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2017年 05月 22日

ベリーズのジャングルのホテルの Yellou-winged Tanager (イエローウイングド タナガー)

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b0132475_22004187.jpg このブログの昨日の記事で、ベリーズにあるジャングルのホテルを紹介ました。その中で、ホテル敷地内にある樹木が、訪問者たちにとって魅力的な餌となるのであれば、彼らは自然と集まってくるはずです。
 このホテル敷地には特に珍しい樹木があるのではなく、この国ではごく普通の、花の咲く木や木の実がなる木ばかりで、それがまばらに配置されています。
 このホテルの周りは深いジャングルですから、もともと野鳥の密度は濃く、その彼らがまばらに植わった木々を訪れるのです。野鳥観察には木々がまばらにあることがとても重要で、これがうっそうとしていると、鳥たちの声は聞こえても姿を見ることができないのです。
 今日の写真は、ホテル敷地内の我々が泊まったコッテージの、玄関ドアの前に植えられているパームツリーを訪れた Yellou-winged Tanager (イエローウイングド タナガー)で、体色に鮮やかさはありませんが、鳥には珍しい青色で、ジャングルの緑の中でよく目立ちます。
 熱帯地方にはどこにでもあるパームツリーは、時期になると赤い実をたくさんつけ、その時には様々な種類の鳥たちがこれを採りに来ます。
 ところでこのタナガー、この鳥も人をあまり恐れないため、かなり近くで撮影が楽しめる種類です。
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 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 800、F5.6、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2017-05-22 22:08 | | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

ベリーズのホテルで出会った Ivory-billed Woodpecker (アイボリービルド ウッドペッカー)

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b0132475_20472148.jpg 昨日のこのブログ上で、ベリーズのジャングルの中に建つホテルを紹介し、そしてそこで見られる野鳥たちを話題にしました。
 このホテル (Bocawina Rainforest Resort) は国立公園の中にありますから、このホテルに到着する前にまず、国立公園に入るためのゲートを通り、そこで入場料を払う必要があります。
 ホテル敷地は例外ですが、その他の公園内は森林等の開発は全く行われず、また鳥獣は保護の対象になっていますから狩られることはありません。それもあってか野鳥たちの種類と数は豊富で、バードウオッチングには天国のような環境であると同時に、ジャングルの巨木があちこちに見られ、訪れた人たちを魅了します。
 私もこのホテルを訪れて初めて本格的なベリーズのジャングルに触れ、他ではなかなか見ることができない珍しい鳥たちに出会いました。読者の皆さんの中で、もしベリーズ、そしてジャングルやこのホテルに興味がある方は連絡をください。情報を提供します。
 さて今日の写真ですが、このホテルの敷地内で見かけた Ivory-billed Woodpecker (アイボリービルド ウッドペッカー)で、街中では見られませんが、ジャングルでは比較的よく見られる種類です。この鳥も人間をそれほど怖がらず、私がカメラを持って近づいても餌探しに夢中でした。印象として人間など眼中にないようです。

b0132475_20475769.jpg 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 800、F5.6、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2017-05-21 20:54 | | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 20日

ベリーズのジャングルのホテルの Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)など

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b0132475_22323987.jpg 中米ベリーズは、かつてはサトウキビ栽培が主な産業でしたが、近年は観光業が盛んで、この国の外貨獲得の主流になりつつあります。
 観光資源は美しいカリブ海、マヤ時代の遺跡、そしてジャングルなどの素晴らしい自然環境です。海外からの観光客はこれらを楽しむために訪れるのですが、中にはバードウオッチングを目的にする人もたくさんいます。
 町から離れたジャングルには、こういった人たちを対象にしたホテルが整備されており、今日の写真の舞台もそんなホテルの中の一つです。
 このホテル、この国最大の都市であるベリーズシティから車で2時間半ほどの所で、敷地は国立公園の中にありますから、周りの自然は開発されることなく保存されています。
 通常ジャングルの中のホテルは野鳥を集めるための餌台が設置されており、観光客たちが容易に鳥の観察を楽しめるようにしてあるのですが、このホテルにはそれがわずかな規模しかありません。
 ホテル敷地内には実や花をつける樹木がたくさん植えられており、それを目当てに野鳥がたくさん訪れますから、餌台は必要ないほどで、実際餌台を訪れる鳥はわずかです。
 でも敷地内を歩くとあちこちで野鳥たちを見ることができ、今まで訪れた中で、このホテルが野鳥の種類も数もずば抜けて多いのです。それにやはりどの種類も人をあまり恐れません。ここはバードウオッチングの天国だと思います。
 今日の写真はホテル敷地内にあるバナナの木に来た Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)と、下の小さな写真は、上の大きな写真にも頭が少し見えていますが、やはり同じ木に来た Yellou-winged Tanager (イエローウイングド タナガー)です。
 このキツツキは特に珍しくはなく、街中でも電柱に営巣するほど一般的な種類ですが、ジャングルで見るとまた違った美しさを感じます。
 ところでこうしてバナナを食べる野鳥たちは、バナナ農家にとっては迷惑な害鳥かもしれませんね。

b0132475_22331886.jpg 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 800、F5.6、1/320sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-05-20 22:40 | | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 19日

背景は新緑の華厳寺参道

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b0132475_22165001.jpg 昨日今日ととてもお天気が良く、2日とも空に雲はほとんど見られず青く澄み渡り、野山の緑がひときわ輝いて見えます。こんなにさわやかな5月の一日、どこかに出かけないわけにはいかないということで、困ったときの谷汲山華厳寺に向かいました。
 華厳寺参道の両側には多くの古風な和風建築の店が並び、並木は桜ともみじが交互に植えられ、その枝葉がとても若々しく、そして美しい緑色を見せてくれています。
 日本には春の桜と秋の紅葉が二大行楽時期があります。近頃は海外からもこの時期を目指して多くの観光客が訪れているそうで、この時ばかりはどこの名所も人でいっぱいになります。ここ華厳寺も例外ではありません。
 そして、それらに次ぐ美しい日本といえば、この今の新緑の季節ではないでしょうか。新緑の中に身を置いてみると分かるのですが、鳥は歌い、若葉は希望にあふれているように芽吹いています。
 今日の写真は、谷汲山華厳寺参道で撮った一枚で、ドラマチックな光に恵まれました。下の小さな写真は境内の輝く新緑です。
 それにしてもフルサイズセンサーカメラと、高性能大口径レンズの組み合わせは素晴らしいと思います。この透明な空気の中を表現する臨場感と、美しいボケが実現する立体感は、他の組み合わせでは中々実現が難しいのではないでしょうか。

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 撮影機材のカメラはSony α7Ⅱに、レンズは Tamron 28-75 F2.8XR Di SP。大きな写真の撮影データは、焦点距離50mm、35ミリ版換算50mm、ISO320、F6.3、1/160sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-05-19 22:27 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 18日

ベリーズの自宅上空を飛ぶトキたち


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b0132475_22260427.jpg 中米の国ベリーズに住み始めて、街中でも様々な生き物が普通に生活し、人間と野生生物が共存していること、その野生生物と人の距離がとても近いことなどに驚いたことについては、このブログ上で何度も話題にしました。
 更に自宅に住み始めてもう一つ驚いたことがあります。それは今日の写真の通り、日が沈む前の時間になると、南東の方角から北西に向けて、たくさんの水鳥たちが自宅上空を通過することです。多い時には、下の小さな写真の通り、60羽ほどの群れが素晴らしいスピードで飛び過ぎます。
 それらの水鳥はシロトキとコサギが多いのですが、シロトキは白い体色に、くちばしと顔の赤とのコントラストが美しく、また弾丸のように飛び去るその姿は何度見ても飽きません。
 コサギの群れの場合は、シロトキに比べて飛び方が遅いためよく観察できますし、彼らの白い体に黒いくちばしと脚、それに黄色のつま先のコントラストがこれまた美しいのです。
 ベリーズ市内の住宅地にある自宅上空で、毎日の夕方にこの野生のショーが見られるのですから、着任当初はこの豊かな自然に本当に驚いたものです。

b0132475_22264347.jpg 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/640sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-05-18 22:30 | | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 17日

ベリーズの人を恐れない野鳥たち Great Kiskadee (グレート キスカディ)

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b0132475_13122800.jpg 今日の話題は、昨日に続いて人を恐れない野鳥たちについてです。
 中米の国ベリーズに住んでいた頃の話です。最大の都市の住宅地にある自宅の敷地は広く、オープンスペースがたくさんありますが、植樹はそれほどされておらず、まばらにヤシの木やアーモンドの木があります。
 でもこの視界を遮らない程度の樹木は野鳥の発見が容易で、敷地内にいればすぐ目につく利点があります。
 もともとこの辺りには野鳥の種類や数が多く、少ない庭木であってもたくさんの野鳥たちが訪れますし、この敷地内で巣を作り、子育てをして暮らす種類もいます。
 今日の写真のGreat Kiskadee (グレート キスカディ)は人の住む周辺で生息する習性があり、巣を人家の軒先や窓の格子などに作ります。この点は日本の雀とよく似ていますが、体格は大きく、ムクドリやツグミ程の大きさです。
 キスカディの特徴は、とても気が強く、時には自分よりもはるかに大きなタカを追い回したりするほどで、そしてまた人をあまり恐れません。
 上の写真は自宅敷地内で撮ったのですが、ノートリミングで鳥がこの大きさに写っています。下の小さな写真はその一部をトリミングしたのですが、彼の瞳に写っているのは、空を背景にした撮影者の私ではないかと思うほどの近さです。
 キスカディは気が強いから人を恐れないのではなく、人は自分にとって害にならないと信じ込んでいるように思えます。
 ここでは人と野生の信頼関係が成り立っているのですね。本当にうらやましい限りです。

b0132475_21454907.jpg 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F7.1、1/350sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-05-17 22:08 | | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 16日

ベリーズの人を恐れない野鳥たち

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b0132475_22114626.jpg ベリーズに着任して1週間後に住宅が決まって住み始めたところ、自宅敷地内だけでも様々な鳥たちに出会うことができたことは既にはお話ししました。そして、その野鳥たちが人間をそれほど恐れず、非常にフレンドリーであることから、近くで彼らの写真が撮れることに驚いたことも既にお知らせしたとおりです。
 この国で1か月ほど過ぎたある日、初めての遠出として、車で30分ほどの郊外にあるリゾートホテルに行ってみました。
 その敷地はこの国最大の川の岸にあり、川の両岸にはマングローブを中心に木がうっそうと茂り、街にこんなに近いのにまさにジャングル然としています。そしてそこにはなんと野生の黒ホエザルが度々現れました。でも後で分かるのですが、この辺りではそれは日常の出来事だったのです。
 今日の写真は、そのホテルの庭で出会った小鳥で、この鳥はどこにでもいる、この国では決して珍しい種類ではないのですが、驚いたことに人をあまり恐れません。特に餌付けをしている訳ではもちろんありません。
 この鳥は日本の雀より小柄ですが、その小さな鳥がここまで大きく撮れてしまいます。むろんこの写真、トリミングはしていません。 下の小さな写真は少しトリミングしています。

b0132475_22123515.jpg 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6,3、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-05-16 22:18 | | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 15日

自宅庭のサクランボ

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b0132475_21141663.jpg 岐阜市近郊にある自宅庭には、様々な実の成る木を植えていますが、これまでに収穫できたのはびっくりグミと夏みかんだけです。これれ以外にナツメ、ブルーベリー、ハッサクなどがありますが、こちらはまだ収穫できていません。これ以外にスモモも植えたのですが、植えた場所が悪く邪魔になったことから途中で切ってしまいました。
 これまでの経験で、びっくりグミは育ちが良く、すぐに実をつけてくれますから収穫の成功率は高いと思うのですが、一方で育ちが良すぎるため、枝を掃うためのメンテナンスが大変かもしれません。
 夏みかんも時間はかかりましたが、今年初めて収穫し食べることができました。でも土がやせているせいか、甘みは少なくすっぱかったのですが、それでも初の収穫でしたから感激して食べました。
 さて、もう一つの実のなる木は今日の写真のサクランボです。これまで何回も実はなったのですが、大きくなる前に落ちてしまい収穫できませんでした。でも今年は今日の写真の通り、実はまだついており、赤く熟してきています。その実の数はものすごく、ごらんのとおり木いっぱいにすすなり状態です。
 ついに今日、この実を採って食べてみたところ、赤く熟したのは甘く、サクランボの味がしました。市販のように紫色ではなく、実も小ぶりですが、確かにサクランボの味です。ついに食べることができました。感激です。
 下の写真は、木の大きさを見てもらおうと全体を撮った写真です。あいにくこの冬の写真しかなかったことから載せたのですが、木の幹の直径は約20センチです。
 でもこのサクランボ、ヒヨドリたちが狙っており、毎日何羽も訪れかすめていきます。彼らを追い払う手段はないものでしょうか。

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 カメラはSony α77Ⅱに、レンズは Sigma AF300mm Apo Tele Macro。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F6.3、1/1,250sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。 


# by yagyu-toubei | 2017-05-15 21:25 | 岐阜自宅周辺 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 14日

背景は街中の野生の川(中米ベリーズにて)

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b0132475_22424506.jpg 中米の国ベリーズに滞在していた頃に住んでいた家は、この国最大の都市の住宅地にあって、周辺は水場が沢山あったことから自然が豊かでした。緑はもちろん多かったのですが、人と共に暮らす野生の生き物たちの多さに驚きました。
 そんな野生豊富な自宅周辺を楽しむためと、日ごろの運動不足の解消を兼ねて毎週末に自宅周辺を散歩したのですが、その時には必ず望遠ズームレンズを付けたカメラを携帯し、生き物たちとの思わぬ遭遇に備えていました。
 散歩の折り返し地点は近所を流れる川で、その川は街中とは思えないほど両岸にうっそうとマングローブが茂り、まるでジャングルの中を流れているようで、何度見ても飽きない景色でした。
 この散歩で生き物たちを撮る楽しみとともに、この自然豊かな街中の川を入れたポートレートもまた写欲をそそるテーマでした。
 今日の写真はその川を背景に撮った二枚ですが、緩やかな流れの水面に映ったマングローブの緑色がきれいですね。
 上の大きな写真は、川を背景に日陰で、下の小さな一枚は日当で撮っていますが、比べるとだいぶ雰囲気が違います。日陰の一枚はしっとりと落ち着いた静的な印象で、日当の一枚には活気を感じます。

b0132475_22431995.jpg 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離210mm、35ミリ版換算315mm、ISO 400、F6,3、1/500sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-05-14 22:51 | スナップポートレート | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 13日

ベリーズの自宅敷地で見る Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)

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b0132475_20110799.jpg 昨日のこのブログは、中米の国ベリーズに着任してから1週間後に、今後住む家がベリーズ市内に決まり、週末に引越ししたその自宅敷地内で、早速美しい鳥たちに出会った話題でしたが、今日はその続きです。
 日本でキツツキはそう簡単にみられる種類ではなく、ましてや写真に収められる機会も限られていますが、ここベリーズでは、そのキツツキがこの国最大の都市の市街地に立つ電柱に巣を作るほど沢山生息しており、もちろん自宅敷地でも見られます。
 今日の写真は Golden-fronted Woodpecker (ゴールデンフロンテッド ウッドペッカー)のメスで、自宅敷地から隣の雑木林の中にいたのを撮りました。この林ではその後たくさんの野鳥や、その他の生き物たちを見ることになります。
 下の小さな写真は、やはり敷地内で見かけたハチドリですが、この他に更に数種類のハチドリを敷地内で見ることができました。

b0132475_20114030.jpg 使用機材のカメラはSony α55に、レンズは Minolta AF100-300 Apo。大きな写真の撮影データは、焦点距離300mm、35ミリ版換算450mm、ISO 400、F5.6、1/200sでした。また、大きな写真はクリックして更に大きく見ることが出来ます。


# by yagyu-toubei | 2017-05-13 20:20 | | Trackback | Comments(0)