とことん写真

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2010年 09月 30日

枝に咲く花

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b0132475_8183013.jpg この中米の国コスタリカの首都からそう遠くないところにある植物園は、ランを中心とした栽培と展示で有名です。その数は1000種以上といわれ、世界的にも有名だそうです。
 その園内にはランだけでなく、様々な樹木や、うっそうとした熱帯雨林がありますが、ランに限らず、これらの樹木を見て廻るだけでも興味深いものがあります。その興味深い木の一つが今日の写真の花です。
 この花、枝からいきなり花が固まった状態で咲いています。現在の私の理解では、木の枝からこの木の花が出ているよう見えるのですが、もしかしたら、この木とは関係のない別の植物が着生しているのかしれません。次に訪れる時にしっかり確認したいと思っています。
 カメラはCanon EOS Kiss X2、レンズはSigma AF18-125DC。

by yagyu-toubei | 2010-09-30 08:27 | | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 29日

街路のハイビスカス

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b0132475_7563451.jpg この中米の国コスタリカは、熱帯地方に位置することから住宅地の街路でもそれを感じることが出来ます。日本では近頃、温暖化が進んでいるからというわけではないのでしょうが、夏にはあちこちfで、これまで熱帯地方でしか見られなかった植物を見ることができるようになりました。
 今日の写真は、首都の住宅地にある自宅近くの街路樹のハイビスカスです。この花は様々な色があり、また形や大きさも多種多様です。白色、黄色、オレンジ色、赤色、ピンク色、紫色、更には2色が混ざったものまで、本当に様々です。
 ところでこの場所、歩道がそれ程広くないことから、街路樹によって狭められ、人はここを頭を下げりして、身を縮めながら通過する必要があります。日本ならこの場所にこのような樹を植えることはないと思いますが、歩道を使う人間より街路樹の生長が優先されるのはこの国らしいところです。
 カメラはCanon IXY 700。

by yagyu-toubei | 2010-09-29 08:01 | | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 28日

八百屋のフルーツ

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b0132475_1029952.jpg この中米の国コスタリカは熱帯地方に位置することから、トロピカルな果物が多いのですが、さらに、標高の高低差があることから、この温度差を利用した多くの種類の果物の生産に向いています。ですから熱帯地方では見かけることのないりんごがマンゴと一緒に、八百屋の店先に並んでいます。
 今日の写真の八百屋の店先には、手前からナツメらしきもの。このナツメらしきものは、食べてみると日本のナツメとは味が随分と違います。夏目の仲間なのでしょうが、日本のナツメを思って食べるとがっかりします。右側にはトマトとパパイヤ、その右はキャベツらしきものとココヤシの実、その横にスイカ、マンゴ、りんごと続きます。このりんご、みかんより少しだけ大きいくらいの小粒りんごです。でも味は悪くありません。そのりんごの奥に見慣れない実がありますが、これは別の機会にご紹介します。
 カメラはCanon Power-Shot S80。

by yagyu-toubei | 2010-09-28 10:35 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 20日

分からない花

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b0132475_20145139.jpg この中米の国コスタリカは熱帯気候に位置することから、見慣れた草花もありますが、これまで見たこともないような、熱帯地方特有の、我々の常識では想像も出来ないような花があります。
 今日の写真は、首都住宅地にある自宅からダウンタウンにいたる途中の、ナショナルパークと名づけられた都市公園で見かけたものです。この公園には、数は少ないのですが、他では見られない変わった花があります。それらの花々がうやうやしく植えられているのではなく、雑草のごとく無造作にあるところがこの熱帯の国らしいところです。日本では珍しい花でも、熱帯地方ではありきたりの花なのかもしれません。
 この花、何がどうなっているのか、想像もつきません。つぼみから咲いて散るまで、周りの状況を見て推測するしかありません。
 カメラはNikon CoolPix P4。

by yagyu-toubei | 2010-09-20 20:20 | | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 19日

玄関の彫刻

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b0132475_17514160.jpg この中米の国コスタリカの首都には、とても大事にされ、また、国民の誇りともなっている立派な国立劇場があります。この建物はフランスのオペラ座をモデルとして作られており、規模はそれ程大きくはないのですが、手の込んだ造りとなっています。
 1階の入ってすぐの玄関の横には喫茶店があり、凝った造りの内装を眺めながら、おいしいコーヒーを飲むことが出来、また、この国では珍しく甘さを抑えた上品なケーキも味わえます。
 今日の写真の大理石の彫刻は、この玄関に飾られており、いつでも見ることができます。母親と思われる女性が、眠っている赤ちゃんをひざに抱きながら居眠りをしている様を描いているのですが、その造りの精巧さに驚きます。この女性の左手は、おそらく赤ちゃんの足を抱いていたのでしょうが、眠ってしまい離れてしまったのでしょう。二人の幸せな一時の眠りが旨く表現されています。
 カメラはNikon CoolPix P4。

by yagyu-toubei | 2010-09-19 17:56 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 18日

秋のオニヤンマ

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b0132475_17475387.jpg 日本列島の猛暑がやっと終わり、秋の訪れを感じるこの頃ですが、自宅庭の虫たちの顔ぶれも変わりました。そんな中、ひときわ大きなトンボが目の前の枝に留まりました。私の気のせいだとは思うのですが、なぜかトンボは私の前に来て留まることが多いような気がします。虫ではありますが、人に対する好奇心が強いのかもしれません。好奇心は相当高度な感情であることから、まさかとは思いますが、でも、そんなことを思わせるような出来事が何度もあります。
 カメラはNikon D200に、Tamron SP AF24-135です。このレンズ、優秀なのでしょうが、なかなか旨く撮れません。下は上の写真頭部の拡大です。

by yagyu-toubei | 2010-09-18 17:51 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 17日

こだま号との再会

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b0132475_2155961.jpg 今日、大阪駅で電車待ちをしている時、反対側のホームに入ってきた電車に見とれてしまいました。往年の特急、こだま号ではありませんか(現在の名前は「北近畿」?)。
 この車両は、新幹線が登場するするまで国鉄(当時の呼び名)の花形車両で、私が少年の頃の、乗り物図鑑の表紙を飾っていたと記憶しています。新幹線が登場してから既に40年以上が経っていますから、こんなことを知っている人は既に中年過ぎの人たちだけですが。この懐かしい車両が、未だ現役で活躍しているのですから現JRの物持ちのよさに感心します。
この顔つき、初代トヨタクラウンのような重厚さを感じます。高度成長時代の日本の象徴的存在ですね。
 カメラはFujifilm FinePix F11。往年の名車を同じく名機で撮りました。
 

by yagyu-toubei | 2010-09-17 22:02 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 16日

小さな秋

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b0132475_21412636.jpg 今年の日本の夏は、何十年に一度どころでなく、記録をとり始めて初の、記録ずくめの暑い夏となりました。そんな暑い夏もようやく終わり、朝晩には秋の気配を感じます。
 予定外の一時帰国のため、現在日本にいるのですが、先日ぶらりと訪れた公園の一角で彼岸花を見つけました。この彼岸花やコスモスを見つけると反射的に秋の訪れを感じます。暑い夏、寒い冬のある日本の気候は非常に厳しいのですが、その厳しさゆえに、待ち焦がれる紅葉の秋や桜の春の美しさが強調されるのでしょうね。それにしても、熱中症でばたばたと人が倒れた今年の夏の酷暑は有史以来の異常気象でした。
 カメラはFujifilm Fine Pix F11。

by yagyu-toubei | 2010-09-16 21:44 | | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 15日

イチゴ矢毒カエル

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b0132475_106422.jpg この中米の国コスタリカは熱帯地方に位置することから、熱帯でしか見られない生き物が沢山います。それらを普段の生活の中で見ることができるのはごくわずかで、多くはそれなりの場所に出向く必要があります。
 今日の写真のカエルは、イチゴ矢毒カエルという、皮膚に毒を持った種類で、名前の通りその毒を矢じりに塗って、先住民が狩に利用します。このいかにも毒々しい色が、天敵に自分は危険であることを知らせるのでしょね。このカエル、普段の生活で見ることは困難で、写真は市内の動物園でのものです。
 カメラはPanasonic Lumix FX8。カメラの写真はFX01のものを流用しています。外観はほとんど同じです。

by yagyu-toubei | 2010-09-15 10:09 | 爬虫類 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 14日

草とバッタ

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b0132475_19123622.jpg 世界の昆虫の仲間には素晴らしい擬態を見せる種類がおります。その中でも、時々テレビ等で紹介されるハナカマキリは有名です。一方、日本にも地味ながらも擬態を見せる虫は沢山います。今日の写真はその一匹で、日中の芝の草むらで見つけました。このバッタ、足元に飛んできたからこそ、そこにいることが分かりましたが、そうでなければおそらく見つけられなくなったのではないかと思います。どうですかこの見事な擬態。
 カメラはFujiFilm Fine Pix F11。

by yagyu-toubei | 2010-09-14 19:25 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)