とことん写真

tocofoto.exblog.jp
ブログトップ
2014年 11月 17日

いつも見かける Roadside Hawk (ロードサイドホーク)

b0132475_10155936.jpg

b0132475_1016365.jpg この中米B国で、最もよく見かける猛禽は、都市の上空でも舞っているハゲワシですが、2番目には多分今日の写真の Roadside Hawk (ロードサイドホーク)だと思います。この国の最大の都市から郊外に向かって車を走らせれば、ほぼ確実に見ることができます。
 生き物を襲ってそれを餌とするこの鳥があちこちにみられるということは、それだけ餌が手に入るということなのですが、それはつまり自然が豊かだということなのですね。水の多い土地柄であることと、人口が少ないことが自然を守っているのでだと思います。
 今日の写真は、自宅から30分ほど西に行った、自然が多く残っている場所で、車を注意深く走らせれば、道の両側に鳥は勿論、イグアナやクロホエザルを見ることができる道路脇で見かけたタカで、この日4個体を見かけたうちの1羽です。
 比較的道路近くの電線にいたことからタカまでの距離が近く、撮影は車から出ず、窓ガラスを開けて撮った一枚です。こんなにかっこいいタカがいつでも見られる環境がうらやましいですね。この状態がいつまでも続くことを願わずにはいられません。でもこの地でも、確実に森林が切り開かれています。
 カメラはSony α77Ⅱに、レンズはSony 70-300 G。大きな写真の撮影データは、35ミリ版換450mm、ISO400、F7.1、1/1.000sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。

by yagyu-toubei | 2014-11-17 10:23 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://tocofoto.exblog.jp/tb/23748266
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 庭木の上のクロホエザル      背景はカリブ海とクルーザー >>