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カテゴリ:昆虫( 170 )


2017年 10月 22日

日本 キリン草とハエ?

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 秋になると咲く花の中に、野原でよく見かける黄色の背の高いキリン草があります。岐阜市近郊にある自宅近くにも多く見かけ、特に休耕している畑や田んぼにはこれでもかというくらいに咲き誇っています。
 自宅周辺のいつもの散歩コースに河原の道があるのですが、ここにもキリン草は例外なく繁茂しており、それを見るともなく歩いていると、花の上で小さな虫が蜜を吸っているようです。
b0132475_22234250.jpg 何者かと顔を近づけてけ見ると黒いハエらしいのですが、残念ながら衰えた目ではその姿を詳細に捕らえられません。そこでカメラを向け撮った写真が今日の一枚です。
 この写真を見た印象はハエですが、これまで見たことがないタイプです。しかし私はハエとアブ、それにミツバチなどの間の厳密な違いを知っているわけではないので、これは本当は何なのか分かりません。
b0132475_22240103.jpg この種類の特定について一番の疑問は、ハエが蜜を吸うのだろうかと、更にもう一つはそれ以前の問題として、そもそも本当にこれは蜜を吸っている場面なのだろうかです。
 それらはともかくこの写真の虫、どことなく幾何学的な変わった眼を持っています。どこかのテレビコマーシャルにあるように、自然って知れば知るほどに不思議が湧いてきますね。

b0132475_22245925.gif 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Sony 70-300 SSM G 。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-10-22 22:25 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 20日

日本 散歩道の赤トンボ

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 岐阜市近郊にある自宅近くの私の散歩コースは、川沿いの小道や柿畑と変化があって散歩に適しているのですが、ただ歩くだけということができない私は、いつも望遠レンズをつけたカメラを持って出かけます。
 冬の時期には様々な野鳥たちに出会えるのですが、夏から今の時期は野鳥の姿が消える上に、周りの草が大きく伸びて見通しが悪くなり、また木には葉が茂っていることもあって、野鳥を見かけることはほとんどなくなります。もちろんカラスやスズメはいますが、撮る気になりません。
b0132475_20314838.jpg そんなことからこの時期、散歩コースで気になるのは、野鳥よりむしろ道端で見かける身近な花や虫たちです。
 今日の写真は、コース上で見かけた赤とんぼで、風に吹かれて羽が頭を覆った場面しかチャンスがなく、またトンボのいる葉が風に揺れていたのですが、うまい具合に頭にピントが合っていました。でもこの一枚を得るために5回ほどシャッターを切り、この一枚だけがピントピッタリでした。
b0132475_20320298.jpg 2枚目は柿畑の道路にいたカマキリで、カメラを近づけると、いつものように威嚇のポーズをとります。さすがに肉食昆虫ですが、どこまで気が強いのかと感心します。
 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Sony 70-300 SSM G。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/800sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-10-20 20:33 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 17日

スズメバチの狩り

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 1週間ほど前のことですが、秋晴れの下、岐阜市近郊にある自宅周辺をカメラを持って散歩しました。この時期、野鳥を見かける機会は少なく、精々モズかヒヨドリ、トビぐらいしか出会うことはありません。
 その散歩の帰り道、郵便局近くに美しい花が咲いているが目につき、これを撮っていたところ、その花に、あまり見かけない蜜を吸う虫を見つけました。あまり好きな姿ではありませんでしたが、とりあえず数枚写真に収めました。それが2枚目です。
b0132475_22353844.jpg その虫を何気なく見ていたところ、すぐ近くに恐ろしい大型のスズメバチがいることに気づき驚いたその数秒後、スズメバチが先ほどの虫を襲い掛かるように捕まえました。
 狩りに成功したスズメバチは、花の茎に後ろ足1本をかけて体を支え、残った5本の足で獲物の虫を抱え込み、大きなあごの牙で虫を挟んでいます。その様子が今日の大きな写真です。
 虫は必死にもがき、しばらく1分くらいでしょうか、格闘の末、スズメバチの足を振りほどき飛び去りました。しかしスズメバチはそれを追うことなく、しばらく1本足でぶら下がっていました。
b0132475_22355642.jpg 絶体絶命と思われたのに、なぜ虫は逃げることができたのか、またスズメバチはどうして追わなかったのか、スズメバチは初期の目的を達成したから逃したのか、多くの疑問の答えは分かりませんが、その後そのスズメバチは、また他の同じ虫を物色するかのように、花の蜜を吸う虫を追っかけていましたが、しばらくすると遠くに飛び去りました。
 間近に見たスズメバチの狩りでしたが、相手がスズメバチだと興味があってもあまり深追いはしたくないですね。

b0132475_22363193.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Sony 70-300 SSM G 。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-10-17 22:37 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 12日

マクロレンズで撮る花とミツバチ

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 現在コスモスがあちこちで満開の時期を迎えており、ミツバチたちはこの時とばかり忙しく働いています。人間世界でいう秋の刈り入れ時期にあたるのでしょうね。
 コスモスの花畑へ花を撮るともりで行っても、そこにはたくさんのミツバチたちが働いている光景があり、ついつい彼らにレンズを向けてしまします。
b0132475_23145195.jpg 今日はそんな写真ですが、背景となるコスモスの花が美しいことから、その中央に乗るミツバチたちが一層映え、写真が華やかでいいですね。そして更にうれしいのは花が一色でなく、様々な色があることです。
b0132475_23151281.jpg ところで今日の写真のレンズはマクロですが、さすがにズームレンズのおまけとは違い、素晴らしい描写力にうっとります。例えば大きな写真の、ピンクの花びらのピントの合っている部分から、手前に徐々にぼけていく感じは最高ですね。
 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF50mm F3.5 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離50mm、35ミリ版換算50mm、ISO 500、F7.1、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-10-12 23:16 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 11日

日本にハチドリ!?

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 昨日自宅から南に60Kmほどの河口付近にある「なばなの里」を訪れたことをお話ししましたが、今日はその続きです。
 花を中心としたテーマパークはよく手入れされており、園内どこでも花と緑にあふれ、緑地に花のない場所はありませんし、その数たるや日本にこんなに沢山の種類の花があるのかと改めて驚くほどで、その大半はこれまでに見たこともないものばかりです。
b0132475_22534208.jpg そんな花を見ながら歩いていると突然、ハチドリが近くに咲いている赤い花の蜜を吸いに飛んできました。え~、!日本にもハチドリがいるのかと大変驚いたのですが、その姿の美しいこと、すぐにカメラを向け、夢中でシャッターを押しました。そして10枚ほど撮ったところで、ハチドリは素早い動きで視界から消えました。
 この謎の飛翔体の動きは、翼の羽ばたきの速さ、花から花への鋭い動き、蜜を吸うときのホバリング、どれをとってもハチドリそのもので、これまで何度も何度もハチドリを見てきていますから間違いありません。
b0132475_22535749.jpg このハチドリ、これまで見たことがない種類で、ハチドリにしてもなおとても小さく、恐ろしく長いくちばしを持っています。でも、それにしても、なぜここにハチドリがいるのか、頭の中はパニック状態でした。
 この日は真夏日になるほどの暑さで、中米のベリーズの気候と変わりませんでした。しかし日本には冬がありますからハチドリはいないはずです。それがなぜここにいるのか?? 
 ここは岐阜市近郊の自宅に比べて雪が降ることなく暖かいですから、近頃の温暖化でハチドリの分布が世界的に広がっているのかもしれない、とそんなことも考えたのですが、でもハチドリが日本にいるというニュースを聞いたことがありません。
 幸い、多少ピンボケですが、この通り写真を撮りましたから、これが動かぬ証拠です。でもどうしてハチドリに昆虫のような触角らしきものがあるのでしょう。それに実物を見たときに思ったのですが、体が羽毛でないような異様な違和感がありました。今一つすっきりしないのですが、現場ではこのハチドリの種類を確かめようがありません。
 自宅に帰って日本の野鳥図鑑を見てもハチドリが載っているはずがありません。そこで、頭の隅で気になっている蛾の写真をインターネットで見てみたら、なんとそこで発見したのが、このハチドリにそっくりの蛾です。これで納得しましたが、私が見たのはあまりにも蛾らしくなくハチドリっぽい生き物でした。
 こうしたことがあるたびに思うのですが、まだまだ知らない世界があるのですね。自然界は本当に多様で不思議に満ちています。

b0132475_22544394.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離250mm、35ミリ版換算375mm、ISO 500、F6.3、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-10-11 22:56 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 07日

日本 秋のバッタ

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 今日の写真は、岐阜市近郊にある自宅庭にいたバッタを撮った2枚です。この写真の機材はマクロレンズですが、さすがにズームレンズのおまけ的マクロとは画質が随分と違います。ピントさえ合っていればどこまでも細かく見えてしまいそうで、その精緻さに驚くばかりです。
 むろんこの先鋭さはカメラ側の高画素センサーや手振れ補正機構の貢献も大きく、レンズ本来の性能を最大限引き出しているように見えます。でもレンズは多分この3倍の画素数でもびくともしないでしょう。
b0132475_20340781.jpg ところでこの写真のバッタ、秋を迎えだいぶ弱っているようで、手で触っても動こうとしません。よく見てみると、あるはずの触角が無く、2本とも根元から折れています。でもこれは写真を見て気づいたことで、肉眼だけでは多くのことを見逃しています。
 今後ますます解像度を上げるこのカメラの発展は、科学をはじめ様々な分野で、これまで見えなかった世界を我々に見せてくれるかもしれません。

b0132475_20345872.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Minolta AF50mm F3.5 Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離50mm、35ミリ版換算50mm、ISO 500、F6.3、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-10-07 20:36 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 24日

日本 散歩道の蝶

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 現在、岐阜市郊外にある自宅周辺は、鮮やかな朱色のヒガンバナが咲き乱れ、すっかり秋が深まっています。夏がこんなに簡単に終わるとはとても意外な気持ちです。9月はもっと暑い日が多いと思っていたのですが。
b0132475_20504380.jpg ということで、暑い夏の日差しを嫌い、これまでいつもの散歩に出かけていなかったのですが、昨日久し振りに自宅近くの河原と柿畑をめぐるコースを、カメラを持って歩いてみました。
 やはりというか、野鳥には全く出会うことができず、トビさえも撮影のチャンスがありませんでしたし、無論川にはカモたちの姿はなく、代わりに釣り人たちがちらほら見えました。
b0132475_20505715.jpg 鳥がいなjければ目につくのが昆虫と花で、今日の写真は散歩コースで見かけた美しい蝶です。この辺りでは普通に見られる種類ですが、写真には普段見ているより鮮やかな色で写っています。逆光で捉えた一枚もきれいですね。
 小さな写真のヒガンバナは、柿畑と河原の境になっている土手で撮ったのですが、日本の花とは思えないほどの鮮やかさです。

b0132475_20514462.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Tokina AF100mm Macro 。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-09-24 20:53 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 09日

自宅で羽化したクロアゲハ

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 もう10日ほど前の話ですが、庭木として植えてあった夏みかんの木に、青虫がいるのを見つけ、殺すのはかわいそうだしどうやって処分しようかと思案していたところ、娘が虫かごの代わりに水槽に入れて飼い、羽化させることにしました。
 娘は帰省中であったので、さなぎになったところまでは見たのですが、羽化を見ることなく帰ってしまいました。それからしばらくして羽化したのが今日の写真です。
b0132475_19572263.jpg この蝶、羽化するまでどんな姿の成虫が生まれるのか知らなかったのですが、出てきたのはもっとも一般的なクロアゲハでした。岐阜市郊外にある自宅付近では、アゲハチョウよりもこのクロアゲハの方をよく見かけます。
 下の小さな写真はこのクロアゲハの幼虫ですが、擬態がうまいことから見つけるのに手間取ることがあります。この写真でも一瞬見失いそうになります。
 そしてその下の写真は、多分ですが、上の写真の青虫になる前の段階で、まるで鳥のフンのような姿をしており、これで敵から身を守っているのでしょうね。私も最初これを見つけたときは幼虫とは思いませんでした。
b0132475_19574253.jpg 蝶は、いや蝶に限らず昆虫は卵から生まれ、何度も変身を繰り返しながら親の姿になっていくのですね。でも蝶のいない国で見たことがない人たちは、青虫がこの蝶になるといっても信じてもらえないかもしれません。
 多くの昆虫は、幼虫から成虫まで姿があまりにも大胆に変わり過ぎと思うのですが、もちろんそこにはそうであるべき必然の理由がある訳で、その自然の仕組みって、知れば知るほどに想像以上にすごいですね。


b0132475_19555582.jpg 使用機材のカメラはSony α77Ⅱに、レンズは Tokina AF100mm Macro 。大きな写真の撮影データは、焦点距離100mm、35ミリ版換算150mm、ISO 400、F4.0、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-09-09 19:58 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 05日

オレンジの花とミツバチ

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 今日の写真は、昨日岐阜市近郊にある自宅近所を散歩した際に見つけた花とミツバチですが、この花、私はコスモスだと思っているのですが、この色しか咲いておらず、またオレンジ色というのも珍しいことから、もしかしたら違う花かもしれません。
 その花にミツバチが来ており、これを撮ろうと思ってカメラを向けるのですが、レンズはマニュアルフォーカス、とてもミツバチの速さについていけません。でもデジタルカメラは何枚でも取れますから、経験を積むうちにだんだんとコツがわかってきました。そうして撮ったのが今日の写真、ピントピッタリですね。
b0132475_22254899.jpg ところでこの写真を撮ったレンズですが、タムロンの古いレンズで、おまけにマクロ専用ではなく、普通の標準ズームレンズですから、マクロ機構はおまけのような存在のはずです。それがこのこの描写力ですから驚きです。
 私は近頃、高性能なフルサイズのカメラを使うようになって思うのですが、これまで発売されたレンズの多くはどれもとても高性能なのではないかということです。少なくとも解像力に関しては。
 b0132475_22260797.jpg少なくとも私は、それらのレンズの実力を引き出せないままに、そのレンズを過少評価していたのだと思うのです。今それらのレンズが、高精細なセンサー、手振れ軽減機構、精密なピント合わせ機構などを持った高性能なバディを得て、やっと本来の力を認められているのだと強く思います。

b0132475_22265988.jpg 使用機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは タムロン 28-70mm F/3.5-4.5 CF Macro 。大きな写真の撮影データは、焦点距離約70mm、35ミリ版換算70mm、ISO 320、F5.6、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


by yagyu-toubei | 2017-09-05 22:29 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 05日

日本 散歩道のモンキチョウ

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 屋外で花や昆虫を撮る際はマクロレンズで被写体に近づき、普段肉眼では見分けることが困難な細部までピントのしっかりした写真を撮ることが肝要で、ピントが甘かったり、ぶれたりしていると細密描写だけに粗が目立ってしまいます。
 マクロレンズでの屋外撮影で大きな障害となるのが風です。接写は被写界深度が非常に狭いことから、わずかでもピントのずれは許されないのですが、風があると被写体が揺れてピンボケや被写体ブレなどが発生し、鮮明な写真を撮るのが難しくなります。
b0132475_21004090.jpg 昆虫の場合はさらに難しくなり、相手は生き物ですからこちらの思うようにならず動き回りますから、停まるまで辛抱強く待つ必要があります。また、相手を逃さないためにも遠くから狙うことができる望遠マクロレンズが望ましいのですが、その分手振れの危険が増すことになります。ならばと三脚を使えば手振れを抑えられるのですが、そうすると身軽に動けなくなり、昆虫を追うことができなくなります。
 今日の写真は、今年の5月に自宅近くの散歩道で出会ったモンキチョウで、この日は風が弱かったことから、その分鮮明に撮ることができました。
 下の小さな写真も同じころに撮ったもので、自宅庭のブルーベリーの花です。今は赤い実になっており、中には既に紫色に熟した粒もあります。

b0132475_21011680.jpg カメラはSony α77Ⅱに、レンズは Sigma AF300mm Apo Tele Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 
 このレンズ、古いにもかかわらず本当によく撮れます。


by yagyu-toubei | 2017-08-05 21:03 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)