とことん写真

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2010年 06月 29日

トロピカル火山

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b0132475_12282933.jpg 昨日ご紹介した、この中米の国コスタリカの活火山の一つアレナルを、トロピカルな雰囲気を出しながら撮ったものです。熱帯とは言いながらも、この地が標高の高いところに位置していることから、、想像するほど暑くはありません。無論、日本の真夏のような蒸し暑さは全く感じません。
 前景はホテルの庭ですが、非常によく手入れされ、まるで絵のように綺麗です。その綺麗な極彩色の植物の中を、温泉が流れ、いつでも入浴できるようになっています。噴煙を上げる火山を眺めながら、温泉に浸かることができるこの地は、この国の有数な観光地として有名です。
 カメラはPanasonic Lumix FX01。

by yagyu-toubei | 2010-06-29 12:32 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 28日

熱帯雨林の火山

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b0132475_9563744.jpg この中米の国コスタリカは火山国ですから、地形が起伏に富んでおり、そのため自然が豊かで、また素晴らしく多様性に溢れています。現在活動している火山は複数あり、その中のいくつかは毎日噴煙を上げています。
 今日の写真の火山は、今でも活動が活発で、溶岩を噴出し、そのため頂上は一年に30メートルほどづつ高くなったいるそうです。現在の高さは1600メートルほどですが、数年すれば1700、1800と成長するようです。形は富士山によく似ており、また、周囲に高い山がないことから、美しい姿を遠くからでも眺められます。
 写真は、この火山に最も近いホテルの一つだそうで、間近に見ると、岩が転がり落ちるのを見ることができ、とても迫力があります。熱帯雨林からそびえる火山はとても絵になります。
 カメラはPanasonic Lumix FX01。

by yagyu-toubei | 2010-06-28 09:58 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 27日

無風の水面

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b0132475_1402981.jpg どこのお天気もそうですが、一年のうちで空気がとても澄んでいる日がたまにあります。日本では秋晴れや、冬の太平洋側でよく見られるような気がします。ここカリブの島国セントルシアはいつも湿度が高く暑いのですが、それでも、とても空気が澄んだ日の数は日本より多いような気がします。同じ日本でも地方により違いはありますが。
 この写真の日は、空気が澄み、風もない穏やかな日でした。でも、風がないということはとても暑い日であることを意味するのですが。
 空気が澄んで見通しがいい上に、透明感のあるレンズ描写が特徴のこのカメラで捉えたマリーナは、まるで絵画のように美しく見えます。
 カメラはNikon Cool-Pix E5400。

by yagyu-toubei | 2010-06-27 14:02 | セントルシア | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 26日

夢の楽園

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b0132475_11293147.jpg 青い空と海、白い雲とヨット、風に揺れる椰子の葉、肌を焦がす太陽と、ここは南国カリブの小さな島国セントルシア。小さな島ゆえに問題はありますが、時間がゆったり過ぎ、人々は暑い昼を椰子の木陰で過ごします。
 そんな、我々日本人が憧れる南の島がここにあります。その島に住んでいる頃は、そこが地上の楽園とは気付きませんでした。でも、仕事に追われる日本に帰ると、夢のような世界が実在するのだと思い知らされます。これはもしかしたら現実逃避の兆候なのでしょうか。
 カメラはSony α100に、レンズはMinolta AF35-105。

by yagyu-toubei | 2010-06-26 11:31 | セントルシア | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 25日

山寺の新緑

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b0132475_141210100.jpg このお寺は岐阜市の北の山間部にあるのですが、東海地方では有名なお寺です。無論歴史は古く、建物も山寺としてはとても立派で、特に境内入口の山門はなかなかのものです。
 春の桜、秋の紅葉とも名所として知られ、その季節には沢山の人が訪れ、参道に並ぶ古めかしいお土産屋もとてもいい感じです。桜が過ぎた新緑もまた違った魅力があり、雪に覆われた山寺もいい雰囲気です。
 こういった典型的な日本の風景は、海外で暮らしてみると本当に懐かしく、美しいとしみじみ思います。
 カメラはCanon Power-Shot G5。

by yagyu-toubei | 2010-06-25 14:15 | 岐阜自宅周辺 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 24日

バッタの種類

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b0132475_1231344.jpg この中米の国コスタリカの首都郊外の自然公園では、期待に反してそれ程多くの動物を見ることができません。熱帯雨林でありながら本当に不思議な気がします。昆虫だけに限るなら、日本の夏のほうがよほど多くの動物を見ることができます。
 その数少ない動物の中で、バッタはこれまでに3種類ほどを見ました。今日の写真はその中の一つです。先日のお尻の赤いバッタと違い、体は鎧に包まれたように頑丈そうです。それに大きさも、先のバッタの倍ほどあります。
 カメラはSony α700に、レンズはMinolta AF24-105です。このレンズは接写にも強く、近接撮影でも、マクロレンズほどではないですが、シャープな画像です。

by yagyu-toubei | 2010-06-24 12:05 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 22日

赤いお尻の意味

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b0132475_12142959.jpg この中米の国コスタリカ首都近郊にある、熱帯雨林を楽しめる自然公園では、熱帯雨林らしいジャングル然とした森林を楽しめ、野鳥も、姿はなかなか見難いのですが、様々なさえずりや、飛んでいる姿を見ることができます。その延長で、昆虫や爬虫類も沢山見れそうな感じですが、カエル、トカゲの類をこれまでに見たことがありません。ましてや、サル、ナマケモノ類は全く見かけません。ここにいてもおかしくない環境だと思うのですが。
 昆虫にしても、めぼしいところでは蝶とバッタだけくらいです。今日の写真はそのバッタで、お尻の赤いのが印象的ですが、これは何か擬態の一種でしょうか。足を取り去れば昆虫の幼虫に見えますが、それをまねたところで特に利益はなさそうですが。
 カメラはSony α700に、レンズはMinolta AF24-105です。

by yagyu-toubei | 2010-06-22 12:21 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 21日

茎の節

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b0132475_923236.jpg この中米の国コスタリカの首都には、街区の1ブロックを公園にした都市型公園が沢山ありますが、その中の一つにパルケナショナル、英語にすればナショナルパーク、日本語では国立公園があります。日本語にすると、実際の公園とはイメージが全く変わってしまうので、訳さないほうが懸命なようですね。
 それはさて置き、この公園は街区2ブロックほどを占有していることから、結構な広さがあり、周りは政府庁舎等、公共施設ばかりです。公園は中央に独立時のエピソードを物語るモニュメントがあり、それ以外は樹木と草花だけです。
 その草花の一つが今日の写真ですが、花の形が変わっており、更に茎の先に錘(おもり)になるかのように節が出来、そこから葉が出るという、普通では見られない生態です。この節が重くなって、やがて地面に届き、そこから根を張るという繁殖の仕方をするかのように見えます。
 カメラはSony Cyber-Shot P200です。

by yagyu-toubei | 2010-06-21 09:28 | | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 20日

馬に乗って

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b0132475_1315110.jpg 以前住んでいたカリブの島国セントルシアは、昔はバナナの輸出が外貨収入のトップだったのですが、最近ではこれが観光に変わりつつあります。刊行の条件として、国の位置は重要ですが、最大の市場である北米に近く、またヨーロッパからも遠くありません。冬がとても寒いカナダや北ヨーロッパの人たちには、カリブは憧れの地です。
 そうやって憧れてやってきた人達に自分の商売を売り込もうと、島には様々なアトラクションが用意されています。その一つに、馬で海岸線をめぐり、その途中で、馬と共に海中に入るコースがあります。今日の写真は今まさに馬に乗った少女たちが海に入っていくところです。
 カメラはOlympus E500。

by yagyu-toubei | 2010-06-20 12:56 | セントルシア | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 19日

赤い絨毯

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b0132475_12573444.jpg この中米の国コスタリカは熱帯地方に位置しますから、以前住んでいたカリブの島セントルシアで見られた植物をよく見かけ、その代表的なのがブーゲンビリアです。しかし、この中米の首都サンホセは標高が高いことから、常夏ではなく、一年中春のような陽気です。そのためか、一年中暑いカリブの島でのほうが良く見かけ、また似合うような気がします。
 ブーゲンビリアと並んで、赤く派手なフランボイヤも、熱帯地方の代表的な木ですが、この木もやはり一年中暑い気候であるカリブの島が良く似合います。この中米の国にもあるのですが、見かけてもなぜか印象が薄いのです。その印象の度合いは気温が関係しているような気がしてなりません。
 フランボイヤが散る頃には、木の下は赤い絨毯を敷いたように真っ赤に染まります。それはとても豪華な絨毯です。写真はカリブの島セントルシアの、観光地として有名な公園での撮影です。
 カメラはSony α100に、レンズはMinolta AF35-105です。

by yagyu-toubei | 2010-06-19 13:27 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)