0132475_21122471.jpg 使用機材のカメラは Sony α57、レンズは SONY DT 55-300mm F4.5-5.6。大きな写真の撮影データは、焦点距離55mm、35ミリ版換算82mm、ISO 400、F9.0、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-08-21 21:14 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 20日

ベリーズ 対岸のジャングル

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 中米の国ベリーズは、国土の7割ほどが平野部ですが、その割には開発は進んでおらず、今でも多くの自然が残されています。しかしそれらに問題がないわけではなく、不法な伐採や密猟は残念ながら頻繁に行われており、ジャングルが無残に切り開かれているところがあり、森林破壊が心配されています。
b0132475_21231077.jpg さて、国土が日本の四国ほどと、それほど広く無いベリーズですが、この国最大の河川であるベリーズ川は、グアテマラ国境から平野部を蛇行しながら流れ、雨期の降雨量が多いことから水量の多い大河となっています。
 今日の写真は、年に一度行われるベリーズ川を4日かけてカヌーで下る競技で、この国では最大のイベントの一つとなっており、その先頭集団をベリーズ市の入り口付近で捉えたものです。
b0132475_21231800.jpg この辺りは、ベリーズ国際空港からベリーズ市内へ向かう道路と平行に流れている部分で、車内からこの景色を眺めることができます。
 対岸はご覧の通り深いジャングルになっており、多くの野生動物が生息しています。このジャングルが私有地なのかどうか知りませんが、面積は広大で、日常的に人が入っている様子はありません。
 ベリーズ市の近くにこんな素晴らしいジャングルが残されているのですから、観光資源として活用すれば素晴らしいスポットになると思うのですが。無論自然破壊には十分注意しながら。

b0132475_06303305.jpg 使用機材のカメラは Sony α57、レンズは SONY DT 55-300mm F4.5-5.6。大きな写真の撮影データは、焦点距離55mm、35ミリ版換算82mm、ISO 400、F9.0、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-20 21:24 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 09日

ベリーズ マヤ遺跡公園アルツンハのピラミッド群

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 中米の国ベリーズには、国内のあちこちに紀元前からの歴史を持つマヤ文明の遺跡が点在しており、現在ベリーズの貴重な観光資源となっています。マヤ文明はユカタン半島を中心に広く発達した文明ですから、その半島の端っこにあるとはいえベリーズもマヤ文明圏なのです。
 ベリーズ隣国のメキシコのチチェン・イッツァや、同じく隣国であるグアテマラのティカルなどは規模が大きく世界的に有名ですが、ベリーズの遺跡は、世界遺産になっていないこともあってか、そこまで有名ではありません。
b0132475_21593629.jpg でもベリーズにもピラミッド遺跡はたくさんあり、中にはシュナントニッチやカラコルのように非常に大きな規模のピラミッドもあります。
 今日ご紹介する遺跡は、規模は小さいのですが、この国の最大の都市であるベリーズシティから、車で1時間ほどと近く、手軽に本物の遺跡を楽しむことができるのが特徴のアルツンハです。
b0132475_22015258.jpg アルツンハ遺跡公園には大小さまざまなピラミッドがあり、修復してあるもの、そうでないものが混在しており、修復済みのものは頂上に登って周囲のジャングルの景観を楽しむことができます。
 1枚目の写真は、きれいに修復されたこの公園で2番目に高いピラミッドで、この中からベリーズの国宝ともいえる、人間の頭部を模したようなヒスイの彫刻が発見されました。建物は美しいデザインですが、頂上にはいけにえを置いたとされる石台があります。
 2枚目、3枚目は、そのピラミッド頂上からの眺めで、広場をピラミッドで囲った配置デザインがよく分かります。
 これらのマヤ遺跡、何度訪れても飽きない興味深い建築群です。

b0132475_22021428.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離10mm、35ミリ版換算46mm、ISO 200、F 11.0、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。  

by yagyu-toubei | 2018-08-09 22:03 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日

ベリーズ サンペドロのダウンタウン

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 中米の国ベリーズの観光資源は、大きく分けて海洋リゾート、紀元前からのマヤ文明遺跡群、そして湿地やジャングルなどに代表される野生の大自然の三つです。
 今日ご紹介するのは海洋リゾートで、ベリーズを訪れる観光客の最も多い目的地となっている人気のスポットです。有名なのは世界遺産として登録されている、海底にぽっかりとまん丸く開いたブルーホールです。
b0132475_22494052.jpg しかしブルーホールはサンゴ環礁の中といえどもかなり沖合にあり、気軽に行ける距離では無く、また美しい円形を見るには、空から眺められる遊覧飛行をするしかありません。
 一方でベリーズには2つの人々が生活する島があり、そのどちらも観光施設が整っていて、美しいサンゴ礁の海を満喫できます。しかもそれらの島々は、この国最大の都市であるベリーズシティから、乗り合いボートでそれぞれ40分、1.5時間程の距離にあり、いつでも気軽に訪れることができるのです。
b0132475_22495036.jpg 1枚目の写真は、ホテルや別荘が海岸に並ぶ、どちらかと言えば高級リゾートのサンペドロ島で、その商店街のメインストリートです。
 ここへ来るとベリーズとは思えないような雰囲気があり、白人観光客が多いせいもあってか、ベリーズの一部であることを忘れてしまいそうです。
 2枚目はサンペドロ島の、乗り合いボートが着く桟橋で、写真の右端にその40~50人乗りのボートが写っています。ベリーズシティでボートに乗った際に預けた荷物は、ポーターが陸地まで運んでくれます。それにしても写真でもわかる通り美しい海で、サン橋の下でも水の透明度が高く、泳ぐ魚がクリアーに見えます。
 3枚目はベリーズシティのボート乗り場で、切符をここで買います。ボートは乗車人数に合わせて大きさを決めますから、乗りはぐれることはまずありません。また島から帰る際に乗船人数が多い時は、臨時のボートが用意されるといったように、ベリーズにしてはなかなかよくできた会社です。

b0132475_22511842.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.4mm、35ミリ版換算29mm、ISO 200、F 9.0、1/60sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-08 22:52 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 03日

ベリーズ ベリーズシティの海岸線

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 中米の国ベリーズの私の勤務先は、この国最大の都市ベリーズシティの、カリブ海岸にある5回建てのビルの一室でした。
 その事務所の東側にあるバルコニーからの眺めは素晴らしく、3㎞ほどとその先の沖にマングローブの森がある水平線が美しく、乾期の風がない日には波がなく穏やかで、少し濁ったような緑色の海は心を癒してくれました。
b0132475_22000090.jpg 写真の1枚目は、バルコニーから南側に見えるダウンタウンの海岸線で、ここには今でもカリブ伝統様式の木造の家がたくさん建っています。左端には中央銀行と7階建てのマンションが見えますが、これがこの街で最も高いビルだと思います。小さくてごみごみしていますが、全体にのどかでいい街だと思います。
b0132475_22000872.jpg 2枚目は同じ方角の日没時、右端に見えているのがホテルで、内部にカジノやこの国唯一の映画館があります。着任時にはこのホテルにお世話になりますが、離任時にもお世話になりました。
 写真の3枚目は、陽が沈む時間にバルコニーから真東を見た風景で、水平線近くの茜色がきれいですね。水平線に見えるのはマングローブの森で、陸地はありません。さらに遠くにも見えていますから、いかにこの海が遠浅かよく分かります。

b0132475_21593596.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.4mm、35ミリ版換算30mm、ISO 200、F 9.0、1/340sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-03 22:02 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 01日

ベリーズ 魅惑の島サン・ペドロ

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 今日の写真は、中米の国ベリーズのカリブ海に浮かぶ魅惑の島、サン・ペドロです。
 この島はこの国最大の都市ベリーズシティから、定員40人ほどの乗り合いボートで1時間半ほどの距離にあり、そのボートは毎日1.5時間ほどの間隔で運行されていますから、とても手軽に行けます。
 島は大陸棚の浅瀬にあり、周りはサンゴ礁で、水は透明度が高く、ビーチの砂は目が痛くなるほどの白さですから、サングラスは必需品です。
b0132475_22262845.jpg この島は完全な観光の島で、ビーチにはどこまで行ってもずらりとホテルや別荘が立ち並び、そこの白い砂浜を歩くのはほとんどが白人で、現地の人やベリーズ近隣の国から来た人が土産物売りなどをしています。
 写真は我々が初めてこの島を訪れたときに泊まったホテルです。1枚目がそのホテルのビーチで、ホテル専用の桟橋が見えています。
 島にはシュノーケリングやダイビングのツアーがたくさんあり、沖へボートで出て楽しむのですが、この桟橋付近でもたくさん魚がいますから、ツアーに参加しなくても手軽にシュノーケリングが楽しめます。
 2枚目はビーチからホテルの建物を見た図ですが、手前の草ぶきの建物はレストランです。こういった現地のトラディッショナルな建物は趣があっていいですね。南国のビーチにとても似合います。天国のような島でした。

b0132475_22260533.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.4mm、35ミリ版換算29mm、ISO 200、F 9.0、1/280sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-01 22:27 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 25日

ベリーズ ベリーズシティを空から見る

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 今日の写真は、中米の国ベリーズの航空写真です。
 ベリーズは国土面積が日本の四国より少し大きい程度で、日本は四国に400万人ほどが住んでいますが、ベリーズはわずか36万人の人口で、密度は極めて低いのです。
b0132475_22234576.jpg 国土の7割以上は平野で、海岸地方は北から南まで標高が特に低いために湿原が広がっていますから、そういった場所の開発はほとんど進んでいません。
 首都は内陸部にあるベルモパンという町ですが、人口はわずか3万人ほどと、世界で最も牧歌的であると称されています。
 商業の中心地はカリブ海沿岸にあるベリーズシティで、ベルモパンよりはるかに活気があり、街らしい街ですが、それでも人口は6万人ほどなのです。
 1枚目の写真は、ベリーズシティの国際空港から、アメリカに向けて飛び立つとすぐに見えてくるベリーズシティの遠景で、カリブ海に突き出た半島に市街が見え、手前にこの国最大の河川ベリーズ川とその河口が見えます。また半島先端の市街地以外は深い緑に覆われているのが分かります。
b0132475_22235493.jpg 2枚目は市街地の拡大ですが、手前に見える橋のあたりで分かれたベリーズ川の支流が、ベリーズシティ市街地を流れているのが分かります。この川にでもワニやイルカ、ジュゴンが現れます。
 3枚目はさらに高度を上げてみた景色ですが、半島の向こうにサンが環礁らしい緑色の海が見えます。この日はお天気が良くなかったのですが、晴れた日には素晴らしい景色を見ることができます。

b0132475_22243131.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FineiPix F60fd。大きな写真の撮影データは、焦点距離8.0mm、35ミリ版換算37mm、ISO 200、F 5.6、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-07-25 22:25 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)