とことん写真

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2013年 12月 31日

青空のトキ

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b0132475_103744.jpg この中米B国の、最大の都市の住宅街にある自宅上空を、夕方5時前後に水鳥たちが通過します。昼間の餌場から夜のねぐらのコロニーに帰る通勤路が自宅上空廻りになっているようで、群れで通過するのはコサギ、シラサギ、そしてシロトキたちです。
 現在雨季が終わりかけている12月ですから、去年の経験からして今が通過する数が最も多い時期ですが、今年はこれまで去年ほどの数の鳥たちが通過していません。休みの日の夕方、バルコニーに出て鳥たちを待つのですが、見ている限りでは平均で50羽ほどしか通過しません。去年であれば優に200羽を越えていました。
 そこでこの違いを考えるに、原因として思い当たるのは雨の量の違いです。地元の人たちによると、今年は例年に無く雨が多いそうで、国内のあちこちで洪水被害が出ています。この国でバードウオッチングとして最も有名な湖のあるクルックドゥツリーは、村に続く道が今なお冠水し、この状態は1月まで続くと予想されています。この水の量の違いが鳥たちの行動に影響を与えているのでしょう。
 私としては、去年並みに鳥たちの素晴らしく美しい飛行姿を撮りたいのですが、それよりもまず洪水が一刻も早く収まるよう祈っています。
 今日の写真は、今期の数少ない、理想の背景での鳥たちの飛行姿です。真っ青な空に、夕日に照らされたトキの白い体が輝いています。自然が我々に与えてくれる究極の美の瞬間の一つだと思います。
 カメラはSony α57に、レンズはSony DT55-300。撮影データは、35ミリ版換算450mm、ISO400、F/5.8、1/500sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-12-31 10:44 | | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 30日

レンズを楽しむ

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 フィルムであっても、デジタルになっても写真が面白いのはレンズを交換できることです。広角、標準、望遠と画角を変えることは勿論、同じ画角であってもレンズそれぞれの個性があることから、その違いを楽しむことはまさにレンズ交換ができるカメラの醍醐味であるわけです。
 そのレンズは、これまでに世界中で開発製造販売されており、それらの数は既に星の数ほどになっています。先日、ソニーからフランジバックの非常に短い35ミリ版フルサイズのカメラ、α7が発売されました。このカメラにより今後、これまで発売されたレンズの利用がさらに容易になると思います。理論的にはアダプターさえあれば、これらのレンズ総てを高性能なセンサーで楽しむことができるのです。
 通常工業製品は値段対品質の関係は比例しており、高価なレンズはそれに見合った性能を備えています。ただ、カメラボディと違いレンズに関しては、数値に表わせない要素が多く、高いレンズが好きなレンズとは限りません。
 走り去るレーシングカーを鮮明に捕らえたい、遠くに飛ぶクマタカをはっきり写したいということであれば高価なレンズほど可能性が高くなると思いますが、スナップとかポートレートの場合は一概にそうは言えなくなります。なぜならそこにレンズの「味」が存在するからです。
 今日の写真は、ミノルタがオートフォーカスカメラを発売してまもなく投入された古いレンズで、現在では市場に非常に安く出回っています。でもその写りは確かで、発色、解像力とも特に不満を感じることはありません。ただ今日の作例でお分かりのように、背景の樹木の枝葉が同心円状の渦を巻いたようなボケがうるさく見えます。しかしこういったボケは、ドイツ製の名レンズと言われたレンズでも良く見かけるボケなのです。
 でもレンズのボケは被写体の様々な条件によって、同じレンズでも変幻自在に現れますから、一枚の写真だけを見てボケの評価はできません。
 撮影場所は、カリブの島国セントルシアの、この国で最も有名な観光名所の一つであるピジョンアイランド公園の中です。
 カメラはSony α100に、レンズはMinolta AF35-105。撮影データは、35ミリ版換算105mm、ISO100、F/5.6、1/160sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。
 

by yagyu-toubei | 2013-12-30 02:34 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 29日

背景は最高峰

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b0132475_1165259.jpg カリブ海の小さな島国セントルシアは、国土面積が日本の淡路島ほどで、昔々火山活動でできた島です。ですから土地の起伏が激しく、島の中央は山岳地帯で、深い森に包まれています。
 海岸地方は長い時間をかけて侵食が進み、切り立った岸壁の部分もありますが、海水浴の出来るビーチもあちこちにあというように、サンゴ礁でできた島と違い、起伏と変化のある土地柄です。
 島の中央部は山が険しいことから、これまでそれほど開発が進まず、また現在は保護林となっていますから、島とは思えないような深いジャングルが残されており、それを見ることが出来ます。
 それらのジャングルはトレールコースのある公園となっている所が全国に7箇所あり、それぞれに特徴を持った、興味深い熱帯雨林を味わうことができます。
 今日の写真はそのトレールコースの一つで、このコースの特徴は、この国で最も高い山を見ながら歩けることです。写真の背景になっているのがその山マウントジミーで、頂上は標高951メートル。驚くほど高くはないのですが、ここは小さな島ですから国土面積比率からすれば相当な高さです。実際に近くで見てみると、この写真で見てもお分かりの通り、そびえているといった感じです。
 隣の人はこの公園のガイドで、地元の人です。ここで生まれ育っていますから、樹木や野生生物のことを良く知っており、またその知識が生活に密着したものですから、非常に興味深く聞くことができます。彼もこの国の多くの人がそうであるように、とても実直そうな人でした。
 カメラはPanasonic Lumix LZ2。撮影データは、35ミリ版換算37mm、ISO80、F/2.8、1/400sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。このカメラ、とてもよく写ります。

by yagyu-toubei | 2013-12-29 11:11 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 28日

イグアナの木

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b0132475_11401100.jpg この中米B国では、今年例年に無く雨が多く、雨季が終わってもいい今の時期であるのに、毎日ぐずついた天気で、国内のある地方は長い間洪水に悩まされています。
 連日そんな天気であることから、休日になっても訪れる場所が限られ、自宅に近く行き易い場所を目指すことが多くなっています。その場所とは、自宅から車で30分ほどのところにある、ジャングルと黒ホエザルを売り物に、地域の活性化を図っている小さな村です。
 先日その村に向かったところ、なんと大型観光バスが2台も同じ場所に向かっていました。彼らは大型クルーズ船で訪れた観光客で、ほとんどが白人です。これまで週日にこの場所を訪れたことが無いことから、多くの観光客に出会う機会は無かったのですが、これを見る限りどうやら村の活性化は成功しつつあるようです。
 確かにここは、この国最大の都市に近いにもかかわらず、村に続く沿道沿いでもジャングルの景観や、時には他ではなかなか見られないない野生の動物に出会えることもあります。
 今日の写真は、村に向かう道路に2つの橋が架かっているのですが、その一つの橋の近くに生える木にいた、大型爬虫類イグアナです。イグアナは水場が好きですから、こうした川のそばの大木にいることが多いのです。
 オレンジ色をした美しい体のオスは、多分全長2メートルを超えており、おそらくこれまで見た中で最大の固体です。この木にはこれ以外にも少なくとも10匹以上のオスメスのイグアナがいました。観光客を乗せた観光バスも、この木のそばでしばし留まり大物のイグアナたちを見物していました。
 カメラはSony α57に、レンズはSony DT55-300。撮影データは、35ミリ版換算450mm、ISO400、F/6.3、1/640sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。
 

by yagyu-toubei | 2013-12-28 11:53 | 爬虫類 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 27日

街角の背景

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b0132475_10475629.jpg 人物写真について、昨日の続きです。人を撮る場合、相手が女性であればその人を綺麗に写し止めたいと思うのは当然の意識だと思います。ただ綺麗といっても、人それぞれの好みがありますから難しいのですが、その人の個性が現れ、悲しみの顔でなく幸せそうな表情のほうがやはりいと思います。そうした良い表情を引き出すには、人は鏡といわれますから、カメラマンの気持ちが、モデルになる人の表情に現るということを意識しながら挑むことは必要かもしれません。
 そして写真としての出来の全体を支配する背景は、とても重要な要素の一つだと思います。人物を強調するには、うるさい背景よりシンプルなほうがいいと思いますが、電線に停まる鳥の写真のように、対象の鳥以外に電線と空以外に何も写っていないのでは、写真としてあまりにも味気ないと思います。図鑑用の写真であるならともかく。
 私はいつも散歩のコース上にあるその街の道路、並木、石垣、塀などを背景に選びます。国それぞれで街の景観に特徴があり、そこにはその国や地方の文化が現れていると思っていますから、それを積極的に取り込みたいと思っています。
 今日の写真は、中米コスタリカの首都サンホセに住んでいた頃に撮ったもので、住宅街の自宅からダウンタウンまでの、週末の散歩コース上にある住宅の塀の前での一枚です。こういった街を背景にした写真は、思い出のための記念写真としての価値も持っていますね。
 写真の背景にある道路並木の枝の陰が真下にあり、ここが赤道に近い熱帯地方の国であることを物語っています。
 カメラはSony α100に、レンズはSony DT18-200。撮影データは、35ミリ版換算52mm、ISO100、F/6.3、1/80sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-12-27 10:54 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 26日

写真の楽しみ方

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b0132475_1145504.jpg 写真の楽しみ方は人それぞれで、カメラを持つ人の数だけあるのだろうと思います。私の場合は鳥を主にした生き物と人物です。ただ人物に関しては家族以外には撮りません。それは後で見て楽しむために撮るというのが基本だからだと思います。でも、私の身近な人の中には、自身の周りの人たちを撮り、それを後で紙にプリントして渡すことを楽しみとしている人もいますから、楽しみ方は人により様々です。
 鳥を撮ることに関しては、小さい頃に受けた影響が大きいのではと思います。私が生まれ育った場所は、自然が豊かな山間部で、夏は割と涼しく過ごせるのですが、冬にはたくさんの雪が積もります。その雪の時期になると、普段は森の中にいて人前に出てこない鳥たちが人家の軒先近くにやってきます。それはエナガやヤマガラなどのカラ類、ウソ、カケス、キクイタダキなどでした。これらの鳥を間近に見てその美しさにあこがれ、鳥の美しさを手元で確認したい、写真に留めたいと思ったのが鳥を撮る動機になったのだと思います。
 もし私が航空自衛隊の基地近くに生まれ育てば飛行機写真に向かっていたかもしれませんし、或いは鉄道写真だったかもしれません。
 人物については、その時の姿を写真に留めたいという想いがあるのですが、同時にカメラやレンズの性能を楽しむには最高の被写体だと思います。人物写真は、機材の性能が如実に現れる最も難しい被写体だからだと思っています。
 今日の写真は、中米コスタリカの首都サンホセの市街地で、週末の散歩のコース上のお気に入りのポイントで撮った一枚です。カメラはソニー初の一眼レフで、レンズはキットズームのうちの1本ですが、実に良く撮れる機材で、コストパフォーマンスは最高だと思います。
 カメラはSony α100に、レンズはSony DT18-200。撮影データは、35ミリ版換算90mm、ISO100、F/5.6、1/125sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

 

by yagyu-toubei | 2013-12-26 11:48 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 25日

極寒のマイアミ

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b0132475_10504213.jpg 10月に仕事で、この中米B国からカリブ海のドミニカ共和国に行ってきました。最短の往復コースはマイアミを経由するのですが、それでもフライトの関係でマイアミ空港での待ち時間が多く、行き帰りともほぼ一日を費やすことになります。
 特に帰りのフライトは酷なもので、朝4時半のマイアミ行きに乗り、そしてマイアミからは午後1時近くのB国行きが最も便利な便なのです。
 実はマイアミから午前10時発のB国行きがあるのですが、運がよければ乗れるという時間帯であることから、その次の便にせざるを得ません。よってマイアミでは6時間弱の待ち合わせ時間があることになり、ひたすら空港で時間をつぶすことになります。
 アメリカに行くといつも思うのですが、豊かさの象徴なのか、公共施設のどこへ行っても冷房が効きすぎていることです。「過ぎたるは及ばざるが如し」といった格言はこの国にはないらしく、無駄といった概念が感じられません。皆がその寒さを望んでいるなら仕方ないと思いますが、熱帯に近いマイアミの空港では誰もが上着ややコートを着ています。全くこの国の人たちは何を考えているのでしょうか。
 そのマイアミの空港で寒さに震えながら撮った一枚が今日の写真です。待合室のガラス越しに撮ったのですが、幸いにもガラスが綺麗で助かりました。マイアミ到着時の早朝にはずらりと並んでいた飛行機が、この写真を撮った11時頃にはこの2機しかいませんでした。もっと早く撮っておけばよかったと後悔しましたが後の祭り、残念。
 デジタルカメラはこういったメカニカルな被写体にはその性能を十分に発揮しますが、それにしてもこのカメラ、センサーサイズを考えると素晴らしい描写だと思います。細かいところまで実によく解像しています。
 カメラはSony Cyber-shot WX5。撮影データは、5.1mm、ISO200、F/7.1、1/125sでした。大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-12-25 10:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 24日

マヤランドの眺め

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b0132475_8541770.jpg 昨日このブログでご紹介した、枯葉のような擬態のチョウを撮った場所は、この中米B国内陸部一番の観光の街、サン・イグナシオでした。ここは昨日のお話しのとおり、ジャングルと遺跡を訪れるためのツアーの基地としての役割を持っており、一年を通して欧米からの観光客が多いところです。
 今回我々は、天皇誕生日のために週末が3連休となったことから、この街へ出かけました。目的はこの国一番の規模を誇るマヤ遺跡、カラコルを訪れるためです。この日はこれまで長く続いた雨がようやく上がり、一面青空の晴天に恵まれ、サン・イグナシオからカラコル遺跡まで片道ラフロード3時間の長い旅でしたが、何とか無事に帰り着くことができました。遺跡は素晴らしかったのですが、十分にくたびれた小型四輪駆動車での走行はひやひやものでした。
 さて、我々が泊まったホテルは、この国で最高の一つと思われる素晴らしい眺めが楽しめる丘の上にあります。この街で最も高いこの丘にはこのホテルだけでなく、街中の遺跡として有名な カハル・ペチもあります。おとといのマヤの少年たちとの写真はこの遺跡内で撮ったものでした。
 今日の写真は、我々が泊まった部屋から撮った一枚で、はるかかなたの地平線までさえぎるものが無く良く見えます。かつてマヤの人たちもこの景色を楽しんだのでしょうね。いや~、景色だけは最高のホテルです。
 カメラはSony Cyber-shot WX5。撮影データは、4.3mm、ISO200、F/7.1、1/800sでした。大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-12-24 08:59 | 中米ベリーズ | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 23日

餌台の木の葉

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b0132475_10231379.jpg この中米B国に、観光で有名な内陸部の街があり、そこは乾季のハイシーズンになると多くの観光客でにぎわいます。この街は深いジャングルやそこにあるマヤ遺跡に近いのがが売り物で、この国で最大およびその次の遺跡へのツアーの出発基地になっています。また、グァテマラのティカル遺跡への一日ツアーもここから出発します。
 それにこの街は、熱帯とはいえわずかながらも海岸地方に比べ標高が高くなっていることから、空気が乾燥しており、涼しく感じられるような気ががします。
 その街のあるホテルの庭に、鳥を集めるための餌台がありました。ところがその餌台、メンテナンスが悪く餌となる果物がそこに置かれてからかなりの時間が経っており、見た目に良くありません。そう思いながら見ていたのですが、そこに落ちている枯葉が時々動きます。最初風のせいかなと思いましたが、風とは連動しないような動きです。
 よく観察してみると、それは枯葉ではなく枯葉に似せたチョウであることが分かりました。それが今日の写真です。自然は本当にうまくできているのですが、周りにこのような葉がない時期はどうするのでしょうか。多分このチョウは、自身の体によくに似た葉が溢れる頃に羽化するのでしょうね。
 カメラはSony α57に、レンズはSony DT55-300。撮影データは、35ミリ版換算450mm、ISO400、F/8.0、1/800sでした。大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-12-23 10:27 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 22日

マヤの兄弟と

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b0132475_959886.jpg この中米B国は、世界第二位の規模を誇るサンゴ礁、野生生物の豊富な熱帯雨林、そしてジャングルに眠るマヤ遺跡が三大観光資源です。マヤ遺跡は国の至るところに点在してていますが、規模の大きなものが集中しているのがサン・イグナシオという内陸で、グァテマラ国境に近い町の近くです。
 今日の写真は、そのサン・イグナシオの街中にある カハル・ペチという、この国では小規模のマヤ遺跡で撮ったものです。この遺跡、規模は小さいのですが、造りは非常に凝っており、ただ単にピラミッドがあるだけでなく、何らかの儀式やお祭りが行われた場所なのだろうと思わせる複雑な建築です。
 今回この カハル・ペチ遺跡を訪れるのは3回目です。前回は園内でマヤ族の3人の兄弟たちに出会い記念写真を撮ったのですが、今回も2人のマヤ族の兄弟の少年たちと出会い、やはり記念写真を撮りました。それが今日の一枚です。
 この子達は、母親がこの遺跡公園の園内で土産物屋を営んでおり、その子供たちです。彼らは我々東洋人が自分たちに似ているからなのか、非常に人懐こく近付いてきました。とても素直そうな子供たちで好印象でした。
 カメラはSony Cyber-shot WX5。撮影データは、8mm、ISO200、F/3.2、1/150sでした。大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-12-22 10:03 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)