とことん写真

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2017年 10月 12日

マクロレンズで撮る花とミツバチ

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 現在コスモスがあちこちで満開の時期を迎えており、ミツバチたちはこの時とばかり忙しく働いています。人間世界でいう秋の刈り入れ時期にあたるのでしょうね。
 コスモスの花畑へ花を撮るともりで行っても、そこにはたくさんのミツバチたちが働いている光景があり、ついつい彼らにレンズを向けてしまします。
b0132475_23145195.jpg 今日はそんな写真ですが、背景となるコスモスの花が美しいことから、その中央に乗るミツバチたちが一層映え、写真が華やかでいいですね。そして更にうれしいのは花が一色でなく、様々な色があることです。
b0132475_23151281.jpg ところで今日の写真のレンズはマクロですが、さすがにズームレンズのおまけとは違い、素晴らしい描写力にうっとります。例えば大きな写真の、ピンクの花びらのピントの合っている部分から、手前に徐々にぼけていく感じは最高ですね。
 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF50mm F3.5 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離50mm、35ミリ版換算50mm、ISO 500、F7.1、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-10-12 23:16 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 11日

日本にハチドリ!?

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 昨日自宅から南に60Kmほどの河口付近にある「なばなの里」を訪れたことをお話ししましたが、今日はその続きです。
 花を中心としたテーマパークはよく手入れされており、園内どこでも花と緑にあふれ、緑地に花のない場所はありませんし、その数たるや日本にこんなに沢山の種類の花があるのかと改めて驚くほどで、その大半はこれまでに見たこともないものばかりです。
b0132475_22534208.jpg そんな花を見ながら歩いていると突然、ハチドリが近くに咲いている赤い花の蜜を吸いに飛んできました。え~、!日本にもハチドリがいるのかと大変驚いたのですが、その姿の美しいこと、すぐにカメラを向け、夢中でシャッターを押しました。そして10枚ほど撮ったところで、ハチドリは素早い動きで視界から消えました。
 この謎の飛翔体の動きは、翼の羽ばたきの速さ、花から花への鋭い動き、蜜を吸うときのホバリング、どれをとってもハチドリそのもので、これまで何度も何度もハチドリを見てきていますから間違いありません。
b0132475_22535749.jpg このハチドリ、これまで見たことがない種類で、ハチドリにしてもなおとても小さく、恐ろしく長いくちばしを持っています。でも、それにしても、なぜここにハチドリがいるのか、頭の中はパニック状態でした。
 この日は真夏日になるほどの暑さで、中米のベリーズの気候と変わりませんでした。しかし日本には冬がありますからハチドリはいないはずです。それがなぜここにいるのか?? 
 ここは岐阜市近郊の自宅に比べて雪が降ることなく暖かいですから、近頃の温暖化でハチドリの分布が世界的に広がっているのかもしれない、とそんなことも考えたのですが、でもハチドリが日本にいるというニュースを聞いたことがありません。
 幸い、多少ピンボケですが、この通り写真を撮りましたから、これが動かぬ証拠です。でもどうしてハチドリに昆虫のような触角らしきものがあるのでしょう。それに実物を見たときに思ったのですが、体が羽毛でないような異様な違和感がありました。今一つすっきりしないのですが、現場ではこのハチドリの種類を確かめようがありません。
 自宅に帰って日本の野鳥図鑑を見てもハチドリが載っているはずがありません。そこで、頭の隅で気になっている蛾の写真をインターネットで見てみたら、なんとそこで発見したのが、このハチドリにそっくりの蛾です。これで納得しましたが、私が見たのはあまりにも蛾らしくなくハチドリっぽい生き物でした。
 こうしたことがあるたびに思うのですが、まだまだ知らない世界があるのですね。自然界は本当に多様で不思議に満ちています。

b0132475_22544394.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離250mm、35ミリ版換算375mm、ISO 500、F6.3、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-10-11 22:56 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 10日

日本 背景はなばなの里のコスモス

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 なばなの里に、大規模なコスモス畑があるとの情報を得て今日行ってきました。
 なばなの里は花を中心としたテーマパークで、園内は広く、花を中心とした庭園は手入れが行き届いており、公園のどこへ行っても癒される風景に出会えます。
今日の東海地方は、10月であるにもかかわらず30度を超える真夏日となり、とても暑かったのですが、それでも花いっぱいの風景は歩く気にさせてくれます。
b0132475_19572459.jpg うれしいことに、園内にはベンチが数多く備えられており、木陰も多く高齢者でも疲れを気にせずに歩けるように工夫されていますし、また段差がないことから子供連れでも安心して、またベビーカーも制限されることなく自由に押して歩けます。
 園内には本格的なレストランや、休憩できる軽食の店が多くあり、入場の際に入園券と共に1,000円の金券を買うのですが、それを使って様々な食事を楽しめます。
 このテーマパークは木曽三川の河口付近にあるため、岐阜市近郊の自宅から揖斐川の堤防をひたすら南に走り、往復とも1時間10分の道のりでした。
 パノラマにした大きな写真は、日本最大級と言われる花畑「花広場」が背景で、現在はコスモスとダリアが中心に植えられ、見頃です。2枚目の写真は同じ場所の花畑で、遠くにコスモスを見ることができます。
b0132475_19574050.jpg 3枚目が園内にあるレストランの一つで、これ以外にもそれぞれが、いかにもテーマパークらしいデザインの建物になっており、近頃の言葉でインスタ映えします。ここなら誰もが一日中楽しめそうです。
 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離18mm、35ミリ版換算27mm、ISO 500、F8.0、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-10-10 20:05 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 09日

光の違い SONY CyberShot P200

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 今日の写真は、3様の光の違う状態で人を撮った作品で、当然ながらそれぞれに出来上がりの雰囲気は全く違っています。
 一枚目は顔に直接光が当たっていなく、一般的にはこのような写真を目にすることが多いと思います。こういった照明だと顔はフラットな感じで、細部がよく分かりますが、一方でいつもよく見かけて知っているような写真で特徴がなく、面白みに欠けるような気がします。
b0132475_20563348.jpg 2枚目は、顔の一部に光が当たり、コントラストが少し強くなっています。でもその部分は小さく一部にとどまっていますから、顔全体として大きな影響受けることなく、陰の部分は暗くならず、まだ細部まで判別できます。
b0132475_20565647.jpg 3枚目の写真は顔半分に強い光が当たり、その部分は白く飛んでしまい、かろうじて目と頬の一部が見えるだけになっています。その強いコントラストは顔全体の色を失い、白黒のまるで切り絵のような世界を作っており、とてもグラフィカルな感じがします。
 この3者3様の写真の好みは別れると思いますが、大抵は1枚目がポートレートしては無難で支持されそうですが、3枚目も4枚目のようにトリミングするとなかなか個性的でいいと思います。
 なお写真の場所は、コスタリカの首都サンホセの国家公園です。
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 使用機材のカメラは SONY CyberShot P200。大きな写真の撮影データは、焦点距離16.7mm、35ミリ版換算不明、ISO 100、F4.5、1/40sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。
b0132475_20584768.jpg それにしてもこのカメラ、コンパクトとは思えないような素晴らしい写りを見せてくれます。


# by yagyu-toubei | 2017-10-09 21:00 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 08日

コスタリカ サンホセの遊歩道 Canon PowerShot S80

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 コスタリカの首都サンホセのダウンタウンは、近代的ビルが林立する都市というのではなく、昔からある低層のビルを外装、内装に手を入れながら再利用するという方法が多く見られます。
 そのせいか、街並みは親しみやすい人間臭さがあり、どことなく心落ち着くところがあります。しかし一方でこの地域の再開発は進んでおらず、道は狭く複雑で、おまけに最近復活した路面電車が走っていることから交通渋滞はこの街の大きな問題です。
b0132475_20154587.jpg そんな中で、街の真ん中の道路が終日歩行者天国として開放されており、人々は広い道を自動車に邪魔されることなく、のんびりと歩くことができます。その距離は驚くほど長く、ここまでしてしまっていいのかと他人事ながら心配するほどで、この遊歩道の存在も市内交通を複雑にしている一因と思えてしまいます。
 写真の場所は、市内中心部に2本あるうちの南側の遊歩道で、北側に比べるとどちらかと言えば街はより庶民的で、通りに並ぶ各店のセンスは一ランク落ちる感じがします。そのせいかより生活感があり、興味深い部分も多々あり、ウミガメの卵を売っている店もこちら側でした。
b0132475_20160337.jpg そして何より趣があるのは、遊歩道の出発点と終着点が大きな教会で、また途中にもこの国最大の教会や公園があり、かつての古い街の面影をより濃く残している点で、そしてそこに集まっている人々の姿に、この国の一面を見る思いがすることです。

b0132475_20163987.jpg 使用機材のカメラは Canon PowerShot S80。大きな写真の撮影データは、焦点距離13.1mm、35ミリ版換算66mm、ISO 不明、F4.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2017-10-08 20:17 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 07日

日本 秋のバッタ

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 今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅庭にいたバッタを撮った2枚です。この写真の機材はマクロレンズですが、さすがにズームレンズのおまけ的マクロとは画質が随分と違います。ピントさえ合っていればどこまでも細かく見えてしまいそうで、その精緻さに驚くばかりです。
 むろんこの先鋭さはカメラ側の高画素センサーや手振れ補正機構の貢献も大きく、レンズ本来の性能を最大限引き出しているように見えます。でもレンズは多分この3倍の画素数でもびくともしないでしょう。
b0132475_20340781.jpg ところでこの写真のバッタ、秋を迎えだいぶ弱っているようで、手で触っても動こうとしません。よく見てみると、あるはずの触角が無く、2本とも根元から折れています。でもこれは写真を見て気づいたことで、肉眼だけでは多くのことを見逃しています。
 今後ますます解像度を上げるこのカメラの発展は、科学をはじめ様々な分野で、これまで見えなかった世界を我々に見せてくれるかもしれません。

b0132475_20345872.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF50mm F3.5 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離50mm、35ミリ版換算50mm、ISO 500、F6.3、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-10-07 20:36 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 06日

ベリーズ 青空のシロトキ

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 中米の国ベリーズの、最大の都市であるベリーズシティの住宅地にある自宅上空を、毎朝毎夕にブラックバードやシロトキらの野鳥たちが通過します。それはねぐらと餌場の間を通う道筋に当たっているからです。
 朝は日の出前に西から東の餌場に向かい、夕方は東の餌場から西にあるねぐらに帰るのですが、夕方は日没前であることから明るく、十分に写真に撮ることができます。
b0132475_20215061.jpg ただ、彼らのコースはに日によって変わり、常に自宅近くを通るとは限らず、200、300mと離れると鳥たちが小さくなり過ぎ、写真にならなくなります。
 週日は仕事との関係で時間的に間に合いませんが、仕事のない週末は自宅の2階のバルコニーに出て、通過のピークの30分間ほど、近づく群れを待ち続けます。
 時にはこの間に中型の美しいインコの群れが通過したりしますから、思わぬ収穫があることもまた楽しみの一つです。
b0132475_20221119.jpg それにしてもこのシロトキ、白色と赤色の美しいコントラストの肢体が青空に映えて美しく、また体が大きいことから迫力のある彼らが、時には50羽ほどの群れを作って通過する様は、それはそれは見事な野生のショーで、とても感動的な場面です。
 ベリーズシティは都市でありながら、こんな野生のスペクタクルを毎日見られるのですから素晴らしい街ですね。

b0132475_20225268.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2017-10-06 20:25 | | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 05日

ベリーズ 背景はアルツンハのピラミッド

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 中米の国ベリーズに住んでいた頃、週末はこの国最大の都市ベリーズシティにある自宅から、車で1時間ほどの所に、都市に最も近いマヤ遺跡のアルツンハ公園があり、何度もそこをを訪れました。
 その公園はかつてマヤ族が集団で暮らしていた古代都市だった場所で、現在修復された遺跡が多く残っており、その園内にある総てのピラミッドに登ることができます。
 公園の周りはうっそうとしたジャングルですから、この開かれた場所は格好のバードウオッチングのサイトでもあり、時には珍しい鳥たちに出会うことができるため、その意味でも魅力的な場所なのです。
b0132475_20453128.jpg 大きな写真の背景になっているのは、ここの遺跡群の中の重要なピラミッドで、頂上にはいけにえを載せたのかと思われるような石の丸い台が造られており、また頂上近くから墓が発掘され、その中に人骨と共にヒスイで作られた人の頭部が発見されました。
 その発見された緑色の美しい彫刻は現在、銀行の金庫の中に厳重に管理保管され、国宝級の扱いだそうで、国賓が来訪した際に見せることがあるそうです。一般の人が拝める機会はないようです。
 下の小さな写真は、公園内の遺跡群の中で最も高いピラミッドから見た他のピラミッド群で、建造物が広場を中心にして造られているのがよく分かります。
 それにしても鉄器のない時代によくこれだけの工事をしたものと、ここを訪れるたびに感嘆します。

b0132475_20460443.jpg 使用機材のカメラは Fujifilm FinePix F60fd。大きな写真の撮影データは、焦点距離8mm、35ミリ版換算37mm、ISO 100、F4.0、1/400sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2017-10-05 20:47 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 04日

渡り鳥の Gray Catbird (グレイ キャットバード)

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 今日の写真は、中米の国ベリーズの街中や郊外で見ることができる Gray Catbird (グレイ キャットバード)で、手持ちの図鑑の説明に由れば、ベリーズへは冬鳥として9月から5月にかけて訪れるとのことです。私自身は図鑑で調べてみるまで、この鳥が渡り鳥だとは知りませんでした。
b0132475_20195125.jpg この鳥の特徴は頭の黒い冠と、お尻にさび色の羽毛があることで、それ以外は灰色が主で、全体的に地味な体色です。キャットバードという名前の由来についてはその鳴き声からきているようです。
b0132475_20201476.jpg 大きな写真で口にくわえているのは、この辺りであちこちに見られるヤシ科のパームツリーの実で、確認はしていないのですが、写真を見る限りでは多分、木の実を丸のみにし消化したのちに種を吐き出すのだと思います。
 この鳥もこの国の他の鳥同様、人をあまり恐れませんからかなり近くまで寄ることができます。

b0132475_20203825.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F5.6、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2017-10-04 20:21 | | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 03日

コスモスとミツバチ

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 現在野や田に咲き始めたコスモスですが、群生する姿は本当に美しく、それは日本人が毎年楽しみにしている秋の風景だと思います。
 そのコスモス、もちろん一輪でも十分に美しく楽しむことができるのですが、この花には多くのミツバチたちが訪れることから、彼らと共にコスモスを写真に収めるのは、多くのカメラマンの楽しみであると思います。
b0132475_22551433.jpg 先日、コスモスを背景にした写真を撮りに行った時に、装着していたレンズは標準ズームレンズで、マクロレンズは用意していませんでしたから、そのズームレンズで花とミツバチの接写をしてみました。
 結果はご覧の通りで、もちろんマクロレンズの緻密感やとろけるようなボケには及びませんが、接写の役目は果たしています。ただこの写真、ブログ上では容量の関係から画質が大きく落ち、オリジナルの良さを見ていただけないのですが。
 この成功に大きく貢献しているのは、カメラの画素数が24メガピクセルと大きいことで、そのため少々トリミングしても画質を落とすことなく被写体を大きくミリことができ、マクロレンズ以外での接写でもそれなりの写真が撮れることです。センサーの画素数が多いというのは大きな意味を持っているのですね。
b0132475_22553126.jpg 接写の機会があり、その時マクロレンズを持っていなくてもとりあえずそのレンズで撮ってみてはいかがでしょうか、意外な結果に驚かれるかもしれません。
 ところでこの写真で面白いのは、赤いコスモスの花びらが縁どられたような描写になっていることですが、でもどうしてこうなったのか分かりません。背景のボケとの関係でしょうか。
 小さな写真はピンク色の花とミツバチで、3枚目はそれをさらにトリミングした一枚です。

b0132475_22563303.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Tamron SP AF28-75 F2.8 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離75mm、35ミリ版換算75mm、ISO 500、F8.0、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-10-03 22:57 | | Trackback | Comments(0)