とことん写真

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2018年 01月 09日

日本 人生で2度目のヒレンジャク

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 岐阜市近郊にある自宅周辺の今日のお天気は、朝から太陽が時々顔を出したり、ところが時には霧雨が降ったかと思うとみぞれ交じりの雨となったりと、全く不安定でした。
 昨日も天気が悪く散歩に出られなかったことから、青空が見えたらすかさず出ようと心に決めていました。というのも、いつもの散歩コースで最近珍しい鳥に出会ったことから、それを鮮明に写真に捉えようと機会をうかがっているからです。
b0132475_20052329.jpg 午後2時頃になってやっと太陽が照り始めました。でもわずかですが霧雨が逆光に光って見えています。しかし今出かけないと散歩の機会を失うと焦り、家を出ました。
 ところが、散歩の中ほどで雨が激しくなり、撮影どころではありません。雨にカメラを濡らさないよう上着の下に入れ走るように歩いて、コースの中ほどにある空き家で雨宿りをしました。
 10分ほど経ち、雨が小降りになったのを見計らい思い切って空き家を出ましたが、100mほどでまたもや雨が強くなってきました。仕方なく柿畑の中に建つ小屋の庇の下で再度雨宿りとなりました。
 そしたらほどなくして、その小屋の近くの柿の木の枝に小鳥の群れが停まりました。遠目に見た感じでは、これまで見たこともないような色と大きさです。シメだろうとか思いながら、カメラを覗いて驚きました。なんとヒレンジャクではありませんか。私の人生で、彼らとはこれが2度目の遭遇です。
 群れは10羽ほどで、雨の中で羽を休めています。驚かさないように小屋の壁に体を隠しながら撮ったのが今日の2枚です。
 この後、更に近づいたのですが、彼らはこちらを全く気にする様子はなく、悠然としていました。しかしむやみに驚かしてはいけないと、彼らが逃げてしまわないうちに引き上げました。また会えることを願いながら。

b0132475_20063084.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換600mm、ISO 500、F4.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-09 20:07 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 08日

大阪のつくし公園にて

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 大阪市東住吉区の一角に「うるし堤公園」があり、それに続いて「つくし公園」があります。これは川に沿ったかつては河原だったところと思われますが、現在では整備されて川というより水路と呼ぶ方がしっくりきます。
 近頃は大きな1級でない限り、日本の街中の河川はどこもこのような状態だと思います。街中では景観より防災が優先されますから。
b0132475_20111731.jpg でも街中で、たとえ両岸がコンクリートでおおわれた水路であっても、そこに水の流れがあり樹木が茂れば憩いの場になります。交通弱者である人々にとっては、車の通行に気にすることなくゆったりできる公園は、貴重な街中のオアシスとなっています。
b0132475_10064227.jpg 今日の写真は川の流れに沿って長く伸びるつくし公園での2枚で、残暑の厳しかった9月の撮影です。良く繁った葉の陰が他より幾分涼しく感じられ、また大きなセミの鳴き声が街の喧騒をかき消していました。
 日本の公園は安全で、またごみを見るようなことはなく、気持ちの良い場所だと思います。
 公園の一角に、3枚目の写真の通り鮮やかな赤い実のなる並木がありました。

b0132475_20114332.jpg 使用機材のカメラは CANON EOS Kiss X2に、レンズは SIGMA AF18-125 F3.8-5.6 DC OS HSM 。大きな写真の撮影データは、焦点距離73mm、35ミリ版換118mm、ISO 320、F5.6、1/100sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-08 20:15 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 07日

ベリーズ ベリーズシティの海岸線

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 今日の写真は、中米の国ベリーズのこの国最大の都市であるベリーズシティの海岸です。
 ベリーズシティはカリブ海に突き出た半島の先端にあり、よって3方が海に囲まれ、大抵は街のどこからでも海を見ることができます。
 この半島は地形を見るに、川が運ぶ土砂が堆積してできたと想像され、よって土地は平坦で、海抜はどこも低く、山はおろか丘も一切ありません。
b0132475_20475261.jpg 海は遠浅で、3㎞ほど先に見える島らしきものは、実は陸地はなく浅瀬に生えたマングローブの森なのです。おそらくこのベリーズシティはかつてマングローブの森で、それを切り開き街を作ったものと思います。 ですから今でもその名残として、街中にマングローブの森や、海面高さすれすれの沼地が多くあり、そこにはワニなどが住んでいます。
 1枚目の写真は、街から北東側の海を見た風景で、遠くにマングローブの森が見えます。海岸近くの海の水は、川から泥水が流れ込むためか、茶色く濁っています。これが雨の降らない乾期になるときれいな水となり、カリブ海らしい風景が楽しめます。
b0132475_20481522.jpg 2枚目は1枚目の写真のすぐ隣で、海岸線を埋め立てて公園を広くしている工事の最中ですが、海が浅いことから埋め立ては驚くほど簡単に済みます。ダンプが土砂を海岸線に置き、それをブルドーザーが押し広げるだけです。ただ、土砂は山が近くにないことから遠くから運んで来なければなりません。 3枚目は真東の方向ですが、ここには時々このような不思議な雲が現れます。それにしてもここは、写真のイメージ通り静かで平和な国でした。

b0132475_20485835.jpg 使用機材のカメラは SONY CYBER-SHOT WX5 。大きな写真の撮影データは、焦点距離4.3mm、35ミリ版換算?mm、ISO 200、F7.1、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-07 20:50 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 06日

日本 雪の中のツグミ

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 今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅近くを散歩している際に出会ったツグミです。この日は太陽が出て明るい時間があり、3枚目の写真の通りホオジロを撮った際には、とても雪が降りだすとは思えない良いお天気でした。
b0132475_22323409.jpg ところがその数分後、北西の空がにわかに暗くなり、あっという間に10m先も見えないほどの吹雪となってしまったのです。
 カメラを濡らさないように上着の下に隠し、早く家に帰ろうと、帽子を目深にかぶって柿畑の道を急いだのですが、その途中で今日の写真のツグミに出会いました。特に珍しい鳥でもないので、カメラを濡らしながら撮るまでもなかったのですが、習性とは恐ろしいもので、手が勝手に動いてしまいました。
b0132475_22330511.jpg 鳥写真において、鳥を大きく鮮明に捉えることは勿論誰もが望むところですが、同時に、たとえ主体の鳥が小さくとも、美しい背景や周りの環境が写ったシーンもまた魅力的です。
 雪の中のツグミ、いかにも冬を感じさせる臨場感のある素敵な写真になった思います。

b0132475_22345299.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離218mm、35ミリ版換599mm、ISO 400、F4.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-06 22:35 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 05日

ベリーズ 背景はワニの住む川

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 中米の国ベリーズに住んでいた頃、週末には自宅近くを散歩するのが習慣になっていました。自宅はこの国最大の都市ベリーズシティの住宅街にあり、周りには住宅が多かったのですが空き地も多くあり、また川が近くを流れていたことから緑も豊富でした。
 散歩コースの折り返し地点はその川で、それはこの国最大のベリーズ川が下流で枝分かれした支流で、それが街中を流れる川とは思えないような、両岸にマングローブがうっそうと茂る環境でした。
b0132475_20120907.jpg その川と、両岸の緑濃いマングローブの林には様々な動物が住み、それらの動物に出会えるのが散歩の一つの楽しみでもありました。
 そこで最も驚いたのが散歩で訪れたある日、川面に浮かぶクロコダイルを見かけたことでした。ここに住んでいるのは聞いて知っていましたが、まさか本当に自分の目で見られるとは思っていなかったのです。
 今日の写真の背景は、その散歩の折り返し地点の川で、この撮影時には橋を架けるための工事が始まっていましたから、橋の柱脚を建てるため川底が掘り返されていました。
 川の水は、乾期の時期には透明度の高い時があり、泳ぐ魚が見えたりします。
 都市でありながら、ジャングルで見るような川の景色があるこの地点は、ベリーズでの私のお気に入りの場所でした。
 2枚目の写真は、散歩コースの一部で、広い空き地(売地)の向こうに、この国の中産階級の人たちの住宅が見えています。その様子を分かっていただこうとパノラマにしてみました。
 ちなみにここに写っている、いつもぬかるんでいるこの空き地では様々な水鳥たちを見ることができました。

b0132475_20124505.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離75mm、35ミリ版換算112mm、ISO 400、F9.0、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-05 20:13 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 04日

日本 吹雪に飛ぶイカルたち

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 昨日の3日、朝から時々お日様が顔を出すお天気で、これは散歩日和と外に出ると北や西の空は暗く、あまり楽観でいない空模様です。でもこの辺りでは冬にこんなお天気が多く、これで散歩をあきらめると出かけられる日は本当に限られてしまいます。
 ということでいつものコースを歩き始めました。川沿いの道は良かったのですが、柿畑にはいる頃には細かい雪が舞い始め、畑を過ぎる頃には本格的に雪が横から吹き付け始めました。
b0132475_20154994.jpg 大事なカメラを上着の下に隠し、帽子を目深にかぶり、顔を伏せて先を急いでいると、何やら空が騒がしい気がしまし、顔を上げました。 するとおびただしい鳥たちが吹雪模様の中を飛び交っているのが見えました。しかし激しい雪に邪魔をされ、その姿を確認することができません。でも彼らの鳴き声に聞き覚えがあります。凄い大群だがこれはイカルだ!
b0132475_20160841.jpg 早速上着の下からカメラを取り出し、飛びまわる鳥たちをファインダーで追いかけました。こんな雪で果たして写るのだろうかと思いながら撮ったのが今日の写真です。 この日のイカルの数は、先月に見た群れよりもさらに数が増えており、優に百羽を超えていると思われました。あこがれのイカルのこんな光景は生まれて初めてです。雪の中でしたが彼らの飛ぶ姿を、なんとか雪と共に撮ることができたのは幸運でした。
 雪の激しさは4枚目の写真にある通り、遠くの杉林が雪でかすんでいることでお分かりいただけると思います。
 それにしてもこの時の彼らの飛び方は、まさに右往左往する感じでしたが、タカにでも追われていたのでしょうか。この、辺りが真っ白になるほどの吹き付ける雪だと、白っぽいおなかのオオタカは見え難いはずですから、少し高空だと私には見つけられないかもしれません。
b0132475_20163062.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離219.8mm、35ミリ版換599mm、ISO 400、F4.5、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 

# by yagyu-toubei | 2018-01-04 20:17 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 03日

日本 隣の栗畑のエナガ

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 岐阜市近郊にある自宅の隣は栗畑になっており、そこには頻度は低いのですが、様々な野鳥が訪れるため、間近で写真を楽しむことができます。
 うまいことに自宅にはその畑に面して大きな窓があり、部屋に居ながらにしてバードウオッチングを楽しむことができるのです。
 野鳥が現れるとガラス窓を少し開け、そこからレンズを出して撮影するのですが、こうすれば警戒心の強い鳥でも飛び去ってしまうことなく、時にはすぐ近くで撮影しることができます。
b0132475_20452558.jpg これまでにこの窓で、ジョウビタキ、カワラヒワ、イカル、シロハラ、キジバト、シジュウカラ、ヤマガラ、モズ、ウグイスなどを撮ることができました。
 そして今日の2枚のエナガもこの窓から撮ったもので、1枚目はかなり近くでしたから、顔や羽毛がくっきりと写っています。
 この栗畑にこれだけ野鳥が訪れるのですから、餌台を置けばさぞかしたくさん集まるだろうと、去年の11月に設置したのですが、なぜかさっぱり来ません。置いてある餌は、稗や粟、麻、ヒマワリの種と熟した柿です。それに水浴びができるようにと水盤も空いてあるのですが、全くダメで、スズメさえ来ません。なぜでしょう。不思議です。どなたか教えてください。

b0132475_20460759.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離200.7mm、35ミリ版換547mm、ISO 400、F6.3、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-03 20:47 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 02日

日本 薄型コンパクトの魅力

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 カメラがフィルムからデジタルになって多くのことが変わりました。その最たることは、それまでフィルムに光を固定していた方式が、映像を電気信号に変え、それを記憶させる方式に変わったのが最も大きいな変化であることは言うまでもありません。
 そういったカメラの基本が変わったことで、様々な変化が伴いましたが、カメラの形もそのうちの一つです。フィルム時代に、今のスマホにカメラが搭載されるとだれが想像できたでしょうか。
b0132475_22270810.jpg さて今日の話題ですが、デジタルになってカメラの形が大きく変わり、それまであり得なかった形のカメラが登場するようになりました。その中の一つが今日の写真の撮影に使ったコンパクトカメラです。
 この形の最大の特徴は携帯性の良さで、それこそ胸のポケットにも入るほどのサイズでしかありませんから、いつでも持ち歩け、いつでも取り出せます。
b0132475_22272841.jpg ただ物事には必ず利点と欠点があり、携帯性の良さが利点であれば、その形ゆえに欠点となるものがあります。それが画質ではないでしょうか。ただこのカメラの場合、画質と携帯性を天秤にかけた結果の性能と理解する必要があります。それを承知のうえで惜しいのは、今日の写真でお分かりの通り、もう少しピントがしっかりしていたらと思います。
 でもその一方で、3枚目の写真の通り接写時の性能は素晴らしく、とてもコンパクトの写りとは思えないほどですから驚きです。
 全体として特筆すべきはこのカメラ、形がかわいらしく、いつでも持ち歩きたいと思わせる魅力的な、このカメラならではの個性があります。

b0132475_22280738.jpg 使用機材のカメラは SONY CYBER=SHOT T10 。大きな写真の撮影データは、焦点距離12.5mm、35ミリ版換算?mm、ISO 160、F4.0、1/80sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2018-01-02 22:29 | スナップポートレート | Trackback | Comments(1)
2018年 01月 01日

日本 2018年新年のご挨拶

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 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中はご愛顧いただきありがとうございました。おかげさまで一年間無事に記事を載せることができました。これも皆様に読んでいただいているという励みがあってこそだと思っております。
 今年も興味深い話題や写真を載せていきたいと考えておりますので、これまでと変わらずよろしくお願いします。
 2016年10月に海外から帰国し、一年以上をここ岐阜市近郊で過ごし、この辺りで見られる野鳥の様子が分かってきました。
 特にどこかに出かけるのではなく、ただ自宅近くを散歩しているだけですが、年末にはこれまで気づかなかった様々な種類に出会うことができました。例えばアカゲラ、ノスリ(未確認)、チョウゲンボウ、イカルの大群などです。
 これまで見かけなかった動物が見られるようになったのは、この辺りに生息していなかったのではなく、知識不足のために私の目に見えていなかっただけだと気づきました。
 今年も様々な野鳥に出会えるのではないかと期待しており、それを皆様にお届けできたらと思っています。
 写真は自宅近くで見たトビで身近な野鳥ですが、さすがに猛禽、飛ぶ姿がなかなか格好いいですね。

b0132475_17261292.jpg 使用機材のカメラはSony Cyber-shot RX10 Ⅳ 。大きな写真の撮影データは、焦点距離220mm、35ミリ版換算600mm、ISO 400、F5.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 
 


# by yagyu-toubei | 2018-01-01 17:27 | | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 01日

セントルシア 背景はイギリス軍の遺跡

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 カリブ海の島国セントルシアは、日本ではそれほど知られていないのですが、欧米では新婚旅行で最も行きたい国として有名です。
 美しいカリブの海、島中央部の深いジャングル、風光明媚な風景、素朴な暮らしを続けている人々、比較的安全な治安などがその理由ですが、もう一つ、この島には観光資源として貴重な遺跡があります。
 島の遺跡と言えば大航海時代のプエルトリコにあるような、スペインが造った砦遺跡が有名ですが、こちらはイギリス軍が造ったものです。
b0132475_00393433.jpg 遺跡はこの島一番の観光スポットであるロドニーベイ地区の、その長い海岸の端のピジョンアイランド国立公園内にあります。
 今日の写真の背景がその遺跡で、ガイドによれば、これは軍の宿舎として使われていたそうです。
 その壁を見てみると、下から石を積み上げたのではなく、多分型枠を作り、その中に石とモルタルを詰めて作ったと思われます。
 下の写真にあるように、開口部などの細かい部分はレンガを積み上げているようです。
 島のジャングルの中にある遺跡、とてもミステリアスでいろいろな想像を楽しむことができます。

b0132475_00402465.jpg 使用機材のカメラは NIKON CoolPix 5400 。大きな写真の撮影データは、焦点距離5.8mm、35ミリ版換算28mm、ISO 50、F3.1、1/65sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。このカメラ、素晴らしい画像を見せてくれます。 


# by yagyu-toubei | 2018-01-01 00:41 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)