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カテゴリ:スナップポートレート( 567 )


2018年 02月 20日

コスタリカ 背景は歩行者天国の坂道

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 中米のコスタリカに住んでいた頃、住まいは首都サンホセの、ダウンタウンに歩いて30分ほどの住宅地にありました。
 コスタリカは赤道近くに位置する熱帯の国ですが、サンホセの標高が600m以上と比較的高いことから、いくら暑い日でも気温が30度を超えることはなく、一年を通じてとても過ごしやすい気候です。
b0132475_22214637.jpg 四季があって美しい変化を楽しめますが、その分厳しい酷暑や極寒の季節がある日本とはだいぶ違います。
 毎日がそんなお天気で、街中であっても熱帯特有の美しい花が一年中咲くことから、休日は外に出て歩きたくなります。そんな恵まれた環境も手伝って、普段からの運動不足を補うため、週末は良くダウンタウンに散歩に出ました。
 散歩コースはダウンタウンの真ん中にある広く長い歩行者天国を通るのですが、そこは商店や人通りが多くにぎやかで、様々な意味で何度歩いても飽きない場所なのです。
 今日の写真はそんな歩行者天国の長い坂をを背景にしていますが、そのにぎやかさを感じていただけるでしょうか。
 ところでこの写真、背景が大きくぼけすぎているためか、街中にいるという現実感、臨場感がありません。まるで大きな絵画の前に立っているかのように見えます。

b0132475_22220370.jpg 使用機材のカメラはCANON EOS Kiss X2、レンズは Siguma AF18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離73mm、35ミリ版換123mm、ISO 200、F7.1、1/180sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。  


by yagyu-toubei | 2018-02-20 22:24 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 16日

コスタリカ 背景は巨木の森

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 中米コスタリカの首都サンホセの郊外に、大きな森林公園があり、週末になると家族連れ等でにぎわいます。
 コスタリカは赤道に近いのですが、わずかながらも北半球にあることから暑い寒いは日本と同じく、夏に暑く冬には結構寒くなります。
 ですから7月から8月の夏休みに時期になると、公園の一番低い位置にあるプールでは子供たちの歓声が響きより一層賑わいます。ただ人が多いといっても公園は広く、ジャングルの中の散策道や、少し高い位置にある巨木のある森まではその騒ぎは届きません。
b0132475_20175652.jpg この公園に来るたびに思うのですが、巨木の森は少なくとも、その木々の大きさからして100年や200年は経っているはずですが、それがどうしてこうして現在に残り公園となっているのか、ということです。
 巨木の森の木は、この国で国内のあちこちで見られるポロの木で、この木は地元の人に聞くと、コーヒー農園で、コーヒーに適度な影を作るために良く植えられていたとのことですから、もしかしたらこの辺りはコーヒー農園だったのでしょうか。その農園が現在の公園になったのかもしれません。
 今日の写真はその公園内での2枚で、背後にはポロの木が写っています。この木、季節になると木いっぱいにオレンジ色の美しい花を咲かせます。それは日本の春の桜と同じように、国中をオレンジ色に彩るのです。

b0132475_20181680.jpg 使用機材のカメラはSony α700、レンズは Minolta AF24-105mm F3.5-4.5 。大きな写真の撮影データは、焦点距離60mm、35ミリ版換90mm、ISO 320、F5.0、1/100sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2018-02-16 20:19 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 10日

ベリーズ 背景は酷暑の道路

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 中米の国ベリーズの最大の都市であるベリーズシティから、内陸に向かって車で1時間ほどの所に、大きな湖を中心としたクルックドツリー野生生物保護区があります。
( 詳しくはこちらをご覧ください。http://visitcrookedtree.com )
 ここにある湖は川を広くしたような形になっており、湖に挟まれた中州のような場所に集落があります。
b0132475_20491775.jpg 海岸からここまで1時間走っても土地は平らで、標高も高くなく、雨が続くと洪水になり、時には村に続く道路は数か月の間水面下となってしまいます。そんな時、村への行き来はボートが唯一の交通手段となります。
 しかしこの湖のおかげで、乾期の時期になると周辺からたくさんの水鳥たちが集まり、素晴らしい野生の世界を見せてくれ、その時期には世界中から観光客が訪れます。
 ベリーズに住んでいた頃、週末にはこの保護区を訪れ、バードウオッチングをするのが楽しみでしたが、時期が外れると野鳥たちの数はめっきりと少なくなり、通常の状態に戻ります。
b0132475_20492529.jpg その通常の状態でも日本に比べて野鳥の数は多いですから、保護区の中を歩くのは楽しいひと時です。ただ、内陸ですから海岸地方に比べて昼の気温は高く、太陽は容赦なく肌を焦がします。 今日の写真はその保護区内での一場面ですが、背景の白い砂の道が光を反射し、暑さを助長しています。この道を歩くと日陰がオアシスのように感じられます。
 下の2枚はこの道路沿いで見かけた蝶や花で、野鳥以外にもこういった日本では見られない自然を楽し無ことができます。

b0132475_20495696.jpg 使用機材のカメラはSony α57、レンズは Sony DT70-300 。大きな写真の撮影データは、焦点距離85mm、35ミリ版換127mm、ISO 400、F7.1、1/400sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2018-02-10 20:51 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 03日

日本 田舎道散歩

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 岐阜市近郊の自宅のある集落は根尾川の東側にありますが、その川ををはさんだ西側には別の行政区となる集落があります。
 間に川があることや行政区が違うことからも普段からの行き来はあまりなく、また特にそちらに行く用事もないことから、位置的に近いにもかかわらず疎遠な感じがします。
 そんなあまりなじみのない土地ですから、いつも対岸から眺めているにもかかわらず、訪れてみると未知の土地の感じがして新鮮です。たまにこういったところで散歩するのは、いろいろな発見があり興味深いものです。
 今日の写真はそんな知らない土地での道路上でのスナップですが、田舎の週日のお昼近い時間であることから人や車の往来は少なく、こうしてのんびりと歩くことができるのはいいものです。
b0132475_22133904.jpg この日は気温が低かったのですが、陽射しがあるところではそれほど寒さを感じることなく、日本の田舎を楽しむことができました。普段田舎に住んでいるからそう言うのは変ですが、でも集落が違うというだけで気分は新鮮なのです。
 2枚目の写真は上のスナップ写真の背後に写っている石碑ですが、これにまつわるようなその土地のいろいろな歴史を聞くことができれば、その土地にもっと興味が湧くと思います。

b0132475_22130965.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離23.1mm、35ミリ版換63mm、ISO 400、F4.0、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-02-03 22:15 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 30日

コスタリカ 背景はバスの走る道

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 中米のコスタリカに住んでいた頃、自宅は首都のサンホセにあって、その場所はかつての高級住宅地、現在は中産階級が住む、買い物や通勤にとても便利な場所にありました。
 この住宅はダウンタウン行きの乗り合いバスの運行ルートにあって、その乗り場は自宅前でしたから、どこへ行くにも最高に便利な場所でした。それに近くには大きなショッピングモールもありましたし。
 サンホセのダウンタウンは活気があり、大きな公設市場やいろいろな形の協会、しゃれたカフェがあり、それらを見てお歩くのはとても興味く、また楽しい深い場所でした。それに下町の庶民のレストランでの食事も楽しみでした。
b0132475_22044589.jpg 着任当初はバスでダウンタウンに行っていたのですが、しばらくして慣れてくると運動不足解消もかねて歩いて行くようになりました。そうするとダウンタウンだけでなく、散歩途中の街角でのスナップ撮影も楽しめます。 今日の写真はそんな散歩コース途中での2枚ですが、1枚目の背後に写っているのが街中を走る乗り合いバスです。
 サンホセ市内の道路は広くないのですが、アメリカから中古で仕入れた大型バスが日本では見られないようなスピードで走っています。この大きく数の多い車が街中の渋滞の原因を作っているのは確かですが、一方で市民にとってはほぼ唯一の手軽な交通手段なのです。
 2枚目は街中の公園でよくおこなれわれているパフォーマンスですが、マイクを持つ女性のおなかに注目してください。少し突き出たおなかであっても、彼女らは全く恥ずかしがることなくこうして人前でおへそを出します。さすがラテン、みんなオープンなのですね。

b0132475_22041580.jpg 使用機材のカメラはSony α100、レンズは Sony DT18-200。大きな写真の撮影データは、焦点距離70mm、35ミリ版換105mm、ISO 100、F5,6、1/125sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2018-01-30 22:06 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 27日

コスタリカ 背景は石垣のある坂道

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 中米のコスタリカに住んでいた頃、自宅は首都サンホセの住宅街にありました。そこは回りの住宅を見ると、かつて中流層の上くらいの人たちが住んでいたのでしょうが、家が古くなった今は中の中くらいの人たちの地域になっていると感覚的にですが思われる場所です。
 でも中には広い敷地に立派な建物が所々にありますから、未だに富裕層に人気があるようです。この地域はなんといってもダウンタウンに近く、また近くに大きなショッピングモールもあり、とても便利な場所なのです。それに、富裕層が多い郊外は朝晩の通勤通学渋滞がひどく、それを嫌う人はここがいいのです。
b0132475_20252905.jpg その住宅地の自宅から、週末にはダウンタウンに街中ウオッチングを兼ねた散歩に出て、途中でお昼を食べて戻るのを習慣にしていましたが、その散歩の道々で、背景や光の具合のいい場所を見つけスナップ写真を撮るのも楽しみの一つでした。
 今日の写真はそのうちの一つの場所で、ここは住宅街の坂道で、高い石垣のある歩道です。その石垣に蔓科の植物が這わされており、季節によって緑や赤と葉の色を変え、ピンクの花が咲きます。
 この石垣がなかなかのスナップスポットで気に入っており、大抵ここで毎回数枚を撮ります。ただ今日の写真は普段に撮る写真とは逆方向で撮った一枚です。
 普段は逆光で、また背景に坂の下に続く街の様子が入ることからサンホセの臨場感が出るのですが、今日のこの方向ではその表現が難しくなります。でも背後にバナナの木の一部が写っていることから、トロピカル感はありますが。
 下の写真は、上の写真の場所から少し先にある、赤い屋根と白い壁が美しい教会が背景で、女性の頭上にはサルスベリの木が写っています。この木、コスタリカでもたくさん見られます。

b0132475_20250591.jpg 使用機材のカメラはCANON EOS Kiss X2、レンズは Siguma AF18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離46mm、35ミリ版換75mm、ISO 200、F9.0、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2018-01-27 20:27 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 25日

コスタリカ 背景はポロの林

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 中米コスタリカの首都サンホセの郊外に、広い森林が中心の東公園があり、そこには子供用のプール、サッカーコート、キャンプやバーべキュウサイトなどがあり、そして公園の多くは散策できる熱帯雨林に覆われています。
 その公園の中央に位置するところに広大な芝生の広場があって、その隣には大木が林立する林があります。
 その大木はこの国でよく見られるポロと呼ばれる木で、地元の人によるとコーヒー農園ではコーヒーの木のための適当な陰を作るため、良く植えられたとのことです。
b0132475_20071644.jpg コスタリカはコーヒー栽培が盛んですから、このポロの木はあちこちで見られ、時期になるとオレンジ色の美しい花を咲かせます。ですから、ああこんなにも沢山植わっていたんだと、改めて気づかせてくれます。
 そのポロの木は、いったいどこまで大きくなるのかと思わせるほどの大木になり、この東公園ではその巨木ぶりを見ることができます。その幹は太いだけでなく空高く伸び、その天を目指す様は爽快です。
 ただこのポロの樹、シロアリに弱いらしく、時々巨大な木が根元近くからぽっきりと折れ、その幹の大半が大きな空洞になっているのを何度も見ました。シロアリってこんな巨木を倒してしまうのですからすごいですね。
 今日の写真は、その東公園のポロの林が背景になっています。そうそう、ポロの木にはたくさんのランが着生しています。

b0132475_20205053.jpg 使用機材のカメラはSony α700、レンズは Minolta AF24-105。大きな写真の撮影データは、焦点距離35mm、35ミリ版換52mm、ISO 200、F7.1、1/125sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2018-01-25 20:09 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 23日

日本 スズキ エスクードと共に

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 今日の写真は去年の春に、岐阜市近郊にある自宅近くの桜の植わった空き地で撮った1枚で、車は愛車のスズキの初代エスクードです。2枚目の写真は岐阜市内でのものです。
 この車、もう今ではすっかり見られなくなりましたが、発売時から爆発的にヒットし、売れに売れたスズキのドル箱車種でした。
 海外でも販売され同様に人気となったのですが、その後日本で大量に発生した中古車は、海外の右ハンドルを採用する国に輸出され、そこでも大変な人気車種となったのです。
 その人気の秘密は多分、適当な大きさと端正なデザイン、本格的な4輪駆動機構、丈夫なシャーシを持ったボディだと思っています。今この車を見るとさすがに古さを感じますが、デザインに嫌味は全くありません。
b0132475_21582995.jpg この写真の車、初年度登録が平成6年ですから、今年で24歳になります、でもそんな古さでも走りは軽快で、高速道路でのハンドル操作に多少気を使う以外、運転にストレスはありません。
 たださすがにオリジナルの塗装はあせてきており、内装のシートの糸はほつれ、ドアの内張には破れがみられます。毎回車検の時期になると買い替えようかと迷うのですが、この車以上に特に欲しいと思う車がなく、決めきれないでいます。
 この車の欠点はエアバックや衝突回避機能などの安全装備がないことで、その点は気になっています。また累積走行距離は現在99,000キロと、年式の割には少ないのですが、十万キロでのタイミングベルトの交換が必要で、更にシリンダーヘッド部分から、わずかながらオイル漏れが見つかったことなど、そろそろ替え時かなとも思ったりします。それにメーカーの交換部品の在庫も心配になります。
 それにしても今更ながら日本の工業製品の品質の高さには本当に脱帽します。24年間走り続けて未だに故障知らずで、問題なく日常で使えているのですから。日本人気質の詰まったオーバークオリティの日本車万歳。

 b0132475_22001302.jpg使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは TAMRON SP AF 28-75。大きな写真の撮影データは、焦点距離40mm、35ミリ版換40mm、ISO 200、F7.1、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-01-23 22:02 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 18日

コスタリカ 背景は野鳥の巣のある狭い庭

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 コスタリカに滞在していた頃、住んでいたのは首都サンホセの住宅地にあるタウンハウスでした。タウンハウスというのはマンションのように縦ではなく、棟続きの家屋が横に連なる形の集合住宅です。
 ですからそれぞれの家に駐車スペースや庭が併設されていることが多く、我々の住宅も例外ではありませんでした。ただしその庭はとても狭く、家の間口分の幅はありましたが、奥行きは4mほどで、境界には隣との目隠しのために、二階の庇に届くほどの高い壁がありました。
b0132475_20201881.jpg その狭い庭だったのですが熱帯の植物が植えられ、それが白い壁で強調され、雰囲気は悪くありませんでした。ただ空は庇と高い壁に阻まれて狭く、地面に届く1日の日照時間は2時間ほどしかありませんでした。
 そんな狭く、樹木も少ない庭だったのですが、地元の日本のスズメの様な野鳥が、なんとここで巣を作り子育てを始めたのです。
 我々はそれ以来、子育て中に驚かしては巣を放棄するかもしれないと、この野鳥に気を使う生活になってしまったのです。結果として彼らは2回もここで子育てをし、たくさんのヒナが巣立っていきました。
b0132475_08555023.jpg 今日の写真はそんな庭での、真昼近くの撮影ですが、親が巣を離れたすきに急いで撮った一枚です。
 下の写真は、ここで営巣した親鳥ですが、我々が庭にいると、時々こうして壁の上で我々がいなくなるのをじっと待っていました。

b0132475_20205053.jpg 使用機材のカメラはSony α700、レンズは Minolta AF24-105。大きな写真の撮影データは、焦点距離50mm、35ミリ版換75mm、ISO 200、F6.3、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2018-01-18 20:22 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 14日

コスタリカ 背景はカルタゴの植物園

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 コスタリカに住んでいた頃、週末を利用してよく訪れたのは、首都のサンホセから車で1時間ほどの、カルタゴという街にある植物園でした。
 そこはスペイン語で Jardín Botánico Lankester ( 英語では Lankester Botanical Garden )といい、竹のコレクションやランの栽培で世界的に有名な場所です。なおここは、コスタリカ大学に付属していて、植物の研究施設にもなっており、海外の研究者も来ています。コスタリカはエコツーだけでなく、生物の多様性が豊富なことで有名なのです。
b0132475_20035984.jpg 園内は歩いて回るのですが、様々な植物がギュッと詰まっていることから、つぶさに見て回ると2時間以上はかかってしまいます。コスタリカの位置から熱帯の植物が多く、日本人にはなじみのない、初めて見るものばかりで興味は尽きません。
 熱帯には土を必要とせず、空中で育つ着生植物が多くあり、ランもその仲間です。電線や屋根の上で育つそれらの種類の多いこと、ここでそれを知りました。
b0132475_20041873.jpg またそういった着生植物だけでなく、今日の3枚目の写真の通り、様々な変わった形や美しい花もたくさん見られます。
 写真はそんな園内を背景にしています。他ではなかなか見られない植物がたくさんありますから、コスタリカ訪問の際には寄ってみるのもいいかもしれません。

b0132475_20051561.jpg 使用機材のカメラは CANON EOS Kiss X2に、レンズは SIGMA AF18-125 F3.8-5.6 DC OS HSM 。大きな写真の撮影データは、焦点距離25mm、35ミリ版換41mm、ISO 200、F5.6、1/60sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2018-01-14 20:06 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)