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2012年 02月 20日

遠いアオサギ

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b0132475_23165891.jpg 冬のこの季節、サギの仲間では、日本で最も大きなアオサギををよく見かけます。見かける時はいつも水の中を探っていますから、水中の昆虫や魚を狙っているのでしょう。身を切るような風の吹く寒い日でも素足で水中に入るのですから、彼らの防寒対策はどうなっているのでしょうか。
 このアオサギは警戒心が非常に強く、容易に近づけません。ある程度に寄るとさっと飛び立ってしまいます。でも遠くへは行かず、我々が遠ざかるのをじっとして辛抱強く待ちます。容易に近づけない日本の鳥は本当に撮り難いですね。長い高性能の望遠レンズは必須と思います。
 今日の写真のアオサギは、自宅近くの小川を縄張りとしているらしく、これまでここを2回訪れ、その2回とも見かけました。
 カメラはSonyα550に、レンズはMinolta AF100-300 APO。

by yagyu-toubei | 2012-02-20 23:22 | | Trackback | Comments(0)
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