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カテゴリ:中米ベリーズ( 192 )


2018年 08月 09日

ベリーズ マヤ遺跡公園アルツンハのピラミッド群

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 中米の国ベリーズには、国内のあちこちに紀元前からの歴史を持つマヤ文明の遺跡が点在しており、現在ベリーズの貴重な観光資源となっています。マヤ文明はユカタン半島を中心に広く発達した文明ですから、その半島の端っこにあるとはいえベリーズもマヤ文明圏なのです。
 ベリーズ隣国のメキシコのチチェン・イッツァや、同じく隣国であるグアテマラのティカルなどは規模が大きく世界的に有名ですが、ベリーズの遺跡は、世界遺産になっていないこともあってか、そこまで有名ではありません。
b0132475_21593629.jpg でもベリーズにもピラミッド遺跡はたくさんあり、中にはシュナントニッチやカラコルのように非常に大きな規模のピラミッドもあります。
 今日ご紹介する遺跡は、規模は小さいのですが、この国の最大の都市であるベリーズシティから、車で1時間ほどと近く、手軽に本物の遺跡を楽しむことができるのが特徴のアルツンハです。
b0132475_22015258.jpg アルツンハ遺跡公園には大小さまざまなピラミッドがあり、修復してあるもの、そうでないものが混在しており、修復済みのものは頂上に登って周囲のジャングルの景観を楽しむことができます。
 1枚目の写真は、きれいに修復されたこの公園で2番目に高いピラミッドで、この中からベリーズの国宝ともいえる、人間の頭部を模したようなヒスイの彫刻が発見されました。建物は美しいデザインですが、頂上にはいけにえを置いたとされる石台があります。
 2枚目、3枚目は、そのピラミッド頂上からの眺めで、広場をピラミッドで囲った配置デザインがよく分かります。
 これらのマヤ遺跡、何度訪れても飽きない興味深い建築群です。

b0132475_22021428.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離10mm、35ミリ版換算46mm、ISO 200、F 11.0、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。  

by yagyu-toubei | 2018-08-09 22:03 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日

ベリーズ サンペドロのダウンタウン

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 中米の国ベリーズの観光資源は、大きく分けて海洋リゾート、紀元前からのマヤ文明遺跡群、そして湿地やジャングルなどに代表される野生の大自然の三つです。
 今日ご紹介するのは海洋リゾートで、ベリーズを訪れる観光客の最も多い目的地となっている人気のスポットです。有名なのは世界遺産として登録されている、海底にぽっかりとまん丸く開いたブルーホールです。
b0132475_22494052.jpg しかしブルーホールはサンゴ環礁の中といえどもかなり沖合にあり、気軽に行ける距離では無く、また美しい円形を見るには、空から眺められる遊覧飛行をするしかありません。
 一方でベリーズには2つの人々が生活する島があり、そのどちらも観光施設が整っていて、美しいサンゴ礁の海を満喫できます。しかもそれらの島々は、この国最大の都市であるベリーズシティから、乗り合いボートでそれぞれ40分、1.5時間程の距離にあり、いつでも気軽に訪れることができるのです。
b0132475_22495036.jpg 1枚目の写真は、ホテルや別荘が海岸に並ぶ、どちらかと言えば高級リゾートのサンペドロ島で、その商店街のメインストリートです。
 ここへ来るとベリーズとは思えないような雰囲気があり、白人観光客が多いせいもあってか、ベリーズの一部であることを忘れてしまいそうです。
 2枚目はサンペドロ島の、乗り合いボートが着く桟橋で、写真の右端にその40~50人乗りのボートが写っています。ベリーズシティでボートに乗った際に預けた荷物は、ポーターが陸地まで運んでくれます。それにしても写真でもわかる通り美しい海で、サン橋の下でも水の透明度が高く、泳ぐ魚がクリアーに見えます。
 3枚目はベリーズシティのボート乗り場で、切符をここで買います。ボートは乗車人数に合わせて大きさを決めますから、乗りはぐれることはまずありません。また島から帰る際に乗船人数が多い時は、臨時のボートが用意されるといったように、ベリーズにしてはなかなかよくできた会社です。

b0132475_22511842.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.4mm、35ミリ版換算29mm、ISO 200、F 9.0、1/60sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-08 22:52 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 03日

ベリーズ ベリーズシティの海岸線

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 中米の国ベリーズの私の勤務先は、この国最大の都市ベリーズシティの、カリブ海岸にある5回建てのビルの一室でした。
 その事務所の東側にあるバルコニーからの眺めは素晴らしく、3㎞ほどとその先の沖にマングローブの森がある水平線が美しく、乾期の風がない日には波がなく穏やかで、少し濁ったような緑色の海は心を癒してくれました。
b0132475_22000090.jpg 写真の1枚目は、バルコニーから南側に見えるダウンタウンの海岸線で、ここには今でもカリブ伝統様式の木造の家がたくさん建っています。左端には中央銀行と7階建てのマンションが見えますが、これがこの街で最も高いビルだと思います。小さくてごみごみしていますが、全体にのどかでいい街だと思います。
b0132475_22000872.jpg 2枚目は同じ方角の日没時、右端に見えているのがホテルで、内部にカジノやこの国唯一の映画館があります。着任時にはこのホテルにお世話になりますが、離任時にもお世話になりました。
 写真の3枚目は、陽が沈む時間にバルコニーから真東を見た風景で、水平線近くの茜色がきれいですね。水平線に見えるのはマングローブの森で、陸地はありません。さらに遠くにも見えていますから、いかにこの海が遠浅かよく分かります。

b0132475_21593596.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.4mm、35ミリ版換算30mm、ISO 200、F 9.0、1/340sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-03 22:02 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 01日

ベリーズ 魅惑の島サン・ペドロ

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 今日の写真は、中米の国ベリーズのカリブ海に浮かぶ魅惑の島、サン・ペドロです。
 この島はこの国最大の都市ベリーズシティから、定員40人ほどの乗り合いボートで1時間半ほどの距離にあり、そのボートは毎日1.5時間ほどの間隔で運行されていますから、とても手軽に行けます。
 島は大陸棚の浅瀬にあり、周りはサンゴ礁で、水は透明度が高く、ビーチの砂は目が痛くなるほどの白さですから、サングラスは必需品です。
b0132475_22262845.jpg この島は完全な観光の島で、ビーチにはどこまで行ってもずらりとホテルや別荘が立ち並び、そこの白い砂浜を歩くのはほとんどが白人で、現地の人やベリーズ近隣の国から来た人が土産物売りなどをしています。
 写真は我々が初めてこの島を訪れたときに泊まったホテルです。1枚目がそのホテルのビーチで、ホテル専用の桟橋が見えています。
 島にはシュノーケリングやダイビングのツアーがたくさんあり、沖へボートで出て楽しむのですが、この桟橋付近でもたくさん魚がいますから、ツアーに参加しなくても手軽にシュノーケリングが楽しめます。
 2枚目はビーチからホテルの建物を見た図ですが、手前の草ぶきの建物はレストランです。こういった現地のトラディッショナルな建物は趣があっていいですね。南国のビーチにとても似合います。天国のような島でした。

b0132475_22260533.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F200XR。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.4mm、35ミリ版換算29mm、ISO 200、F 9.0、1/280sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-01 22:27 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 25日

ベリーズ ベリーズシティを空から見る

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 今日の写真は、中米の国ベリーズの航空写真です。
 ベリーズは国土面積が日本の四国より少し大きい程度で、日本は四国に400万人ほどが住んでいますが、ベリーズはわずか36万人の人口で、密度は極めて低いのです。
b0132475_22234576.jpg 国土の7割以上は平野で、海岸地方は北から南まで標高が特に低いために湿原が広がっていますから、そういった場所の開発はほとんど進んでいません。
 首都は内陸部にあるベルモパンという町ですが、人口はわずか3万人ほどと、世界で最も牧歌的であると称されています。
 商業の中心地はカリブ海沿岸にあるベリーズシティで、ベルモパンよりはるかに活気があり、街らしい街ですが、それでも人口は6万人ほどなのです。
 1枚目の写真は、ベリーズシティの国際空港から、アメリカに向けて飛び立つとすぐに見えてくるベリーズシティの遠景で、カリブ海に突き出た半島に市街が見え、手前にこの国最大の河川ベリーズ川とその河口が見えます。また半島先端の市街地以外は深い緑に覆われているのが分かります。
b0132475_22235493.jpg 2枚目は市街地の拡大ですが、手前に見える橋のあたりで分かれたベリーズ川の支流が、ベリーズシティ市街地を流れているのが分かります。この川にでもワニやイルカ、ジュゴンが現れます。
 3枚目はさらに高度を上げてみた景色ですが、半島の向こうにサンが環礁らしい緑色の海が見えます。この日はお天気が良くなかったのですが、晴れた日には素晴らしい景色を見ることができます。

b0132475_22243131.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FineiPix F60fd。大きな写真の撮影データは、焦点距離8.0mm、35ミリ版換算37mm、ISO 200、F 5.6、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-07-25 22:25 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 31日

ベリーズ バルコニーから見た昼と朝の風景

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 今日の写真は、中米ベリーズのこの国最大の都市ベリーズシティの風景で、当時私が住んでいたタウンハウスのバルコニーから東の方角を見た場面です。
 画面手前の空き地は、つい最近まで建設用コンクリートブロックを造る工場だったのですが、我がタウンハウスのオーナーが買い取り、更地にしたため、現在はただの広い空き地になっています。
b0132475_20521373.jpg その向こう隣りも空き地になっていますが、ここには近いうちに日産のディーラーが引っ越してくるとのことで、商業施設になる予定です。
 更にその向こうに大きな倉庫が見えていますが、これはカリビアンタイヤという、この国最大のタイヤショップチェーン店です。
 この辺りは住宅が多いエリアですが、この国の動脈となっている幹線道路沿いには大きな商業施設が並んでおり、今開発が最も盛んに行われている場所でもあります。
 写真でお感じの通り、広々とした風景ですが、この国は日本の四国ほどの面積にわずか36万人の人口で、密度が極端に低いことからか、どこへ行っても一区画の敷地は驚くほど広いのです。それがこういった広々とした風景を作っているのだと思います。
 広々とした地上と、熱帯地方の真っ青な空。すがすがしい風景ですね。2枚目は同じ風景を朝焼けの時間に撮りましたが、ドラマチックですね。2枚とも同じ日の写真です。

b0132475_20524527.jpg 使用機材のカメラは Panasonic Lumix FX60。大きな写真の撮影データは、焦点距離4.5mm、35ミリ版換25mm、ISO 80、F5.6、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-05-31 20:54 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 12日

ベリーズ 不気味な赤い実

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 中米のベリーズに住んでいた頃、自宅はこの国最大の都市の住宅地にありました。そこから車で20分ほど郊外に向けて走ると、うっそうとしたジャングルが見られる場所があります。
 そこは既に人々が入植し、適度に開発が行われているのですが、それでも他の地域に比べて森が多く残されています。その理由はこの辺りを流れるこの国最大の河川ベリーズ川に近いことから、雨期になって川の水かさが上がると、広い範囲が水に浸かるため開発が進まないからです。
b0132475_21082948.jpg 自然が多く残されている場所は、他では見られない生き物や植物が生息していることから、ここでは時には珍しい野生に出会うことがあります。
 今日の写真はそんな場所で見かけた植物で、まるで刺に守られた木の実のように見えます。私は防衛本能が働くのか、うかつにこれに触る気がしません。でも植物にとっては、実を食べてもらって、その中にある種を遠くに運んでもらいたいはずですから、これを食用とする動物にはこれが魅力的な餌に見えるのかもしれません。
b0132475_21083501.jpg 2枚目、3枚目の鳥たちは、この赤い実を見た近くで見かけた野鳥たちですが、いずれも黄色い羽毛が印象的な種類です。 この自然界の色について、どんな秘密が隠されているのでしょうか。木っと深い訳があるはずです。

b0132475_21085607.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱ、レンズは SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-05-12 21:10 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 11日

ベリーズ 虹と飛行機

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 中米のベリーズに住んでいた頃、住まいはこの国最大の都市ベリーズシティの住宅街にありました。ベリーズは小さな国で、最大の都市といっても規模は小さく、高いビルが林立するような光景は全くありません。
 そのような都市で、更に住宅地ですから、自宅から見る景色は前を遮るビルなどは何もなく、常に見通しの良い広々とした風景を楽しむことができます。
b0132475_22034315.jpg 自宅の東側バルコニーからは、空を赤く染めながら登る朝日を眺めたり、夕方はねぐらに帰る野鳥の群れを写真に撮ったりして楽しむのですが、にわか雨の時には美しい虹がかかることがよくあります。
 自宅東側の空は、小型機専用となっているベリーズ市内の空港に、着陸するための飛行機が侵入するコースに当たっていることから、夕方には地方から到着するたくさんの飛行機が上空を横切ります。
b0132475_22035078.jpg 今日の写真は、北東の空に架かった虹を、定期便の小型機が横切っていく場面です。この日は、大抵はいつものことですが、虹がくっきりと鮮やかに見え、素晴らしい背景になってくれました。
 それにしても熱帯の虹は、日本に比べて鮮やかに見えるような気がするのですが、気のせいでしょうか。
 3枚目はブラックバード、日本名ムクドリモドキがやはり虹を横切っている場面です。朝焼けと夕焼け、それに虹と、自然からの贈り物はきれいですね。

b0132475_22042580.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱ、レンズは SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F7.1、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-05-11 22:07 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 04日

ベリーズ ヨットと小舟の意味

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 ベリーズは中米のユカタン半島の付け根に位置し、国土面積が日本の四国程度で、そこに人口はわずか36万人という小さな国です。主な産業はサトウキビ生産で、外貨の6割ほどを稼いでいますが、国民一人当たりのGDPは世界で第100位と基本的には貧しい国です。
 国土はカリブ海に面しておりその海岸線は長く、水産業も盛んで、その中に昔からの伝統の手法がみられる面白い漁法があります。
b0132475_20413089.jpg その手法とは、一艘のそれほど大きくないヨットに、人一人がやっと乗れるような小さなボートを積み込んで地元の漁港を出発し、ベリーズの海岸線を北から南に向けて南下します。その途中で小さなボートは親船から降ろされ、それぞれがロブスターやコンク貝を素潜り捕ります。
 こうして漁をしながら1週間ほどかけてベリーズシティに到着し、そこで捕れた獲物を売りさばき、また地元の北の漁港に戻るのだそうです。
 今日の写真に写っている沢山のヨットはその親船たちで、そのヨットをよく見ると小さなボートを積んでいるのが何とか見えます。一番手前に緑色がのボートが見えますがこれがそうです。小さいですね。
 この写真の場所は、ベリーズ川の河口で、背後はカリブ海です。2枚目はその河口にある、ここと島を結ぶ乗り合い高速ボートの発着所で、そのボートに乗り込んでいる利用客の姿が見えます。
 今でもこのような伝統的な漁法が今も行われているベリーズは、知れば知るほどに興味の湧く国です。

b0132475_20420549.jpg 使用機材のカメラはPanasonic LUMIX FX60。大きな写真の撮影データは、焦点距離7.2mm、35ミリ版換41mm、ISO 80、F5.6、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
 


by yagyu-toubei | 2018-05-04 20:44 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 24日

ベリーズ サンペドロの桟橋

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 今日の写真は、中米の国ベリーズのカリブ海の沖にある島で撮った2枚です。沖と言っても海岸から15㎞ほどの距離で、この国最大の都市であるベリーズシティから船で1.5時間ほどの距離です。もう一つある人の住む島はもっと近く1時間以内で着くことができます。
 ベリーズは日本ではほとんどなじみがない国ですが、欧米とくにアメリカではよく知られており、毎年シーズンにはたくさんの観光客が訪れます。
b0132475_22042190.jpg ベリーズは観光資源に恵まれており、オーストラリアに次いで世界第2位の規模とと言われるサンゴ環礁、古代マヤの遺跡、自然豊かなジャングルと湿地なと、北の国の人々にとっては総てに魅力的な訪問地となっています。
 上記の通りベリーズにはホテルが完備している島は二つあり、その一つが今日の写真のサンペドロのあるアンバーグリス島で、そしてもう一つがキーカーカー島です。
 この二つの島は性格が違い、サンペドロは高級ホテルが立ち並び、そこに別荘を持つようなリッチな人々が多く訪れ、キーカーカーではバックパッカーが目立つという感じです。
 でもそちらにしても島の美しさに差はなく、目の覚めるようなサンゴ礁の海を楽しむことができます。でも比べればキーカーカーの方が、距離が近いこともありより気軽な気がします。ベリーズに立ち寄る際にはぜひ訪れてみてください。

b0132475_22044835.jpg 使用機材のカメラはSony α57、レンズは SONY DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離55mm、35ミリ版換算92mm、ISO 400、F9.0、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-04-24 22:09 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)