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2013年 09月 28日

近所のスティルト親子

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b0132475_1152104.jpg この中米のB国で、旧首都の住宅街にある自宅は、周りに自然がたくさん残っており、様々な動物が見られます。なぜこんなに自然が残っているかというと、土地の標高が非常に低いことから、水が多く、そのため開発は容易ではありません。
 その開発されていない土地は沼地で草が茂り、或いはマングローブの林のような状態になっていますから、街中の住宅街といっても、野生の動物たちが住むための十分な自然が残されているのです。
 そんな自宅近所の、最も近い沼地が今日の写真の場所で、ここではいつも必ず水鳥を見ることが出来ます。写真の Black-necked Stilt (ブラックネックド スティルト)は全部で5羽が写っていますが、体格から想像するに、親1羽と子が4羽の一家だと思います。写真を拡大してみると分かるのですが、体格の小さな鳥たちは、顔の大きさに対して目の比率が大きいためか、あどけなさがあり、とてもかわいらしく見えます。
 街中の住宅街の中で、このような野生動物のほのぼぼとした光景がみられるのは、とても貴重な環境であり、これも一つの観光資源かもしれません。
 カメラはSony α57に、レンズはSony DT55-300です。撮影データは、35ミリ版換算450mm、ISO400、F/9.0、1/1,250sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-09-28 12:00 | | Trackback | Comments(0)
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