とことん写真

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2013年 06月 29日

マンゴと電柱とキツツキ

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b0132475_2045260.jpg ある週末に、自宅から最も近いマヤ遺跡のアルツンハへ出かけたときのこと、雨季が始まり、木々のマンゴが色づき始め、街道脇のあちこちで、マンゴが台に積まれ売られていました。マンゴは、近頃宮崎産が有名になり、熱帯の果物としてはすっかり日本でおなじみの果物です。
 この国では、マンゴは最も一般的な庶民の果物であることから、あちこちでとても安く売られています。こちらでは日本のように、一年中同じ果物が売られるようなことは無く、マンゴがなる時期にしか店頭や道端に並びませんから、今のこの機会を逃すわけにはいきません。
 アルツンハの帰り、道端で売られていたそのマンゴを買うために車を停め、粗末な台に並ぶマンゴを品定めしていたところ、マンゴが載っている台のそばの電柱に鳥が飛んできました。どんな鳥かと見上げると、そこには Black-Cheeked Woodpecker (ブラックーチークド ウッドペッカー)がいました。それを撮ったのが今日の写真です。
 この写真で注目したいのは、足のつめの鋭さです。彼らは樹木の枝に留まるのではなく、幹に垂直に張り付くために、このように発達したつめと握力を持っているのです。幹にがっちり張り付いていないと、くちばしで幹を思いっきりつつくことができません。
 それと、くちばしの先にごみが付いていますが、これは電柱をつついたときに付いた木っ端です。いかにもキツツキらしい場面ですね。
 ところで彼らは、生きている生木には巣を作らないそうで、こうした電柱や、他によく見かけるのが、枯れたヤシ系の木が多いようです。
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。上の写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます、

by yagyu-toubei | 2013-06-29 20:54 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 28日

誰も気に留めない爬虫類

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b0132475_1553278.jpg アフリカには、特徴的な爬虫類の代表として、体の色を変えるカメレオンが住んでいますが、この中南米の大陸にはいません。しかし、この中米B国を含め、その代わりではないのですが、特徴的な爬虫類の代表として、大型の爬虫類、イグアナが生息しています。
 この中南米に赴任して、初めてイグアナを見たときには本当にびっくりしました。顔かたちははまるで恐竜で、体は最大で全長1.8メートルに達し、そのトカゲを深いジャングルで見るならまだしも、彼らは巨体を揺らしながら道路を横切ったり、人家の庭木に登っていたりと、ごく普通に人々と共に暮らしていることが非現実的で、すごい違和感を感じたものです。
 このイグアナ、この国では人に近いごく普通の動物で、道路を行きかう人は彼らを見てもそれほど気にしません。でも私にとっては、イグアナの存在は興味深く、同時に、これだけの動物が近くに居ることを、特に気にしない現地の人々にも驚きなのです。私はまだ現地の人々のようなメンタルになっていないため、イグアナを見るとつい写真に撮ってしまいます。
 今日の写真は、そんなことを考えながら撮ったもので、場所は、自宅のあるこの国最大の都市郊外の、川べりの草むらの中でした。私にとってこの恐竜、いつまでも見飽きることはありません。
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。上の写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます

by yagyu-toubei | 2013-06-28 15:58 | 爬虫類 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 27日

グリーンへロンと側溝の魚

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b0132475_1344327.jpg この中米B国の、最大の都市の住宅街にある自宅周辺を、週末に散歩しながら、そこで生きる野鳥を観察するのは興味深いものです。昨日の話題は、道路端に立つ電柱で子育てをするキツツキでした。
 そのキツツキ親子のほほえましい姿を楽しんだあとの帰り道、自宅近くに Green Heron (グリーンヘロン)がいました。自宅近くの道路には、割と広い側溝があり、スイレンをはじめとする水草が生えていますが、水面も所々に現われており、そこからはたくさんの泳いでいる魚が見えます。雨が降り始める前の乾季の頃には、子供たちが魚釣りをしたり、大の大人が網をかけたりしていましたから、彼らにとってもある程度魅力的な魚なのかもしれません。
 その魚が居る自宅横の側溝で、ここ周辺では毎度おなじみのグリーンへロンが、今まさに獲物の魚を口にくわえ、飲み込もうとしている場面に出くわしました。くわえている魚は、小さな方の写真の質が悪いため見難いのですが、彼の体格からすれば結構な大物です。
 それは写真の対象として絶好な場面ですが、いつもの通りカメラはカバンの中で、素早く構えることができず、撮れた写真は、ピンボケの好場面と、ピントは合っていますが、魚は既に飲み込まれた後のものでした。
 その大きな方の写真ですが、飲み込まれた直後で、魚はまだ、グリーンへロンの喉のところにあって、そこが膨らんでおり、口ばしは、大物を飲み込んだ余韻で半開きの状態となっています。慌てついでに飲み込んだ草の切れ端が、彼の口元にひっかっているのも、この場面の臨場感を高めています。
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。上の写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-06-27 13:15 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 25日

電柱の子供たち

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b0132475_11204865.jpg この中米B国の、最大の都市の住宅街にある自宅は、都市といえども自然が一杯残っています。勿論都市ですから開発は随所でされており、かつてはジャングルであったところが切り開かれ、低木が茂る原野となっているところが多く見られますが、そういったところは大抵「売り地」の看板が立っているのです。でも、開発に適さないと思われるような、川に近い水はけの悪いところは、都市近郊とは思えないような、マングローブが茂るジャングルとなっています。
 さて、そんな環境の中の自宅周辺ですが、昨日の自宅周りの散歩の際に、電柱の巣穴で子育てをするキツツキを観察しました。母親鳥が巣穴のある電柱に来たことから、それをしばらく見ていると、巣穴からかわいい子供たちが顔を出しました。子供たちは2羽で、大きいほうが兄、小さいほうが妹のようです。
 最初、この子供たちの大きさが違うことから、一羽は父親かとも思ったのですが、良く見ると口元に、小さい妹と同じ、小さな袋のようなものが見えます。多分これは雛に共通する部分なのでしょう。これを見て、大きさは違いますが兄だろうと想像しました。
 彼らの周りにはたくさんの自然の木があるにも拘わらず、こうして巣穴に電柱を選ぶ理由を考えるに、人間の近くに住むことで、自然の天敵を遠ざけているのだろうと、そんな気がします。これはある意味、人間への信頼でしょうか。え、それは考え過ぎ?
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。上の写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-06-25 11:26 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 24日

中米の自宅に咲いたラン

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b0132475_9224136.jpg この中米B国の、最大の都市の住宅街にある自宅は、タウンハウス、アパート、倉庫などが混在する広い敷地です。その敷地中央に池が掘ってあり、魚や亀、タニシ等が住み、それを狙って鳥が訪れます。
 当初からここへ引越ししてきたとき以来、敷地のほぼ中央に、敷地を有効利用できない大きな池がなぜあるのか、不思議に思っていました。しかし、ここにしばらく住むうちにその秘密に気がつきました。その理由は、ここに池が必要であったのではなく、土が必要だったのです。
 このあたりの土地は非常に低く、おそらく海抜50cmほどしかないでしょう。それはここだけでなく、この国の海岸地方はどこでも似たような地形です。よって、雨が続くとあちこちが湿地のような状態になってしまいます。その湿地状態を避けるためには、土地を高くする必要がありますが、どこまでも低い土地が続くことから、埋め立て用の土砂は簡単に手に入りません。
 多分、この土地を造成する際に、ある程度は土砂を買って入れたのでしょうが、最終的に足りない分は池を掘って埋め合わせたと思われます。その跡が敷地中央の池なのです。よってこの池は非常に深いのです。
 その池の周りにやしの木が植わっていますが、この幹にたくさんのランが着生しています。最初は、これを人工的に着けたと思っていたのですが、似たような状態のをあちこちで見ることから、今は、これは野生だと思っています。
 そのランに花が咲きました。このラン、茎が長いことから、風に良く揺れ、撮影に苦労しましたが、それだけの価値のある、変わった形の綺麗な花です。
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。上の写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-06-24 09:30 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 23日

日陰のバトル観戦

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b0132475_8381191.jpg この中米B国は、6月に雨季に入り、3日おきくらいに多くの雨を降らしています。その雨はあちこちに水溜りを作り、多分この影響でしょう、驚くほど多くの蚊が発生しました。一時期、玄関を出るときには殺虫剤が手放せないほどでしたが、現在は少なく、いつもの状態に戻っています。
 ところが、これは街中での話しで、郊外では全く事情が違います。今日は自宅から最も近い、マヤ遺跡のあるアルツンハへ行ったのですが、雨上がりで蒸し暑い中、たくさんの蚊に刺されてしまいました。この国の蚊はどこでもそうなのですが、服の上からでも刺してくるため、肌を露出しないから大丈夫ということは無いのです。服の下の肌にまで防虫剤を塗る訳にはいきませんから、これは本当に厄介です。
 日当であればそれほどでもないのですが、日陰に入ると途端に襲われますから、そこは早足で通り過ぎるようにするしか、有効な対策はありません。
 そんな近頃のアルツンハですが、その敷地内の、木の下の日陰の部分で、キツツキと Tropical Kingbird (トロピカルキングバード)のバトルを見るため、足を止めてしまいました。キツツキは一羽で、対する相手は2羽でしたから防戦一方で、苦戦していました。キングバードはムシクイの仲間で、空中の虫を餌としており、キツツキとは餌を競合しないと思うのですが、バトルの原因は他にあるのでしょう。キングバードの攻撃は執拗でした。
 このバトルを観戦したおかげで、あちこちにかゆみ止めを塗る羽目になってしまいました。
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。上の写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-06-23 08:44 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 22日

野鳥との距離

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b0132475_10363088.jpg 中米のこのB国に赴任が決まったとき、この国のことは何も知らず、地理、政治、経済、治安など、何の知識も持ち合わせていませんでした。ただ、世界で2番目の規模を誇る、珊瑚環礁があるというぐらいのことしか聞いていませんでした。
 赴任前に、日本でいろいろな知識を詰め込みましたが、一向にイメージは沸きません。中米の中でも立ち遅れた、未開発の暑い国ぐらいの想いで着任したのですが、ところがどっこい、最初のこの国の印象は、適度の開発段階で、人の暮らしと自然とのバランスが、とてもいいのだということでした。
 着任草々に入ったホテルからは、遠くに島が点在するカリブ海が見渡せ、敷地内はトロピカルな植物に覆われ、そこにはイグアナや野鳥が自然の姿そのままに暮らしているのです。空は青く明るく、常に心地よい東からの風が吹き抜けています。
 今日の写真は、そんなホテルの敷地内で見かけた鳥たちで、その彼らの仕草に、日本とは全く違う親近感というか、距離感を感じました。彼らとの間に、ある一定の距離さえ保てば、彼らはごく自然に振舞い、人間を必要以上に警戒したりしません。
 ところが、日本では決してこうは行きません。日本の野鳥は、彼らの視界に少しでも人間の影が見えると、すぐに飛び立つか、警戒の姿勢をとり、いつもどおりの自然な餌探しなどをしなくなります。おそらく日本では長い間、鳥たちをいじめたのでしょうね。
 ところで、これらの写真、明るいせいもあるのですが、どれも非常にシャープに写っています。改めてこのレンズの素晴らしさを知った一枚でもあるのです。
上下の写真ともカメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。上の写真の撮影データは、300mm、ISO400、F9.0、1/1,250s。この写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-06-22 10:43 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 21日

遺跡のお弁当屋

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b0132475_1732493.jpg この中米B国の、最大の都市の沖合いには、乾季の観光シーズンになると、大型の観光クルーズ船が寄港し、たくさんの観光客がこの国を、一日だけですが観光します。 
 そのクルーズ船の観光客にとって、車で1時間ほどで訪れることができる、最も近いマヤ遺跡がアルツンハです。そのマヤのピラミッド遺跡は、綺麗に復元されており、形も綺麗なことから、海外からの半日観光コースとしては悪くないと思います。下の小さな写真の背景がそのアルツンハのピラミッド遺跡で、腰掛けている石も遺跡の一部です。
 我々が訪れる週末のアルツンハ遺跡は、お世辞にも観光客で賑わっているといえる状態ではないのですが、管理人に聞くと、クルーズ船が寄港する日は多くの入場者があるとのことです。
 その遺跡すぐ近くの道端に、お弁当屋さんができました。このあたりは人家が少なく、もちろんレストランもありませんから、少し長居をすると食事に困るので、大変助かります。以前からこの辺に食事できるところがあったらなと思っていたところでした。
 この国は観光業が盛んと言っても、その恩恵にあずかる人は限られ、他に有望な産業が無いことから失業率は高いのです。街中で無い限り勤め先が無いことから、地方で才覚のある人たちは起業します。いや、そうせざるを得ないのです。
 多分、このお弁当屋さんの女性もその一人だと思い、応援しなければと、開店から2週間続けて弁当お買いました。上の大きな写真がその店先で、今、注文したお弁当を待っているところです。その風景が明るく、いかにもトロピカルですね。
 ところが、3週間目に訪れてみると、そのお店には誰もおらず、閉まっていました。おそらく思ったほどに売れなかったのでしょう。なぜなら、これまでの2週間、我々以外にお客を見たことがありませんでしたから。でも、もしかしたら週末以外は開けているのかもしれません。そう願いたいところです。
 上の写真のカメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。撮影データは、230mm、ISO800、F7.1、1/640s。この写真、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-06-21 11:15 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 20日

花と鳥

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b0132475_1194197.jpg この中米B国は、熱帯地方に位置しますから、原色の花があちこちで見られます。日本には明確な四季がありますから、どの花がいつ咲くのか決まっており、そして、それは我々の頭の記憶に刻み込まれて居ることから、時々に咲く花によって季節の到来を実感します。
 でも、こちらは一年中同じような気候で、季節の移り変わりが明確でないことから、時間の経過を自然から感じることが少ないように思います。それに、花の咲く時期は決まっているのでしょうが、咲いている時期が長い上に、一年に何度も咲く花があるようで、更には、木による咲く時期の個体差が大きいような気がしますから、日本のように、花と時間の感覚が明確でなく、どうもすっきりしません。
 でも、今日の写真の背景になっている、この真っ赤な花フランボイヤは、色が強烈ですから記憶に残り、ああ、今年もこの花が咲く時期になったのだと時期の到来を感じさせます。その強烈な花をバックに、今年の野鳥を収めたいと想い、撮ったのが今日の写真です。
 この鳥は Yellow-Winged Tanager(イエロウウイングドゥ タェナェガー)で、花や、木の実を主食としているようで、この鳥に出会うときは、いつもそれらを口にしています。また、この鳥は人をあまり恐れませんから、かなり近くまで寄って撮影することができます。
 下の写真の個体は、同じタェナェガーですが、違う場所で撮ったもので、こちらのほうが頭の青色が少し鮮やかな気がします。地域の差なのか、あるいはただ単にオスメスの違いだけかもしれません。
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。撮影データは、300mm、ISO800、F8.0、1/1000s。上の大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

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by yagyu-toubei | 2013-06-20 11:23 | | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 19日

これは亜種か?

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b0132475_10481413.jpg 今日の写真は、ここでは極めてポピュラーなキツツキであるGolden-Fronted Woodpecker (ゴールデンーフォンテッド ウッドペッカー)のメスで、毎週末の散歩のコースになっている、この中米の国B国の、最大都市の住宅街にある自宅近くの、川岸で撮ったものです。
 キツツキの仲間は、足の爪が非常に鋭く、また握力が強いことから、こうして幹に吸い付くように停まることができ、さらに下向きになることさえできるのです。枝を握ってぶら下がることは他の鳥でもできるのですが、幹を掴んでのこのような荒業は、キツツキの得意とするところです。
 さて、今日の関心事ですが、この写真のキツツキの頭に注目してください。くちばしの付け根、後頭部から首筋にかけて、赤い羽毛の部分があるのがメスの特徴で、オスはこの赤い羽根毛の部分がメスより広く、頭の天辺まであることから区別が容易です。
 しかしこの大きな写真のメスの頭は、同じ種類で、違う個体である下の小さな写真のメスと比べると、頭の天辺に、翼と同じ、白黒の縞模様が見られます。これまでたくさんのこの種のキツツキを見ましたが、このような特徴を持った個体は初めてです。これはもしかしてこの種の亜種かもしれません。
 また、手元の図鑑を見てみると、全く違う種類のキツツキで、頭に同じような特徴を持ったのが居ますから、大昔に進化の過程で別れた種の名残が、突然変異で現れたのかもしれません。あるいはただ単に、まだ若い固体の特徴であるだけかもしれません。それにしても、下の写真と比べると目が小さいような。
 カメラはSonyα55に、レンズはMinolta AF100-300Apo。撮影データは、300mm、ISO800、F8.0、1/500s。上の大きな写真は、クリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2013-06-19 11:00 | | Trackback | Comments(0)