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2016年 09月 30日

オックスフォードのカフェ

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b0132475_10485950.jpg イギリスオックスフォードは、大学都市であり、街中の規模の大きな建物のほとんどが大学に関係しています。そしてその建物が古く歴史があり、それらの内部の見学を広く一般に開放していることから、更にそれが世界に有名な大学でもあることから、ここは人が集まる観光都市でもあるのです。
 各カレッジの建物に、この大学を目指す人たちなのか、若い人が見学に訪れ、博物館や美術館では学生らしき人たちが、展示物をスケッチしている姿が多く目につきました。
 街中には観光に疲れた人たちが一休みできるような、カフェやパブがあり、車の出入りが規制された道路には、写真の通り店の椅子やテーブルが並べられ、人々はイギリスの晩夏を楽しんでいました。イギリスは今が一年で一番いい季節なのでしょう。

b0132475_10524197.jpg  カメラはCanon IXY 20IS。大きな写真の撮影データは、焦点距離7.2mm、35mm版換算の焦点距離46mm、ISO100、F3.2、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2016-09-30 10:56 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 29日

牧草地の Roseate Spoonbill (ロセタ スプーンビル)

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b0132475_12342635.jpg この中米ベリーズは、国土全体の7割ほどが平野で、その多くが湿地或いは雨期には水に浸かるような標高の低い土地です。そのような水の多い土地には当然ながら自然が多く、多くの野生動物が生息しています。
 今日の写真は、この国でバードウオッチングの場所として最も有名なクルックドツリー野生生物保護区の中で見かけた Roseate Spoonbill (ロセタ スプーンビル)で、その向こうにシラサギが見えます。
 ここは牧草地で、普段から一部が泥沼のような所がありますが、最近の雨で水たまりが多くでき、水鳥たちはそこに餌を求めて来たようで、他の水たまりにはシロトキもいました。水のある風景はつややかでいいですね。自然の豊かさを感じます。
 ところで、このヘラサギ、羽毛がピンク色で美しいのですが、足の赤さもまた凄いですね。
 カメラはSony α77Ⅱに、レンズはSony 70-300 G SSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換450mm、ISO400、F8.0、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 

by yagyu-toubei | 2016-09-29 12:38 | | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 28日

一休みの Mangrove Swallow (マングローブ スワロー)

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b0132475_11114785.jpg 今日の写真のツバメは Mangrove Swallow (マングローブ スワロー)で、この国ではたくさん見かけます。その名の通り水辺にいるのですが、この国の大半が湿地であることから数が多くて当然です。ただ街中では見かけませんから、多分汚染された水が嫌いなのだと思います。
 このツバメ、人間をあまり恐れず、それにとても愛嬌のある姿と動作でとても親しみがわく種類です。下の小さな写真はまるで子猫を見ているようです。また、大きな写真の撮影距離は3m以下でした。
 このツバメ、この国では一年を通して見られることから、渡り鳥ではなくこの国に住み続ける留鳥のようです。日本ではツバメは夏の渡り鳥として有名ですからこれはちょっと意外な感じです。

b0132475_11122320.jpg カメラはSony α77Ⅱに、レンズはSony 70-300 G SSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換450mm、ISO400、F7.1、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 

by yagyu-toubei | 2016-09-28 11:14 | | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 27日

背景はワニのいる沼

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b0132475_10423528.jpg 9月21日の水曜日はこの中米B国の独立記念日で祭日でしたから、この国での残り少ない一日を楽しもうと、以前にこのブログ上でご紹介したことのあるスポーツクラブに行ってきました。
 この国の最大の都市から車で30分弱の郊外にあるこの場所は、既に周りは灌木の茂みやジャングルに覆われ、湿地もあります。
 ここでは乗馬や、大きな写真の背景になっている沼地での、カヤックを自身で漕いでのジャングルツアー、そして小さな写真の通り大きなプールでの水泳を楽しむことができます。
 カヤックツアーをする沼地にはワニが棲息していますが、観光客にそれが知らされているのか知りません。この日もクルーズ船で訪れたと思われる白人中心の、沢山の観光客がこの水上ツアーに参加していました。ワイルドツアーですからワニぐらいいた方が迫力があっていいと思いますし、彼らは野生のワニを見られたらきっと喜ぶこ違いありません。
 プールは手前が子供用で浅く、奥が大人用。大人用でも深さはどこも1.2m程ですから気軽に泳ぐことができます。熱帯の空の下で、熱帯植物に囲まれながらのジャングルプール。この日は多くの観光客が来ていましたが、プールに入る人は少なく割とすいていました。このクラブ、ランチも楽しめて一日遊ぶには最高の場所です。

b0132475_1043920.jpg カメラはCanon Power-Shot S95。大きな写真の撮影データは、焦点距離9.6mm、35mm版換算の焦点距離47mm、ISO200、F4.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2016-09-27 10:52 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 26日

Black-bellied Whistling-Duck (ブラックベリード ウイストリング ダック)の親子

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b0132475_1110421.jpg この中米B 国の最大の都市から車で1時間ほどの所に、この国でバードウオッチングのメッカとして最も有名なクルックドツリー野生生物保護区があります。
 今は雨季の真っ最中で、この辺りでは毎日のように雨が降り、また上流からも増水した川が流れ込むことから、湖の水位は高く、今は乾期に湖面で見られるような鳥たちを見ることができません。でも湖に囲まれた村の中では、留鳥としてこの辺りに住む鳥たちの姿を見ることができます。
 今日の写真は、牧草地を歩いていた Black-bellied Whistling-Duck (ブラックベリード ウイストリング ダック)という長い名前のカモで、親鳥の後方には4羽のヒナたちが見えました。でも雛たちは保護色のため見つけにくく、発見当初はその存在に気付きませんでした。
 このカモ、北国からの渡り鳥かと思っていたのですが、このように雛を連れているということは留鳥なのでしょうね。普通カモは日本では冬に現れる渡り鳥ですから少し意外なのですが。雛たちがかわいいですね。

b0132475_11103718.jpg カメラはSony α77Ⅱに、レンズはSony 70-300 G SSM。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換450mm、ISO400、F8.0、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 

by yagyu-toubei | 2016-09-26 11:15 | | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 25日

バスから見るオックスフォードの街並み

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b0132475_1132214.jpg イギリスオックスフォードの観光手段の一つに、市内巡回観光バスがあります。これは2階建てのロンドンバスの2階の天井を取り払った形で、お天気次第ですがその2階席に座れば、見晴らしは素晴らしくお勧めです。
 車内にはイヤホンジャックが装備され、観光案内の放送を聞くことができます。それも数か国語を選ぶことができ、日本語もありますから、言葉で心配する必要はありません。ただし我々が乗ったバスの、車内放送の日本語の案内の声が非常に小さく、街の騒音の中ではほとんど聞き取れませんでした。他国語の音量はうるさいくらいに大きかったのとは対照的で、すぐにでも改善してもらいたい点です。
 写真はオックスフォードの街並みで、伝統的な建物が多く、歴史の長さと文化の深さを感じさせるものです。こういった中で育てば建築に対する意識は勿論、歴史や文化への関心も高くなるでしょうね。

b0132475_11325397.jpg カメラはCanon IXY 20IS。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.2mm、35mm版換算の焦点距離40mm、ISO100、F8.0、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2016-09-25 11:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 24日

オックスフォードの登れる塔

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b0132475_1124816.jpg 知らない土地を訪れると何もかもが興味深く、あちこちを歩いて回りますが、もし高い場所があって、そこからその地域全体を見渡せるのなら、元気な人であれば登ってみたいと思うのが人情ではないでしょうか。
 イギリスオックスフォードの街を歩いて回っている時に、教会の高い塔の途中に人がいるのが見えました。大きな写真の金色に輝く時計の辺りでした。この写真では人は写っていませんが、下の小さな写真には二人見えます。分かりますか。そこに登ってみたいと思いながらこの日は実現しなかったのですが、別の日に登ることができました。
 塔の階段は、下の方は広く問題ないのですが、上に行くに従って階段は昔のままの状態で、一人がやっと通れるだけの狭くて急な螺旋状になっています。塔に続く階段はこれしかありませんから登る人と降りる人は交叉できません。でもそのためのくぼみが所々にあり、これを使って行き違います。
 なかなか面白い体験をしながら登ると、これも狭い通路になったバルコニーが四方にあり、これが展望台となっています。小さな写真がそこから街を見た様子です。
 オックスフォードの街は古建築がたくさんありますから見るのが楽しく、また場所が高いことから遠くまで見渡せ、街の様子が良く分かります。でもバルコニーはとても狭く次々と人が来ると長居はできないのが残念です。この塔に登るのは有料ですが、トライするだけの価値はあると思います。

b0132475_11243882.jpg カメラはCanon IXY 20IS。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.2mm、35mm版換算の焦点距離40mm、ISO100、F2.8、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2016-09-24 11:33 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 23日

オックスフォードの単車

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b0132475_1111127.jpg 今日もイギリスはオックスフォードの話題ですが、街や博物館ではなく、対象は単車です。
 我々がオックスフォードを訪れたのは9月半ばでしたからまだ夏の陽気で、昼は半そでで過ごせました。よって街中には自転車が多く走っており、それらに混じって単車も見かけました。
 オックスフォードの街は歴史がありますからその宿命で道路はそれほど広くなく、自転車は車道と歩道の狭い所を走ります。ですから自転車と車の間隔は狭く、見ていると少し怖くなる程です。
 でも単車は車と同じスピードで走れますから勿論車道を走ります。街中全体で単車がそれほど多く見かけるわけではないのですが、なぜか日本製にはすぐに目が行きます。
 今日の大きな写真は、ヤマハの X1R 1300 で、この車種日本で見たことはこれまでありませんでした。軽自動車の2倍の大きさのエンジンを積んでいますから加速は想像以上でしょうね。どんなサウンドでしょうか。
 もう一枚の小さな写真は、これは言わずと知れたホンダの大型バイク、 CB750 です。これの初代は4本出しマフラーで誰もが憧れた夢のバイクでした。当時白バイに多く採用されたはずです。かっこいいですね。このホンダの写真、バスのガラス越しに撮りました。
 イギリス人も日本のバイクが好きなんですね。コストパフォーマンスなら絶対に日本のバイクです。

b0132475_11133665.jpg カメラはCanon IXY 20IS。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.2mm、35mm版換算の焦点距離40mm、ISO100、F2.8、1/250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2016-09-23 11:17 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 22日

オックスフォードの博物館 University of Oxford Ashmolean Muuseum of Art and Archaeology

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b0132475_1165588.jpg 今日の写真は、イギリスオックスフォードにあるオックスフォード大学美術・考古学博物館での3枚です。この博物館の正式名称は、University of Oxford Ashmolean Muuseum of Art and Archaeology と、とても長いのですが、これもやはりオックスフォード大学の一部で、小さな写真にある通り、正面ファサード、内部とも造りは非常に凝っており、とても立派な建物です。
 オックスフォードにはこの他にも博物館がたくさんあるのですが、何と入場料はどの博物館も総てタダです。さすがにおオクスフォード大学、世界中から寄付などが集まるのでしょうね。
 さて、博物館内部は広大でとても総てを見て歩く訳にはいきませんから、見たいものを決めそれを目指しました。選んだのは日本関連の展示物。博物館内部には日本専用の展示スペースがありますからそこへ行ったのですが、とても興味深い美術品が多く展示されていました。

b0132475_1174479.jpg 大きな写真と、小さな写真の一枚は、展示物の一つである刀のつばです。日本は戦国時代が終わって太平の江戸時代、刀は武器から徐々に美術品に変わっていったのが、この展示物で分かるような気がします。それにしてもおしゃれで、図案には素晴らしいセンスを感じます。
 これまでこんな美術品を知らず、それを海外で知るとは、いかに私が、多分他の日本人も日本のことを知らなさすぎるような気がします。この博物館には他にもたくさんの日本の美術品が展示されていました。それらをいずれ他の機会にお伝えしますが、この博物館、オックスフォードに行かれるなら訪問先の一つに加えておいて決して損はないと思います。

b0132475_1182915.jpg カメラはCanon IXY 20IS。大きな写真の撮影データは、焦点距離6.2mm、35mm版換算の焦点距離40mm、ISO100、F2.8、1/3sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2016-09-22 11:17 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 21日

背景は橋の上の曇り空

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b0132475_1125360.jpg 朝からどんよりと曇った先週末のことです。この中米B国の、最大の都市の住宅地にある自宅近くを散歩するのが日課で、行く先は近くを流れる川に架かる橋です。
 橋の上で、その下を通るというマナティ(ジュゴン)を見ようと欄干から身を乗りだすのですが、これまで一度も見たことがありません。でもここでは時々サギ類やキツツキ、カワセミに出会うことがありますから、いつも注意して周りを見回します。
 この日は曇っていて陽射しはなかったのですが、とても蒸し暑く、この橋までで既に体は汗びっしょりです。この暑さのせいではないと思いますが、生き物たちには出会えず、いつもの通りここで記念写真です。
 今日のカメラは、CanonのS95のつもりだったのですが、出かけるときになって電池が無いことに気づき、代わりにこのカメラを持ち出しました。レンズの口径からしてポートレートには向いていないと思うのですが、今はこれしかありません。
 そのカメラで撮ったのが今日の写真。100%に拡大しなければ解像力に問題はありません。しかし被写界深度がとても深く、ボケは期待できませんが、でも絵としては悪くありませんね。
 下の小さな写真は、同じ橋から上流を見た景色です。ハリケーンで飛ばされた葉が芽を出しつつあります。

b0132475_114341.jpg カメラはSony Syber-Shot T30。大きな写真の撮影データは、焦点距離7.8mm、35mm版換算の焦点距離?mm、ISO125、F5.6、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。この日は暗かったせいで写真に華やかさが出ていませんが、これはカメラのせいではありません。代わりにしっとりとした落ち着いた色合いになっています。

by yagyu-toubei | 2016-09-21 11:12 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)