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カテゴリ:スナップポートレート( 610 )


2018年 10月 19日

日本 コスモスの咲く頃

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 岐阜市近郊にある自宅の近くの、あるコスモス畑で撮った、花を前景にした樽見鉄道の写真をこのブログ上に既に載せましたが、コスモスだけでなく群生する花が咲く時期に、その花を題材にして風景写真や記念写真を撮るのは、カメラマンにとって年中行事のような楽しみなひと時です。
b0132475_20434945.jpg 春はもちろん桜が、秋は彼岸花とこのコスモスが対象になるのすが、今年の秋は長雨が続いたことから、タイミング悪く彼岸花の写真を撮ることなく終わってしまいました。
 今日の写真のコスモス畑に、きれいに花が咲いていたことから今年も写真が撮れましたが、毎年訪れているここ以外の場所に花が咲いておらず、少々焦りました。というのも、最後の頼みの綱であった「なばなの里」のコスモスは、とても写真の背景になるような状態ではありませんでしたから。
b0132475_20422036.jpg 一昔前までの畑にはもっとたくさんのコスモスが咲いていたような気がするのですが、気のせいでしょうか。
 コスモスの次は紅葉で今から楽しみすが、いよいよ秋が深まりますね。

b0132475_20425041.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離36.7mm、35ミリ版換算100mm、ISO 400、F 5.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-10-19 20:45 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 15日

日本 背景は思い出の景色

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 昨日のことですが、秋になるとなぜか故郷が懐かしくなり、行ってみたいと思うようになります。私の故郷といっても、車で15分ほどの近さですから、いつも故郷にいるのと大して変わりはないのですが。
b0132475_20393017.jpg しかし少年時代の移動は総て徒歩でしたから、車を使う今の距離感とはだいぶ違います。今から思うと生活圏は限られていましたが、しかしその分、隅から隅まで、どこに何があるのか、よく知っていたのだと思います。
 当時の行動範囲は自宅のある集落周辺と、小学校とその学校への通学路やその周りでした。春、夏、秋、冬と毎日の遊びの活動が変われば訪れる場所も変わります。
 今回訪れた場所は、根尾川沿いに広がる河川敷にある畑と、田んぼが広がる集落の川向うに行くための橋でした。
b0132475_20393739.jpg 川はこの地区の根尾川で最も広い河川敷を持つ場所で、広い河原があるのですが、当時とは川の流れが大きく変わっており、昔の面影が全くありません。今は河原一面に草が生い茂り、チドリやセキレイと共に見た、あの白い石が転がる美しい景色は無くなっていました。
 一枚目の写真の背景は、川向うに行くための吊り橋で、当時は木造でした。鋼鉄製は安全で長持ちですが、風情がないですね。川の水の透明感は最高です。
 二枚目は、集落の中の道端に咲いていたのですが、当時は花に注意を示さず、道端にどんな花が咲いていたのか思い出せません。
 3枚目は流れが大きく変わった川ですが、この部分はかつて比較的緩やかに流れ、川面に石を投げて遊んだのを覚えています。先日のアケビはこの近くで採りました。

b0132475_20400756.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離25.6mm、35ミリ版換算70mm、ISO 400、F 4.0、1/400sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-10-15 20:42 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 08日

日本 黄色のコスモスと共に

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 昨日は日本のほとんどの部分が大陸からの高気圧に覆われ、青空がまぶしい久しぶりに秋晴れのお天気となりました。
 こんな気持ちの良い秋晴れの日には、これまで続いた長雨による家の中の湿気を乾燥させたいのですが、どこにも出かけずに家でじっとしていることができません。
b0132475_20310355.jpg そこで以前から気になっていた、自宅から北に向かった山間部の空き家にあるナツメの木の様子を見てみようと、出かけました。
 ナツメは、3枚目の写真の通り、既に熟した実があり収穫の時期でしたが、庭木にも拘らず木が大きく、一番下の枝にも手が届きません。でもまさか空き家とはいえ、よその木に登るわけにもいかず、指をくわえながら諦めました。なおナツメを頂戴することに関しては、一応この集落出身の友人から了解をとってのことです。
b0132475_20311045.jpg ナツメの木がある山間部では時折小雨がちらつくなど、それほどお天気が良く無かったのですが、自宅に帰って来てみれば秋晴れで気持ちよく、近くの黄色のコスモスの咲く農道へ出かけました。
 毎年この場所での恒例になっている今年の秋の写真を撮りましたしたが、それが今日の一枚です。
 2枚目は花に来たミツバチですが、この日は風が強く、うまく撮れたのはほんの数枚でした。

b0132475_20303897.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離32.4mm、35ミリ版換算88mm、ISO 400、F 4.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-10-08 20:32 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 06日

セントルシア 背景は世界遺産のピトン山

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 カリブ海の島国セントルシアは、プエルトリコから南米に向かって、点々と連なる東インド諸島に属しており、位置的には熱帯地方になります。
 当然気候は常夏で、暑い日が多いのですが、幸いにも北東からの貿易風が常に吹いていることから、室内や木陰で風を受けていれば割と気持ちよく過ごすことができます。
b0132475_20522319.jpg 北半球の冬のシーズンはセントルシアは乾期で空気が乾燥し、朝晩はひんやりと冷えて更に過ごしやすくなり、そして海が穏やかになって海藻もなくなりますから、一年で最高のシーズンを迎えることになります。この時期にはハリケーンも来ず、晴天の日が続きます。
 この乾期に当たる12月から4月までがこの国の観光のハイシーズンで、世界中から多くの人たちが押し寄せます。彼らの観光の目玉はもちろんサンゴ礁のある美しい海なのですが、それ以外にもこの国には観光スポットが多くあります。
b0132475_20523059.jpg その筆頭が今日の1枚目の写真の背後に写っている三角形の双子の山で、これが世界遺産でもあるピトン山とその周辺です。因みにこの2つの山ともガイドを雇って登ることができます。
 ピトン山周辺には多くのホテルがあり、山のふもとの町スフレにある庶民的な宿から、世界の富豪やVIPが利用する超豪華版まで様々なクラスが用意されています。
 セントルシアは小さな島ですから、どこへ行くにも首都カストリーズからの日帰りが可能ですが、世界遺産の近くでゆったりしたいと、当時セントルシア在住でしたが、ホテルに1泊しました。それが2枚目、3枚目の写真で、ホテルは崖の上に建っていることあから、プールのある庭からのピトン山の眺めは最高でした。
 日本ではなじみのない島ですが、機会がありましたら是非訪れてみてください。欧米では非常に人気の高い観光地なのです。

b0132475_20515705.jpg 使用機材のカメラは Olympus E500、レンズは ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6。大きな写真の撮影データは、焦点距離19mm、35ミリ版換380mm、ISO 100、F7.1、1/125sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-10-06 20:54 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 05日

日本 並木と台風被害

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 岐阜市近郊にある自宅近くに、樽見鉄道とそのすぐ脇を国道157号線が並行して走る区間が700~800mほどあります。
 この鉄道と国道の間に桜並木があり、春になると美しく咲き誇り、その桜の花の中を走る鉄道の絵は美しく、毎年多くの鉄道ファンがカメラを構える区間でもあるのです。私も去年と今年の2回、このブログでその写真をご紹介しています。その時のブログと同じ写真ではありませんが、その場所の桜と鉄道の写真が3枚目です。
b0132475_20114454.jpg この桜並木は100本ほどの木があると思うのですが、それらが9月に来襲した台風21号で被害を受け、1割ほどの木が倒れたり枝が折れたりしました。これらは道路側にに倒れた木もあったことから、台風後すぐに片づけられました。
 ところがその数日後、台風24号が東海地方に近づく恐れがはっきりした9月末、何とこの被害を免れ残った桜並木のほとんどの木が無残にも切り倒されてしまったのです。それらの木は幹の太さが40~50㎝もある大きな樹ばかりで、100年以上の樹齢の桜なのです。
b0132475_20113613.jpg 台風被害が予想されるのなら、根元から切るのではなく、大きな風を受けないように枝を払うこともできたはずで、そうすれば木が倒れて道路をふさぐことはないはずなのです。なぜ地元が誇る100年以上の歴史を持った桜並木をいとも簡単に切ってしまうのでしょうか。切ってしまった今はどうしようもありませんが、本当に残念でなりません。
 今日の写真は、大阪の東住吉区にあるうるし堤公園の赤い実のある木を背景にしました。たまたま今日、幼馴染の友達に教えてもらったイヌビワの木と似ていることからこれを選びました。
 この公園の一角に写真の通りこの木の並木があるのですが、豊かな植物は動物を育て、人の心を癒します。長い樹齢の木は貴重であることもあり、根元から切るのではなく枝を払う方向で考えてもらいたいものです。海外ではそれが主流です。

b0132475_20110621.jpg 使用機材のカメラは Canon EOS Kiss X2、レンズは Sigma 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM 。大きな写真の撮影データは、焦点距離85mm、35ミリ版換算138mm、ISO 250、F5.6、1/100sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 

by yagyu-toubei | 2018-10-05 20:13 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 18日

日本 おいしそうなキノコ

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 昨日の敬老の日に、自宅近くにある隣り町の運動公園に出かけました。そこは広いグランドや観覧席のある本格的な野球場もあり、その日は県内の秋の高校野球の試合をしていました。
b0132475_20083919.jpg その試合のカードが、県内でも有数の野球の人気校の出場とあって、おかげで広い駐車場は車で一杯でした。 我々は野球が目的ではなく、この運動公園に整備されている山すその森の散策でしたから、駐車場から野生動物防止用の策を開けて森に入りました。
 散策道には所々にクマ注意の看板があり、少しいやな気分でしたが、以外にも散策道にはちらほらと人影が見え、それほど恐れることはないなと、勝手に思いました。
 森の中には先の台風21号の影響でしょうか、あちこちで大きな木が倒れていますが、それらのほとんどは杉の木です。杉は背が高いだけに、その分風に弱いのかもしれません。
b0132475_20084577.jpg さて今日の写真ですが、秋と言えば思い浮かぶものの一つにキノコがあります。そのキノコを散策道で見かけたのですが、それは今までに見たこともない白い大きなものでした。
 そのキノコ、よく見ると傘の白い部分が、まるで脱皮でもするかのようにむけていました。そしてその中はまるで、服を破いたら出てきたような、女性の乳房の乳頭のような色と形だったのです。
 これって食べられるのでしょうか。食べられるならいかにもおいしそうですが。

b0132475_20090433.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 400、F4.0、1/400sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-09-18 20:10 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 09日

ベリーズ 背景は季節の花

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 中米の国ベリーズは、熱帯地方に位置する常夏の気候ですから、一年を通じてどこかで必ずトロピカルな花が咲いています。
 この国を含む周辺国で、日本人の間で中米の桜とも言われているポウイは、桜と同じ3月から5月の間に、これまた桜と同じように一斉に咲き始め、その時の野はピンクに彩られます。
 ただこの開花は、乾期の終わりころに始まるのですが、その年によって雨の降り始めがずれれば、咲く時期も変わってしまいますから、必ずこの時期に咲くとはいえないのです。
b0132475_21012469.jpg このポウイが散り終わる頃に野に目立ち始めるのが、今日の写真のフランボイヤ、火炎樹です。火炎樹は同じ地域でも咲き始める時期が多少異なり、またポウイと違って咲いている期間が長いことから、その分長く楽しめるのが特徴です。
 さてこの一年に一度の開花の時期に、その花を背景にして人物写真を撮る場合、いつも問題となるのが花の位置です。
 ポウイもフランボイヤも木の背が高く、花も高い所にありますから、簡単には背景にならないのです。枝が低く垂れていな限り、大抵は仰ぎ見るような不自然なアングルにならざるを得ません。或いは花を遠くに配置するかの選択になります。
 今日の写真の一枚目は仰ぎ見るアングルですが、低い花を探し、人物の位置を工夫して上向きの角度を押さえました。
 2枚目は遠くの花を背景にし、自然な角度にしたものです。こうすると角度はいいのですが、花の迫力は物足りなくなります。
 いずれにしてもこういったシュチュエーションで、モデルから文句が出ない程度に素早くベストポジションを見つけるのは難しい作業です。

b0132475_21015339.jpg 使用機材のカメラは Sony α77Ⅱ、レンズは SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離70mm、35ミリ版換算105mm、ISO 400、F7.1、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。   

by yagyu-toubei | 2018-09-09 21:02 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 29日

日本 オールドレンズを楽しむ Minolta AF24-105 F/3.5-4.5

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 今日の写真は、去年の春の桜の時期に岐阜市内の伊奈波神社にお参りしたときの3枚です。
 神社の場所は、岐阜市中心街に近い、岐阜城のある金華山に続く山のふもとにあり、奉られている神様は、神社の公式ウエブサイトによれば、
 「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」と申し上げ、第十一代垂仁天皇の長男で、第十二代景行天皇の兄にあたり、古事記、日本書紀にもそのご事蹟が記載されている。」とありますから、長い歴史がありそうです。
b0132475_21321861.jpg 社内は、本殿に向かって割と急な坂を登り、また石の階段を何段も登りますから、入り口からの高低差は結構あります。よって岐阜市内の眺めは、広く見通せないのは残念ですが悪くありません。
 建物はどれも立派で、流石に京都八坂神社ほどの華やかさや規模には及びませんが、岐阜では大変立派な神社だと思います。ちなみにここは、何のご利益があるのか知りませんが、社内の看板によればパワースポットということになっています。
b0132475_21323068.jpg この神社の参道は商店街になっており、そこに枝垂れ桜が植えられ並木になっています。ソメイヨシノは既に散っていましたが、ここの枝垂れ桜は丁度見頃で、ピンク色の濃い美しい花を楽しむことができました。

b0132475_21315214.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF24-105 F/3.5-4.5。大きな写真の撮影データは、焦点距離約75mm、35ミリ版換算75mm、ISO 200、F6.3、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
 このカメラ、レンズも勿論いいのですが、本当によく写ります。肌の衰えを感じる年頃の女性には、この細部まで写してしまう描写力はうれしくないかもしれません。


by yagyu-toubei | 2018-08-29 21:38 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 23日

ベリーズ 背景は川とマングローブ

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 中米の国ベリーズに滞在していた頃、自宅はこの国最大の都市であるベリーズシティの中心部から車で15分ほどの住宅地にありました。
 最大の都市といっても人口は10万人に届かないほどの規模ですから、ダウンタウンから離れれば、商業施設や住宅の敷地は余裕を持って取られており、ゆったりと、広々としています。
b0132475_21354718.jpg ベリーズシティは海岸地方に位置し、真っ平な土地で標高が低いことから、あちこちに水場があり、そこに住む水生動物を餌にする野鳥が多く見られ、住宅地ともなれば直更に、それらの野生動物を日常的に観察できる豊かな自然が残っています。
 そんな自然環境に誘われ、週末には近くのベリーズ川の支流まで散歩するのが習慣となり、その際には毎回カメラを持って出かけ、野鳥たちとの遭遇を楽しみながら歩きます。
b0132475_21355575.jpg 折り返し地点の川では、両岸がマングローブの林に覆われ、市内とは思えないようなジャングル然とした自然があることから、時には思わぬ野鳥によく遭遇します。
 そうして野鳥の写真を撮りながらも、密林の奥地のような風景を背景にポートレートを撮るのも楽しみの一つでした。
 写真1枚目の背景は濁った川面と対岸のマングローブの林、でもぼかし過ぎてしまいよく分かりませんが。
 2枚目は川の上空を舞う、日本のトビに相当するような役目を持つハゲワシ、3枚目は川の両岸のマングローブ林の中を飛ぶやはりハゲワシです。逆光が美しいですね。

b0132475_21352447.jpg 使用機材のカメラは Sony α57、レンズは SONY DT 55-300mm F4.5-5.6。大きな写真の撮影データは、焦点距離200mm、35ミリ版換算300mm、ISO 400、F6.3、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2018-08-23 21:37 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 04日

ベリーズ 背景はブラックオーキッドホテルから見るベリーズ川

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 中米の国ベリーズの最大の都市はベリーズシティで、カリブ海岸にあり、この国最大の河川であるベリーズ川の河口に位置しています。
 このベリーズ川は、ジャングルの中を蛇行しながら流れ下る自然豊かな川で、ワニやカワイルカ、ジュゴンらが住んでおり、両岸に迫る密林に、熱帯の美しい鳥たちやユカタンクロホエザルを見ることができますから、それらを楽しむための川をボートで遊覧するツアーがあり、外国からの観光客には人気の観光コースの一つになっています。
b0132475_22083822.jpg その川の中流部に位置する、ベリーズシティに最も近い国際レベルのリゾートホテル、ブラックオーキッドホテルがあります。ベリーズシティ中心部から車で30分ほどの距離です。
 このホテルの敷地はベリーズ川に沿っており、広い庭のあちこちに大木がそびえ、その木ではグリーンイグアナやクロホエザルが緑の葉を食べているのを見ることができます。またきれいな野鳥もたくさんいますからワイルドライフ好きな方には楽しい場所です。
b0132475_22084586.jpg また敷地のどこからでも眺めらるベリーズ川の流れは、自然の雄大さと力強さを感じさせてくれる景観です。
 1枚目、2枚目がそのベリーズ川の景色で、その流れはいつまで見ていても飽きません。時々樹幹をきれいなインコが行き来します。
b0132475_22085312.jpg 3枚目は庭木のパームツリーの赤い、野鳥たちの好物の実で、その背後にはホテルの白壁の建物が写っています。
 4枚目はこのホテルの名前になっている、ベリーズの国花、ブラックオーキッド(ラン)です。ここはまた行ってみたいホテルの一つです。

b0132475_22095020.jpg 使用機材のカメラは Canon IXY Digital 700。大きな写真の撮影データは、焦点距離7.7mm、35ミリ版換算39mm、ISO ?、F 7.1、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 

by yagyu-toubei | 2018-08-04 22:12 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)