とことん写真

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2010年 08月 31日

火星人

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b0132475_123124.jpg 今日の写真の蜘蛛、この国コスタリカの前に住んでいたカリブの島国セントルシアで見かけた蜘蛛とよく似ています。模様は違いますが、おなかの形がそっくりなのです。この中米の国も熱帯地方に位置しますから、おのずと生き物、特に昆虫は似てくるのでしょうか。
 この蜘蛛の頭の部分は人の顔をしており、それもどこかで見た顔なのです。そう、まるで昔からよく空想画に出てくる火星人の顔そっくりなのです。もしかしたら火星人はこれがオリジナルなのかも知れません。こんなところに火星人が潜んでいたとは全く驚くほかありません。
 カメラはNikon CoolPix P4。

by yagyu-toubei | 2010-08-31 12:06 | クモ | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 30日

オスとメスの関係

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b0132475_1033836.jpg 小さい頃からトンボの交尾を見るのは珍しいことではなく、ごく普通に見ていましたが、そこから特に何かを考えるようなことはありませんでした。その頃にも見ていたのでしょうが、交尾の形と今日のこのオスとメスが繋がっている形は違います。
 この形は明らかに交尾ではなく別の行動を意味しています。これを想像するに、交尾の後にオスが自分の遺伝子の入った卵を確実に産ませるために、他のオスが近づかない、或いは近づけさせないための行為ではないかと思っています。自分の思うがままに操るために、まさに文字通りメスの首根っこを掴んでいるのではないでしょうか。オスの尻尾ってこんな機能があるのですね。
 カメラはCanon EOS X2で、レンズはSigma DC 18-125です。

by yagyu-toubei | 2010-08-30 10:45 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 29日

ラン栽培所

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b0132475_8223125.jpg この中米の国コスタリカの首都から30Kmほどのところにある、世界的に有名なランの展示、栽培を特徴とした植物園があり、そこで見られる種類は3000種を超えるといわれています。ランは園内のあちこちとで見られうのですが、花の咲いている時期でないと目立たないことから見逃すかもしれません。ですからここを訪問するなら12月から4月頃までがお勧めです。でも、その時季をはずしても咲いているランはありますから、全く花を見られないということはなさそうです。
 今日の写真は園内にある屋内栽培所で、極めて多くの種類のランを育てています。中には虫眼鏡が必要なほど小さいものや、カトレアのようにあでやかなもの、これがランの仲間?、と驚くような種類まであり、興味は尽きません。 
 カメラはFujifilm FinePix F11。

by yagyu-toubei | 2010-08-29 08:28 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 28日

入口の葉

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b0132475_1481518.jpg この中米の国コスタリカの首都サンホセから30Kmほどのところにある、ランの栽培と展示で世界的に有名な植物園は、園内の大部分が熱帯雨林として残されており、その中に散策道が作られています。内部はうっそうとしており、昼でも暗く、密林の雰囲気を十分に楽しめます。
 その熱帯雨林の入口近くに今日の写真の巨大な葉を持つ、私の見間違いでなければ、着生植物があります。どうですかこの大きさ、見る者を圧倒するこの迫力。自然のスケールの前では人間の大きさは取るに足らないほどと思えてしまいます。
 カメラはFujiFilm FinePix F11。

by yagyu-toubei | 2010-08-28 14:12 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 26日

街路樹のエアープラント

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b0132475_21172854.jpg この中米の国コスタリカは熱帯地方に位置することから、首都の街中といえども熱帯地方独特の植物や動物を見ることができます。その代表例が街路樹に着生するエアープラントです。これには様々な種類がありますが、よく見られるのが今日の写真です。このエアープラント、かわいらしい黄色の花を咲かせます。下は一部を拡大したものです。
 カメラはCanon Power-Shot S80。

by yagyu-toubei | 2010-08-26 21:26 | | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 25日

自然のラン

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b0132475_127036.jpg この中米の国コスタリカの首都郊外にある、熱帯雨林を身近に体験できる東公園には、天にも届くような巨木が林立しており、見る者を圧倒します。その木には、熱帯雨林ですから様々な植物が取り付いており、その中の一つが着生植物であるランの仲間です。
 最近のことなのか、以前からそうなのかは分かりませんが、多くの巨木が倒れているのを見かけます。倒れた木をの中心部が腐ったようになっていることからシロアリが原因かもしれません。それはともかく、この倒れた木には多くのランがあり、それらが倒れた木と共に捨てられていることから、それを拾ってきて自宅庭で栽培しています。その咲いた花の写真を、以前このブログでお見せしたのですが、今日の写真は最近咲き始めた自然のままの、東公園のランです。同じ種類でも、やっぱり自然の中に咲くランは綺麗ですね。
 カメラはSony α700に、レンズはDT18-200。

by yagyu-toubei | 2010-08-25 12:14 | | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 24日

歩行者天国の車屋台

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b0132475_11365520.jpg この中米の国コスタリカの首都のダウンタウンには、大変な交通渋滞が慢性化しているにも拘らず、中心部にはとても長い歩行者天国があります。それは週末だけのテンポラリーな措置ではなく、毎日が歩行者のための歩道となっているのです。そこには違法、合法を含めて様々な店がにわか出店します。
 今日の写真は勿論合法かと思いますが、歩行者天国に車を乗り入れ、よその店先で店を広げているように見えます。路上店のどれが合法でどれが違法なのか、我々には分かりません。しかし、古いVWを利用したこの店はとてもかわいらしく、つい店の中を覗いてみようかという気になってしまいます。
 カメラはCanon Power-Shot S80。

by yagyu-toubei | 2010-08-24 11:42 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 23日

南国の教会

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b0132475_10221469.jpg この中南米の国コスタリカの首都サンホセの、自宅近くにある白い教会は、これまで何度もこのブログに登場していますが、このカメラでの紹介は初めてです。
 この教会はいつ見てもとても絵になることから、毎週末の散歩の際に必ずカメラに収めるのですが、その日の天気や時間によって表情を変えることから、何度撮っても飽きないのです。またその日に持ち出すカメラも変えていることから、そのカメラの描写特性も気になり、比較の目的もあって撮ってしまうというのも理由です。白い大きな教会と、道に向い側にあるパームツリー並木の違和感のあるコンビネーションと、その南国ムードがなんともいえず魅力的です。
 カメラはCanon Power-Shot S80。さすがと思わせる素晴らしい描写です。

by yagyu-toubei | 2010-08-23 10:27 | 建築、建造物 | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 22日

週末の店

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b0132475_8593910.jpg この中米の国コスタリカの首都は、100年ほど前に遷都して出来たものです。その後大きな天災に会っておらず、町のところどころに、100年以下ですが、古い建物を見ることができます。この街の特徴はそんなところですが、もう一つは首都にしては通りが狭いことが挙げられます。そこをアメリカで使用した中古の大型バスが、定期バスとしてダウンタウンに乗り込みますから、それも一因となって混雑は大変なものです。そんな混雑する街中でも、歩行者専用道の歩行者天国があり、週末は様々な店が並びます。今日の写真はそんな様子を捉えました。
 カメラはCanon Power-Shot S80です。とても良く写るのですが、ポケットに入れるには少し大きめです。

by yagyu-toubei | 2010-08-22 09:05 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 21日

先人たちのセンス

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b0132475_12252624.jpg この中米の国コスタリカの首都サンホセの、かつての高級住宅街にある白い教会は、これまで何度も登場しました。毎週末の自宅からダウンタウンへの散歩道にあるこの教会は、散歩のたびに見るのですが、なかなか見飽きません。教会の形や規模がそうさせるのか知れませんが、もうひとつの要素に背景となる空の様子があると思います。青く澄み切った透明感のある青、今にも降り出しそうな重い空、風の強い、埃っぽい空気、夕焼け空と、様々な周辺環境がこの白亜の教会を美しく飾ります。このような建築を作り上げた先人たちのセンスは素晴らしいと思います。
 カメラはFujifilm FinePix F11。

by yagyu-toubei | 2010-08-21 12:29 | 建築、建造物 | Trackback | Comments(0)