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2010年 03月 31日

逃げないトカゲ

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b0132475_1233119.jpg この中米の国コスタリカで、初めて行った国内旅行先は、太平洋岸の熱帯雨林の国立公園と、その公園内にビーチのあるリゾート地です。我々の泊まったホテルは既にご紹介したとおり、岬の高台にあり、このホテルから公園までは3キロメール程あります。
 しかしホテルの敷地内やその周りも、国立公園と変わらぬほど自然が豊かで、大木があちこちで見られ、その景観は決して劣るものではありません。よってその中に住む動物も豊富です。
 今日の写真は、高台のホテルから、近くのビーチに続く、森の中で見かけた、大型のトカゲを撮ったものです。全長は40cmほど。近づけば逃げますが、それ程人間を怖がりませんでした。おそらくこれまで人間に襲われていないのでしょう。
 カメラはSony α100に、DT18-200。1/50のシャッタースピードですが、手振れ補正のおかげか、鮮明に写っています。

by yagyu-toubei | 2010-03-31 12:37 | 爬虫類 | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 30日

逆光の鷹

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b0132475_11183836.jpg 3月最後の週末に、この国コスタリカで初めて出かけた海岸沿いの高台にあるリゾートホテルは、自身で広い敷地を持ち、そこには大きな木が茂り、熱帯雨林を形成し、豊かな自然に溢れています。
 中南米特有の動物であるナマケモノや小型のサルは、ホテルのその敷地内で普通に見ることができ、鳥類も沢山います。その一つが今日の写真の鷹です。
 これまで見たことの無い種類ですが、この地方ではごく普通の鷹のようです。獲物はこの敷地に多くいる小型の、腹の黄色が目立つ小鳥で、盛んに追いかけられていました。夕方、一羽の鷹が、獲物のようなものを掴んでおり、周りでこの小鳥が大騒ぎしているのを目撃していることから、彼らは鷹の格好の狩猟対象のようです。
 写真はホテルの屋根で獲物を見つめる鷹を、朝の逆光で捉えたものです。カメラはSony α100にDT18-200。

by yagyu-toubei | 2010-03-30 11:20 | | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 29日

熱いプール

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b0132475_935599.jpg この中米の国コスタリカはカソリックの世界ですから、聖週間は4日間の大型連休となります。僅か4日で大型とは言い過ぎなのですが、政府機関や民間の大手の会社等の職員は、この4日間にとどまらず、この週全体を休暇として休むことが多いことから、その人たちには9日間の連休となり、大型となるのです。
 その聖週間は、どこのリゾート地も非常に混むことから、そのゴールデンウイークを避け、大型手連休1週間前に、この国で初めての国内旅行をしました。
 写真は太平洋が見える、我々が泊まったホテルのプールです。ホテルは岬の高台にあり、地形をうまく利用して、凝った造りにしてあります。
 そのホテルのこのプール、水が、なぜかとても温かいのです。温泉とまでは言いませんが、熱いといえる温度でした。暑い熱帯の気候で、冷たいプールを味わうことが出来なかったのは少々残念です。
 カメラはSony α100に、DT18-200。

by yagyu-toubei | 2010-03-29 09:37 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 28日

壁に吊るラン

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b0132475_21165569.jpg この中米コスタリカの熱帯気候の国では、園芸店などでランが良く売られています。また、何かの催しの際にも、民芸品などと共に自家製のランが売られていることもあります。ランを買う際にはその時点で花が付いていないと、どんな形や色か分からず、買おうか迷うところですが、一方でどんな花が咲くのか楽しみでもあります。
 先日、散歩で自宅からセントロに行ったとき、途中の大きな公園でバザーが開かれおり、民芸品の出店が多い中で、ランなどの植物を売っていた、いかにも田舎から出てきたという見掛けの親子の店がありました。花を付けたものとそうでないものが売られています。
 この両方を値段交渉し、手に入れたのですが、結局園芸店で買うのと値段はそれ程変わりませんでした。そのランを自宅庭の壁に取り付けました。
 カメラはNikon E5400。透明感のある画像です。

by yagyu-toubei | 2010-03-28 21:20 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 27日

この様式は?

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b0132475_12384235.jpg この中米の国コスタリカの首都は、コロニアル時代の建物はほとんど残っていないこと、そしてその理由については既にお話しました。しかしながら、コロニアル時代とまではいわなくても、それなりに古い建物は残っています。その最も多い建物の代表は教会建築です。
 今日の写真は、首都中心部にある教会ですが、これまでご紹介した様式とは少し毛色が違い、カラフルなペイントによる装飾が施されています。私はよく分かりませんが、この教会、これまで見てきたカソリック系の建物とは少し違うのかもしれません。通常、教会の前には大きな公園があるものです。この教会の前にもあるにはあるのですが、申し訳程度のとても小さなものです。この写真、もう少し引いて後ろから写したかったのですが、このような理由からこれ以上下がれませんでした。
 カメラはCanon IXY700。

by yagyu-toubei | 2010-03-27 12:43 | 建築、建造物 | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 26日

こちらの魚料理

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b0132475_11511598.jpg 先日、仕事の関係で、首都から100Km以上離れた海岸地方に行ってきました。昼食のためのレストランは、海水浴場の砂浜に建っていますから、当然のことながら、中南米地方によくある魚の丸揚げを注文しました。こちらの言葉で、ペスカドフリートです。
 この料理、ベネズエラ時代に良く食べたのですが、調理方法は、深い油に魚を浸して、完璧にフライにし、その魚の上に緑の葉野菜と、きゅうりの輪切り、たまねぎのスライス、トマトの輪切りが載っています。味付けは塩と、たっぷりのレモン汁という単純なものでしたが、これがほっぺたが落ちるほど旨いのです。
 この中米の国コスタリカで出てきたのも、ベネズエラと基本的に同じで、文句は無いのですが、この料理にとても重要なたまねぎのスライスとレモンが付いていませんでした。ああ~残念。
 でもこの鯛、見事な大きさで、一応満足しました。
 カメラはCanon IXY700。

by yagyu-toubei | 2010-03-26 11:57 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 25日

育つエアープラント

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b0132475_1428658.jpg この国コスタリカでの自宅は、市街地からそれ程遠くない住宅街にあります。回りに緑は豊富で、街路樹も多くあります。その並木のところどころにエアープラントが育っていますが、それらの枝に、にぎわしいほど付いてないことから、普段は見落としがちです。でも、意識しながら見ていると意外に多くあることが分かります。
 その並木の下に今日の写真のエアープラントが落ちていました。そこで、これ幸いと、これを家に持ち帰り、猫の額ほどの庭の、小さな木に乗せました。エアープラントは寄生でなく着生ですから、宿り木に危害はありません。エアープラントを宿り木にボンドでくっ付ける訳にはいかないことから、写真のように包帯で巻いてあります。こうすればいつか、自ら着生するのではないかとの判断です。着生はまだ先のようですが、すくすく元気に育っているのが分かります。
 カメラはSony α100に、Minolta AF24-85です。

by yagyu-toubei | 2010-03-25 14:36 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 24日

郊外の教会 sanpo

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b0132475_11482960.jpg この中米の国コスタリカの首都は、周りに衛星都市を持っており、それらも合わせると100万人規模の、この国随一の大きな人口集中地帯です。この教会のある近郊都市もそのうちの一つで、首都のベッドタウンであり、また、大学都市でもあります。
 首都とこの衛星都市は古い鉄道と共に、頻繁に走る定期バスが結んでおり、週末に訪れるにはとても便利です。この街に大きな観光資源がある訳ではないのですが、のんびりと時間を過ごすには良いかもしれません。
 その街の、この教会は、規模が大きく立派で、よく手入れされており、大事にされているのが分かります。また、教会前にある公園も大きく、沢山の人々がたたずむ様は、市民の憩いの場となっているのが感じ取れます。
 カメラはSony α100 Syber-Shot P200。

by yagyu-toubei | 2010-03-24 11:51 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 23日

この国で初めてのトンボ

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b0132475_8534319.jpg 先日の週末に、サンホセ市内中心部へ行こうと、自宅前の道路でバスを待っている間、トカゲか虫でもいないかと、辺りを見回していると、居ました。小さなトンボです。地上の石に止まったままじっとして動こうとしません。最初に見つけた時、トンボとは気付きませんでした。全く動かなかったことから、ごみかと思ったほどです。
 このトンボ、大きさは全長6cmほど。この小さなトンボを見つけることができたのは、その体色です。美しい青色の蛍光色で、遠くからでも目立ちます。3枚ほど写真を撮ったところで、バスが来てしまいましたが、結局、このトンボ最後まで動きませんでした。でも、生きていることは確かです。時々目をきょろきょろと動かしていました。トンボは、形がとてもロボット的な感じです。目などは機械そのものです。
 カメラはSony Syber-Shot P200。

by yagyu-toubei | 2010-03-23 08:59 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 22日

自宅近くの桜(?)並木

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b0132475_90065.jpg この中米の国の桜といわれている花が満開です。カリブの島で、遠めに桜かと思わせる木とは種類が違うのですが、ピンクの花を枝一杯に付ける様は同じです。
 この中米の桜と言われるのは、この国ではピンクのポウイなのです。ポウイはこのピンクのほかに、白、黄色等多くの色があり、色によって咲き方や咲く時期が違うようです。今日のピンク色や黄色は葉が出る前に花を一斉に付けるのですが、白い色の仲間のポウイはそうではありません。桜も、ソメイヨシノと山桜とでは咲き方に違いがあるのに似た様なことかもしれません。
 先ほど、中米の桜でも、この国ではと書きましたが、同じ中米でも他の国では他の花を桜と呼んでいます。国によって様々ですね。
 カメラはSony Cyber-Shot P200。ピンクの花が青空に映えてとても綺麗でした。

by yagyu-toubei | 2010-03-22 09:04 | コスタリカ | Trackback | Comments(0)