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2017年 09月 30日

ベリーズ 尾羽が特徴の Fork-tailed Flycatcher (フォークテイルド フライキャッチャー)

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 今日の写真は、中米の国ベリーズの最大の都市ベリーズシティから車で30分ほどの郊外で見かけた Fork-tailed Flycatcher (フォークテイルド フライキャッチャー)で、街中ではもちろん、郊外でもそれほど頻繁に見られる種類ではありません。
 このフライキャッチャーの特徴は、写真でご覧の通り非常に長い尾羽を持つことで、この辺りでは他の鳥には見られない姿をしています。
b0132475_21023849.jpg ところでこの尾羽の長い理由は何なのでしょうか。この尾羽を何かの穴にでも差し込み内部の様子を調べたり、或いはこれを疑似餌に見せかけ、餌となる昆虫を誘っているようではありませんから、食料を得るために使っているとは思えません。
 そうでないとすれば可能性として、天敵への威嚇であったり、鳥類のオス特有の飾りであることが考えられます。しかし威嚇とすれば相手は猛禽類でしょうが、この細い形では効果は期待できそうにありません。
b0132475_21030269.jpg 鳥たちは、鳥に限ることではないのですが、交尾期になるとメスの注意をひくためと思われるダンスをしたり、羽を変えて着飾ったりしますが、このフライキャッチャーの尾羽もそのたぐいかもしれません。
 メスを引き付けるためのこのオスの習性、野生動物も一見感情を持っているかのように見えますが、恐らくそうでなく、生命が生き抜くための手段としてのプログラミングなのだろうと思います。自然って本当に不思議ですね。

b0132475_21033284.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離55mm、35ミリ版換算82mm、ISO 400、F5.6、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 



by yagyu-toubei | 2017-09-30 21:04 | | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 29日

ベリーズ 沼地の Northern Jacana(ノーザン ジャカナ)

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 今日の写真は、中米の国ベリーズに住んでいた頃、自宅周辺でもよく見かけた水鳥の仲間である Northern Jacana(ノーザン ジャカナ)で、頭にある黄色の王冠のような飾りが特徴的な鳥です。これは日本のバンなどが持っている額の飾りと同じものだと思うのですが。
b0132475_22411057.jpg 彼らの餌は、オオバンなどと同じく水草や水生動物の様で、ある時この辺りでたくさん見られるタニシの卵をついばんでいるのを見かけました。
 タニシが卵を産む時期には、水草や水路の壁などに白色やピンク色の卵がびっしりと付き、その数の多さに驚くのですが、そのタニシは、昨日のこのブログ上でご紹介したとおり、鳥たちの大切な食料になりますから、ここの自然の豊かさの証かもしれません。
b0132475_22412572.jpg この国最大の都市ベリーズシティの住宅地にある自宅周辺を散歩し、このジャカナを含む多くの鳥たちを見るたびに、街中でありながらの自然の豊かさを実感し、いつまでもこの、人間と野生が共存している状態が続くことを願わずにはいられませんでした。

b0132475_22415389.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離55mm、35ミリ版換算82mm、ISO 400、F8.0、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 




by yagyu-toubei | 2017-09-29 22:43 | | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 28日

ベリーズ タニシをわしづかみにする Snail Kite(スネイル カイト)

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 昨日のこのブログ上での記事でもお話ししましたが、ベリーズ最大の都市ベリーズシティは街全体の標高が低く、そのためあちこちに水場多くがあります。道路側溝はその一つで、一年を通じて水量があることから、水生動物たちの格好の住みかとなっています。
 そんな水場の中の主な生き物は、幾種類にも及ぶ魚たち、甲羅だけでも10㎝以上になる大きなカニ、そして無数のタニシたちです。
 魚を狙うのはシラサギやササゴイたちで、日常生活の中でその狩りを目撃することがあるのですが、それは実に鮮やかで、時には20㎝になるような大物を捕らえ、苦労しながら飲み込む場面に出くわしたりします。このブログ上でもこれまでにそういったシーンをご紹介しています。
b0132475_20441846.jpg また水中に無数にいるタニシも多くの鳥たちにとって貴重な食糧で、それを気性の荒いブラックバードと今日の写真の Snail Kite(スネイル カイト)が狙います。
 スネイルカイトは毎日こうして道路側溝を、上から覗くことができるフェンスの上部から水中を注視し、タニシを探します。彼らの目は水面の反射を避けて水中が良く見えるような構造になっていますから、水上からでも問題なく探せるのです。
 日本のトビほどの大きさのスネイルカイトは、小さなタニシには目もくれず、常に大物を狙っています。大物が水中の泥の中で動くのを辛抱強く待ち、見つけた瞬間に水中に飛び込み、長い爪のある足でタニシをわしづかみにします。
 ここから私の持論ですが、この「わしづかみ(鷲掴み)」という言葉について、足で獲物を捕るのはワシやタカなどの猛禽類だけで、それ以外の種類はくちばしで獲物を捕まえますから、まさにこの「わしづかみ」できる種類は言葉通り猛禽類なのです。このスネイルカイトも相手はタニシですが、それをくちばしで捕るのではなく足でつかみ捕りますから猛禽類と言えるのではないでしょうか。ちなみに日本のトビも、空中で昆虫をわしづかみにして捕る場面を見ることができますし、フクロウたちももちろん足で餌(ネズミ等)を捕ります。
b0132475_20443632.jpg この観点で見ると例外はハゲワシたちで、彼らが餌を足でつかむ場面を見たことがありません。ハゲワシたちは子育ての場合でも、子に与えるエサを足でつかんで巣まで運ぶのではなく、その他の種類と同様一旦飲み込んで運び、ヒナの前で吐き出します。ワシやタカは決してそうしません。
 話がそれましたが、スネイルカイトのクチバシは、写真の通り長く、そして大きく曲がっています。これはタニシの中身を殻から引き出すために進化した形で、このことからも分かるように、その名の通り彼らはタニシ食いのスペシャリストなのです。
b0132475_20451261.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 800、F8.0、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2017-09-28 20:47 | | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 27日

ベリーズ 背景はマングローブの繁る川

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 中米の国ベリーズに住んでいた頃は、この国最大の都市ベリーズシティの住宅地に自宅があり、都市であるにもかかわらず周りは豊かな自然に溢れていました。
 ベリーズシティの街全体は、岬状にカリブ海に突き出した半島にあるのですが、これは地形から見て多分、長い間に川が、上流から運んできた土砂が溜まってできた土地と思われます。
 そしてそこに広大なマングローブの森ができたのですが、街はその森を切り開いて出来上がっているのです。しかし地盤は軟弱で、建物は長い杭を打たないと建てられません。
b0132475_20133958.jpg また土地が低いことから街には水場が多く、あちこちに水鳥がたむろする沼のようになった空き地があり、雨が降るとすぐに道路や敷地が冠水します。
 今日の写真は、そんなベリーズシティの中を二つに割って流れるベリーズ川の支流が背景になっています。水面に対岸のマングローブが映り込み、街中を流れる川とはとても思えない景観になっています。
 ベリーズシティは街でありながら水場が多いことから、野生動物が多く住み、様々な野鳥や、背景になっている川ではワニやマナティ(ジュゴン)、川イルカなどもを見ることができるほどです。
 下の小さな写真は、川岸に生える木の上にいたインコたちで、時には彼らの大きな群れを見ることもできます。

b0132475_20143152.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離55mm、35ミリ版換算82mm、ISO 400、F6.3、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2017-09-27 20:16 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 26日

ベリーズ フェンスの上の Green Heron (グリーン ヘロン)

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 中米の国ベリーズに住んでいた頃、自宅はこの国最大の都市ベリーズシティの住宅地にありました。
 ベリーズは国土全体に平野が多く、そしてその土地全体の標高が低いため、多くの湿原がありますが、ベリーズシティの土地もまた平らで低く、標高は50㎝以下だと思います。
b0132475_20124012.jpg 土地が低いということで水場が多くあり、よってそれだけ生き物が多く生息し、野生の活動が活発ですから、都市部と言えども野生動物たちの生活を垣間見る機会が多くあります。
 今日の写真は、自宅に隣接する道路の反対側にあるフェンスの上の Green Heron (グリーン ヘロン)で、夕方になってこのフェンスの下の道路側溝に住む魚を狙いに来たところです。
b0132475_20125287.jpg ベリーズシティの道路側溝には多くの生き物たちが住み、もちろん魚も幾種類かがたくさん生きており、魚食の水鳥たちはその側溝の魚を生活の糧にしています。
 また側溝にはたくさんのタニシたちも生息していますから、そのタニシを狙って、下の小さな写真の通りタニシトビも、こうして毎日定期的に漁に来ます。
 自宅周りでは水鳥たちが魚を捕えたり、タニシトビがタニシを捕る瞬間を目にしたりと、野生の生活がとても身近にあるのです。
b0132475_20131896.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F5,6、1/400sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2017-09-26 20:15 | | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 25日

散歩道の彼岸花

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 今現在日本の多くの地域で、野に彼岸花が咲き誇っている秋真っ盛りを迎えていることと思います。この彼岸花が咲くとほぼ同時に大きく実った栗が、あちこちの道の駅で出回ります。先日早速生栗を食べてみましたが、まさに秋の味でした。
b0132475_20223273.jpg 畑に実る大きな栗は、山に住む動物たちも好物の様で、地面に落ちた栗を拾っておかないとすぐに持っていかれてしまいます。人間が栽培した栗ですから、山の他の木の実に比べれば大きく、多分おいしいと思いますから無理もないかもしれません。
 さて今日の写真は、自宅周辺のいつもの散歩コースで見かけた彼岸花を題材にしました。この花は他のどれにも似ない独特の雰囲気があり、とても写欲をそそるようで、コンテストに多くの出品があります。
b0132475_20225636.jpg 今回は野鳥に遭遇してもいいようにと望遠ズームレンズ装着での散歩でしたが、機会があればマクロレンズをつけて本格的に彼岸花に取り組んでみようかと思います。そんな気にさせる花ですね。

b0132475_20233974.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Tokina AF100mm Macro 。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F5.6、1/1,000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-09-25 20:24 | | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 24日

日本 散歩道の蝶

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 現在、岐阜市郊外にある自宅周辺は、鮮やかな朱色のヒガンバナが咲き乱れ、すっかり秋が深まっています。夏がこんなに簡単に終わるとはとても意外な気持ちです。9月はもっと暑い日が多いと思っていたのですが。
b0132475_20504380.jpg ということで、暑い夏の日差しを嫌い、これまでいつもの散歩に出かけていなかったのですが、昨日久し振りに自宅近くの河原と柿畑をめぐるコースを、カメラを持って歩いてみました。
 やはりというか、野鳥には全く出会うことができず、トビさえも撮影のチャンスがありませんでしたし、無論川にはカモたちの姿はなく、代わりに釣り人たちがちらほら見えました。
b0132475_20505715.jpg 鳥がいなjければ目につくのが昆虫と花で、今日の写真は散歩コースで見かけた美しい蝶です。この辺りでは普通に見られる種類ですが、写真には普段見ているより鮮やかな色で写っています。逆光で捉えた一枚もきれいですね。
 小さな写真のヒガンバナは、柿畑と河原の境になっている土手で撮ったのですが、日本の花とは思えないほどの鮮やかさです。

b0132475_20514462.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Tokina AF100mm Macro 。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-09-24 20:53 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 23日

背景は犬山城からの眺め

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 このブログ上で9月21日に愛知県の犬山城を訪れたことはお話ししましたが、今日はその続きです。
 犬山城天守閣は木曽川ほとりの小高い丘の上にあり、周辺には山がないことから、犬山市内からはどこからでも見ることができ、便利なランドマークになっています。よって、かつての城下町の人々は毎日このお城を眺めて暮らしたことがうかがわれます。
b0132475_20330751.jpg 下の小さな写真の通り、天守閣の最上階には四方をぐるりと回廊が設けられており、ここからは地平のかなたまで眺めることができ、地上で何が起きているか一目瞭然です。
 ここなら、もし敵が攻めてくればいち早く知ることができ、また一方が川になっていることから防御としての立地は理想的だと、この回廊に立って景色を眺めるとそんなことを思ってしまいます。
 この犬山市の隣の岐阜県各務原市には航空自衛隊の基地があり、時折ジェット戦闘機などが、かなり低い高度で大きな爆音を響かせ上空を飛びすぎます。
b0132475_20332254.jpg 戦国時代や江戸時代の守りの要であるお城の上を、今は国を守るためのジェット戦闘機が飛ぶのを見るのは、世の中の歴史の変遷を強く感じます。当時の人にとって現代は、全く想像のできない別世界ですね。

b0132475_20334237.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF24-85/F3.5-4.5。大きな写真の撮影データは、焦点距離24mm、35ミリ版換算24mm、ISO 320、F7.1、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-09-23 20:35 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 22日

ベリーズ 川岸の Least Sandpiper (サンドパイパー)

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 中米の国ベリーズに住んでいた頃、自宅はこの国最大の都市ベリーズシティの住宅地にあり、周りは住宅が多かったのですが空き地なども多く、緑の自然がたくさんある場所でした。また都市全体の標高が低く、自宅周辺も例外でなかったことから水場があちこちにあり、その分野生動物が多かったのではと思います。
 毎週末は自宅近所を散歩することを習慣にしており、そのコースは基本的に1.5Kmほど先の川を折り返し地点にしていました。いつも川を目指したのは訳があって、それはこの川を泳ぐマナティ(ジュゴン)やクロコダイルを見たいのと、両岸にマングローブがうっそうと茂る、街中とは思えないジャングルの中のような川の景色が好きだったからです。
b0132475_20081873.jpg でも年を経る毎に、この川も開発の波から逃れることはできず、散歩コースの折り返し地点に橋が架かり、そのためともう一つ、近くに大きなバスターミナルが予定されており、川岸の多くのマングローブが切られてしまいした。それが原因なのか、週末ごとの散歩の後半にはこの地点でクロコダイルを見ることはありませんでした。
 さて今日の写真ですが、橋がまだ架かっていない頃、折り返し地点では川岸に容易に近づくことができ、そこでたくさんの種類の野鳥たちを撮ったのですが、そんな頃の2枚です。
 Least Sandpiper (サンドパイパー)はこの辺りでごく普通に見られる水辺の鳥で、この場所では必ず出会うことができました。この鳥もこの国の他の鳥と同じくあまり人を恐れず、こちらが静かにしていればかなり近くで彼らの様子を見ることができました。

b0132475_20085862.jpg 使用機材のカメラはSony α57に、レンズは Sony DT55-300。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F5,6、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


by yagyu-toubei | 2017-09-22 20:10 | | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 21日

国宝 犬山城訪問

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 岐阜市近郊にある自宅からそれほど遠くないところにありながら、これまで訪れる機会がなく、いつも気になっていたのが犬山城です。
 今日は朝から秋晴れの一日、このお天気なら天守閣が青空をバックにに映えるに違いないと、ついに国道21号線へとハンドルを切りました。犬山城へは若いころに一度行ったことがあるのですが、残念ながらその記憶は薄く、細部を思い出せません。
b0132475_21000735.jpg さてその自宅から車で一時間強で行ける、今回が2度目の犬山城ですが、大きな写真の通り、うわさにたがわず美しいお城です。場所は木曽川のほとりにあり、天守閣は小高い丘の上で、対岸から見ると、静かな水面に写るその景色は格別です。
 天守閣には最上階まで急な階段ですが登ることができ、そこからの眺めも素晴らしく、遠くに岐阜城を見ることができます。
b0132475_21005998.jpg このお城は、公式サイト (http://inuyama-castle.jp/) によれば、「国宝犬山城は、室町時代の天文6年(1537)に建てられ、天守は現存する日本最古の様式です。木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守閣からの眺めはまさに絶景。」とあり、木造の細部が見て取れるお城内部は圧巻です。この天守閣が現存していることはまさに歴史の奇跡で、今後も長く大切にしていただきたいものです。
 岐阜周辺には国宝のお城が多くあり、この犬山城を筆頭に、滋賀県の彦根城、長野県の松本城、そして少し遠くなりますが、兵庫県の姫路城。この中でまだ行っていない姫路城に近々行ってみたいと思っています。
 下の小さな写真は、天守閣への登り口の石碑と、場内に入る門ですが、門の前に立つと当時の侍たちの行き来が想い起こされます。

b0132475_21024553.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF24-85/F3.5-4.5。大きな写真の撮影データは、焦点距離約35mm、35ミリ版換算35mm、ISO 320、F8.0、1/400sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-09-21 21:04 | 岐阜自宅周辺 | Trackback | Comments(0)